認定NPO法人 D×P(ディーピー)
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認定NPO法人 D×P(ディーピー)
前回、33キロでリタイア。もう1度挑戦します。
体重も減量し、ハーフマラソンも完走。
日本の若者への食糧支援や相談支援を応援するチャリティランナーとして、今回を最後の挑戦と決め、ゴールを目指します。
昨年、大阪マラソン2026にチャリティランナーとして挑戦しました。
たくさんの方から応援とご寄付をいただきました。
結果、33キロ地点でタイムオーバー。 完走できませんでした。
悔しかったです。一番悔しかったのは応援してくださった方々に応えられなかったことでした。
だから、もう一度挑戦します。
昨年の自分と違うのは「気持ちだけ」ではありません。
体重は当時の93キロから現在(7月末時点)86キロまで減りました。
6月にはハーフマラソンの大会も完走し、少しずつですが走れる体になってきています。
そして今年の大阪マラソンまで、まだ時間があります。
ちゃんと準備して、ちゃんと走れる体をつくって、本番を目指します。
そして、もう1つ伝えたいことがあります。
去年、「チャリティランナーへの寄付は、参加費を応援するもの」と思われていた方も少なくありませんでした。
でも、このページからいただく寄付は私が走るためのお金ではありません。
私は、「誰も頼れなくて、ごはんも食べられていない」「何度も傷つき、自分には価値がないと思いこんでいる」そんな若者たちと向き合っています。
そんな若者がいる社会が少しでも良くなればと思い、認定NPO法人D×Pで働いています。
皆さんからいただいたご寄付は、困難を抱えた若者が「助けて」と声を上げられる相談事業や食糧支援、安心して過ごせる居場所づくりなど、公的な支援だけでは届きにくい部分を補うセーフティネットの構築・運営に活用させていただきます。
また、私にとって目的は走ることだけではありません。
ひとりでも多くの方に、若者たちの現状と活動を知っていただくこと。そして、その先に若者たちを応援してくださる人がひとりでも増えることです。
この挑戦は、おそらく最後にします。
私は15年前、スキーで転倒して右膝の前十字靭帯を損傷しました。その後遺症もあって、9年前には登山中に右膝の半月板も損傷。そのため、医師からは「既往歴を考えると、マラソンはおすすめしないスポーツ、やりすぎると後遺症につながる可能性もある」と言われています。
それでも、もう一度だけでも自分を信じてみたいと思いました。
日本の若者たちへの応援と私自身のリベンジ。
その両方を後押ししていただけたら嬉しいです。
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代表:今井紀明