若者が孤立せず、『明日も生きてみてもいいかも』と思えるような、セーフティネットを。

寄附先

認定NPO法人 D×P(ディーピー)

佐々木貴史@D×P

支援総額

16,928円

/ 70,000円

24%

支援総額

16,928円

支援者数

4人

残り

98日

寄附して支援する

ストーリー

認定NPO法人D×P(ディーピー)では、

「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」をビジョンに、孤立や経済的困窮など、さまざまな困難を抱える10代・20代の若者と向き合いながらサポートを続けています。


日々の相談現場には、家庭環境の問題や経済的な困窮などから、誰にもSOSを出せずにギリギリで踏ん張っている若者の声が届きます。

公的な制度だけでは手が届きにくい彼らの「その時」を支えるためには、現場のスタッフだけでなく、地域や寄付者のみなさんなど、多くの方々とつながるセーフティネットが必要です。


私自身も、10代から20代にかけて、先が見えない不安の中でどうやって生きていくか、一人で悩みながら試行錯誤した時期がありました。

その経験があるからこそ痛感しているのは、「人は誰しも、環境の厳しさや予期せぬ出来事によって足元が揺らいでしまう瞬間がある」ということです。

そんなときに必要なのは、無理な正論や「頑張れ」という言葉ではなく、まず温かいごはんが食べられること、今夜安心して眠れる場所があること、そして「困った」と、SOSを出せる人がいること、だと感じています。


今回の大阪マラソンでは、チャリティランナーとして42.195kmの完走に挑みます。

フルマラソンに近道はなく、日々の準備を重ね、一歩ずつ確実に足を前に進めることしかできません。

その地道な一歩を通じて、少しでも背中を見せられたらなぁ、と思っています。


みなさんからいただいたご寄付は、食糧支援や日々の相談窓口、安心して立ち寄れる居場所の運営など、若者が生活を維持し、次の一歩を落ち着いて考えるためのサポートに大切に使わせていただきます。


この混沌とした情勢の中で懸命に生きる若者を、一緒に応援していただけたら嬉しいです。

温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!


P.S.ーーーー


私をよく知ってくださっている方、こんにちは。

お久しぶりですのかたも、いつも気にかけてくださって、本当にありがとうございます。


今年も、厳しい暑さが続きましたが、お元気にされていますか?


最近、オンラインの相談窓口(ユキサキチャット)から、対面のユースセンターの現場へ異動をしました。

画面越しから対面へと現場は変わり、日々色々なことが起きていますが、根底にある想いも変わらずで、

ご存じの通りの、相も変わらずな感じで、元気に生きてます笑


日頃なかなか直接お会いできていない方も多いですが、こうして走ることや現場での活動を通じて、元気な姿をお届けできたらと思っています。


もしよければ、無理のない範囲で背中を押していただけると嬉しいです。

季節の変わり目ですので、どうかみなさんもご自愛くださいね。



支援先の団体

認定NPO法人

D×P(ディーピー)

〒540-0032

大阪府大阪市中央区天満橋京町1-27ファラン天満橋33号室

06-7222-3001

http://www.dreampossibility.com/

代表:今井紀明

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