▼団体紹介
認定NPO法人D×P(ディーピー)は大阪を拠点に、「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指し、13〜25歳の若者を対象に、「セーフティネットと機会を創出すること」をミッションに活動しています。
▼寄付金の使途
皆さまからいただいたご寄付は、LINE相談「ユキサキチャット」の運営、食糧支援、現金給付や、大阪ミナミの繁華街における「ユースセンター」の運営など、孤立する若者への支援に活用します。
▼寄付控除あり
D×Pは、大阪府より認定を受けた「認定NPO法人」のため、ご寄付は税額控除の対象となります。確定申告を行なうことで、約40%のお金が戻ってきます。
ストーリー
「助けて」と言えない若者がいます
「バイト代を親にとられています」
「所持金が5,000円しかありません」
「電気とガスを止められました」
これは、D×PのLINE相談「ユキサキチャット」に実際に寄せられた相談の一部です。
誰にも頼れず、ひとりで困りごとを抱えている若者がいます。D×Pは、そんな若者に「相談できる場所」「食べられる安心」「ひとりじゃないと思えるつながり」を届ける活動を続けています。
若者の孤立に向き合う
若者の孤立は、不登校・中退・家庭内不和・経済的困難・いじめ・虐待・進路未定・無業など、さまざまな背景から起こります。
D×Pでは13〜25歳の若者を対象に、オンラインと繁華街の両方から支援を届けています。
相談を受けるだけではありません。必要に応じて食糧支援や現金給付、行政・地域の支援機関への同行、安心して過ごせる居場所の運営など、ひとりひとりに合わせた支援を行い、「これから」を一緒に考えていきます。

大阪から、全国の若者に食糧支援を届けます

大阪ミナミの繁華街にある「ユースセンター」
これまで届けてきた支援
これまでD×Pでは、
・「ユキサキチャット」の累計登録者数は21,000人以上
・累計45万食以上の食糧支援を提供
・「ユースセンター」の延べ利用者数は13,000人以上
と、多くの若者に必要な支援を届けてきました。しかし、支援を必要とする若者は、今も増え続けています。
走ることが、支えになります
チャリティランナーは、寄付を集めるだけの存在ではありません。
「私はこの活動を応援しています。」
そう発信していただくことで、若者の孤立という社会課題を知る人が増え、新たな支援の輪が広がり、走ることそのものが、社会へのメッセージになります。
寄付で実現できること
皆さまからいただいたご寄付は、
・若者からの相談対応
・困窮する若者を支える食糧支援、現金給付
・ユースセンターの居場所運営
・スタッフの支援活動
などに活用します。
ひとりでも多くの若者へ支援を届けられるよう、大切に活用いたします。
D×Pのチャリティランナーになると
ひとりで42.195kmを走るのではなく、チャリティランナーの仲間として大阪マラソンを楽しめるよう、さまざまな企画を予定しています。
・D×P代表の今井と一緒に走れます
代表の今井紀明もチャリティランナーとして大阪マラソンに参加予定です。当日は同じチャリティランナーとして、大阪の街を走ります。
・ランナー同士で交流できるグループ
チャリティランナー限定のメッセージグループをつくり、大会当日まで交流しながら準備を進めます。練習の報告や不安、楽しみを共有し、一緒にゴールを目指しましょう。
・スタッフが沿道から応援します
大会当日は、D×Pスタッフが沿道からランナーの皆さんへ声援を送ります。後押しになればうれしいです。
・大会後は交流会を予定しています
大会後には、希望されるランナーの皆さんと交流できる機会を設ける予定です。新しいつながりが生まれる機会になればと思っています。
※内容は現時点での予定であり、変更となる場合があります。
▼大阪マラソン チャリティランナー共通特典
・チャリティラウンジをご利用いただけます
スタート前は専用ラウンジでゆったりとお過ごしいただけます。エネルギーチャージのための朝食や、完走後の軽食サービスも利用できます。
・専用の更衣・手荷物預けスペース
チャリティラウンジ近くに、チャリティランナー専用の更衣・手荷物預けスペースが用意されています。スタート前後もスムーズに準備できます。
・チャリティランナー専用トイレ
スタート前に利用できるチャリティランナー専用トイレが用意されています。
代表メッセージ
マラソンを走ることと若者支援は、少し遠い話に聞こえるかもしれません。
でも、チャリティランナーとして走ることで「どうしてその団体を選んだの?」と声をかけられることがあります。それが、孤立する若者の現状や活動を知ってもらうきっかけになります。
私自身、サハラ砂漠やゴビ砂漠などの長距離レースを走ることで寄付を集め、そうした会話から初めて活動を応援してくださる方がたくさん生まれました。ランナーさんで月額寄付をしてくださる方や年に何度か寄付していただくなど、活動を知ってもらい子どもたちの支援に参加していただくこと、そういったつながりが広がっています。
そのことがきっかけで思うのは「スポーツには、人を巻き込む力がある」。社会課題との距離を縮める力があると強く実感しています。
D×Pは、LINE相談「ユキサキチャット」や「ユースセンター」を通じて、困ったときに「助けて」と言える場所や、「ひとりじゃない」と思えるつながりを届けています。大阪マラソン2027でも、皆さんの挑戦が、若者を支える輪を広げる力になります。良ければ、ぜひD×Pのチャリティランナーとして、一緒に大阪の街を走りましょう。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
認定NPO法人D×P
代表 今井紀明

