北海道から大阪へ。若者の希望のために走ります

寄附先

認定NPO法人 D×P(ディーピー)

Takahiro Kubota

支援総額

34,443円

/ 70,000円

49%

支援総額

34,443円

支援者数

7人

残り

52日

寄附して支援する

孤立する若者を支える認定NPO法人D×Pのために、寄付7万円を募ります。

人生初のフルマラソンは大阪でした。ゴールが近づき、大阪城が見えてきたあの感動を、今度は大阪の若者の「希望」につながる応援に変えたいと思います。

ストーリー

どうして大阪マラソン

2026年、私は人生で初めてフルマラソンを走りました。舞台は大阪マラソン。ゴールが近づき、大阪城が見えてきたあの瞬間を、今でも覚えています。


2016年に初めて大阪で数日を過ごし、若い頃にインドで受けた衝撃に勝るとも劣らないワンダーランド感に打たれて、すっかり大阪のファンになりました。

そんな私ですが昔から運動音痴で体育は苦手でした。でも大人になってスキーや登山、最近ではSUPを楽しみ、体を動かすのは嫌いではないと気づきました。そして友人の一言が、マラソンに踏み出せずにいた私の背中を押したのです。「走って示せ、大阪愛」


正直に言います。あの感動をもう一度味わいたいと思ってエントリーしましたが、抽選には落ちてしまいました。結果としてチャリティランナーを選択した、消極的なスタートです。でも、どうせ走るなら、あの感動を今度は誰かの力になる形で味わおうと決めました。


D×Pを選んだ二つの理由

65歳の私は、いま幸せです。若者だった1980年代は、明日は今日より良くなると素直に思える時代でした。ポパイや片岡義男を愛読し、オートバイやディスコを楽しんだ、バブル前夜の空気です。

それに比べて、いまの若者が置かれている環境を思うと、その環境をつくった責任の一端は、社会を担ってきた私たち大人の世代にもあるのではないかと感じています。これが一つ目の理由です。

二つ目は、D×P代表の今井紀明さんです。今井さんがバッシングを受けた出来事を、私はリアルタイムで知っています。それを乗り越え、孤立や生きづらさを抱える若者のために活動を続けておられる姿に、心から尊敬の念を抱いています。さらに個人的なことですが、私の長男は今井さんの中学・高校の後輩にあたります。D×Pの活動について知った時、あの学校の先生方の声が聞こえてくるようでした。


寄付のお願い

D×Pは、13〜25歳の若者を対象に、LINE相談「ユキサキチャット」、食糧支援、現金給付、大阪ミナミのユースセンター運営などで、孤立する若者を支えています。「バイト代を親にとられています」「所持金が5,000円しかありません」。これは実際に寄せられた相談の一部です(D×P公式の紹介より)。


少額でも、そのお気持ちが力になります。大阪を走る私と、一緒に走るつもりで応援していただければ幸いです。


支援先の団体

認定NPO法人

D×P(ディーピー)

〒5400032

大阪府大阪市中央区天満橋京町1-27ファラン天満橋33号室

06-7222-3001

http://www.dreampossibility.com/

代表:今井紀明

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