「走ることで、救える命がある」~献血・骨髄バンクの想いを、いのち輝く未来社会へ~

寄附先

NPO法人 関西骨髄バンク推進協会

松井一矢*神戸の鉄人

支援総額

70,569円

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支援総額

70,569円

支援者数

11人

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骨髄バンク語り部講演会~いのちをつなぐ学びの輪、無限に広がる~

2025/10/26 08:27

2025年10月25日、

一般社団法人 つながるMUGEN の山田代表、そしてチームメンバーの皆さんと再びお会いし、「骨髄バンク語り部講演会」を開催させていただきました。

この場を整えてくださった山田代表に、心より感謝申し上げます。行動力あふれる「ピッパッ(即行動)」な実践の姿勢に感銘を受けました。


■ 骨髄バンク語り部講演会とは

骨髄バンク語り部講演会は、献血や骨髄バンクの正しい理解と普及を目的とした公式講演制度です。

主催する企業・団体・学校は、講師料の負担なしで開催可能。企画運営・参加者募集・書類申請を行うことで、交通費+講演料が骨髄バンクから支払われる仕組みです。

講演を通じて、聴講者は「いのち」や「生きる」について考える機会を得られ、講師側も活動を続けるための力をいただける。まさに、**学びと感謝の循環を生む“究極のボランティア活動”**です。

骨髄バンクもこの制度を広げるため、定期的にSNSなどで発信を続けていますが、実際の開催件数はまだまだ少ないのが現状です。私自身も積極的に活用を促し、より多くの企業・団体・学校へ呼びかけを行っています。


※どしどし募集中です!語り部講演会させていただける企業さん、団体さん。授業の一環として、学校関係の皆様。ぜひ一度お話させてください。今のままでは、日本国でも、血液が足りない時代がやって来ます。治療を受けたくても受けられない患者さんが増えます。希望に満ちた未来を共につくりませんか。


■ 講演で伝えたこと

講演では、次のテーマを中心にお話ししました。

・献血や骨髄バンクの仕組みと現状

・なぜこの活動を始めたのか

・続ける理由、そして発信する意味

・現状の課題と、私たち一人ひとりにできること

さまざま語りながら、ディスカッションしながら、意見交流もしながら。自分自身の中からも新しいアイデアや視点が次々に湧き上がってきました。これぞ「語り部講演会」という名の通り、双方向で未来を描く時間だったと思います。


■ 若者たちの熱意、そして無限のつながり

一般社団法人つながるMUGENの若手社会人メンバーも真剣に耳を傾けてくださり、“無限のつながりの先には無限の可能性がある”ことを、まさに体現してくれました。

来年2月14日(バレンタインデー)には、同団体主催で新たなイベント開催が決定。ここから1か月をかけて、それぞれが行動を重ね、11月末頃に行う次回の打ち合わせでは成果や気づきを共有し合う予定です。

いのちをテーマにした企画を通じて、

「伝える・学ぶ・広げる」循環がさらに加速していくと信じています。


■ いのちをつなぐ決意

患者さんやそのご家族は、今日も「その日」を待っています。悠長に構えていられない現実が、そこにあります。

だからこそ、私たちができることを今すぐに。

行動を起こし、声を届け、理解を広げていく。

「いのちをつなぐアスリート」として、

私は自分の人生の使命を全うすることをここに誓います。



💗 ご寄付・応援のお願い

献血・骨髄バンクの普及活動は、皆様の支援で続いていきます。

この輪をさらに広げるために、あなたの力を貸してください。

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■つながりが広がる“いのちの循環”

2025年10月22日。

本日、累計208回目の献血を無事に終えることができました。

そして献血ルームで配布されていた「サーキュラー大阪血液センターNEWS 2025年8月号」をいただきました✨誌面には、献血の紹介に加えて、骨髄バンクに関する特集記事、さらに、先日お会いした 「つながるMUGEN♾️」山田代表 の記事も掲載されていました。

思いがけずページをめくって驚きましたが、まさに “つながる” という言葉の通り、

活動を通じて人と人、命と命が循環していく感覚を感じられた瞬間でした。

こうした形で再びご縁を見つけられたこと、嬉しい気持ちでいっぱいです。


■ いのちをつなぐ輪の広がり

献血や骨髄バンクの啓発活動を続けていると、

思わぬ場所で共鳴やご縁が生まれることがあります。

「誰かが行動してくれた」

「献血に行ってきたよ」

「ニュースを見て興味を持った」

そんな声が少しずつ増えていくたびに、未来への希望を感じます。

これからも情報発信を通じて、いのちを支える輪を広げていきたいと思います。


■ これからの一歩

これからも献血・骨髄バンクの普及活動を継続しながら、

走るアスリートとしても、大阪マラソン2026チャリティーランナーとしても、

「いのち輝く未来社会」をデザインしていきます。

あなたの一歩が、誰かのいのちを支える力になります。



💗 ご寄付・応援はこちら

大阪マラソン2026 チャリティーランナー

寄付先団体:NPO法人 関西骨髄バンク推進協会


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2025年10月13日、

大阪・関西万博2025は閉幕を迎えました。

開幕から184日間、「いのち輝く未来社会」に向けて私は全力で走り抜けました。全力で関わりました。この期間は、未来を拓く“きっかけ”を生み出し、新たな創造の始まりとなる日々でした。


■ 万博のテーマと意義

関西万博のメインテーマは、

「いのち輝く未来社会のデザイン」。

そしてサブテーマには、

① いのちを救うこと

② いのちをつなぐこと

③ いのちに力を与えること

という3つの柱が掲げられていました。

各パビリオンやイベントを通じ、来場者一人ひとりが「いのち」について考え、想像し、そして行動する。

その“きっかけ”を生み出すことこそが、今回の万博の最大の意義でした。


■ 「答え」から「問い」へ

これまでの万博が“答えを提示する場”だったのに対し、

今回の関西万博は“問いを生み出す場”として、世界で初めて挑戦した博覧会でした。

問いに対する答えは無数にあります。

多様な個性と価値観を持つ私たちが、「多様でありながら、ひとつ」である未来を共に描く。

これは、関西万博の開催中に多くの人々の心に刻まれた新しいキーワードでもあります。

共存共栄し、心を磨き、魂を光らせ、宇宙と共鳴しながら“今この瞬間を生きる”こと。

それこそが、いのち輝く未来社会の出発点だと感じます。


■ 自分にとっての問い「いのちとは何か」

私は1995年1月17日、阪神・淡路大震災を被災者として経験しました。

当時、まだ1歳1か月の赤ん坊。

生かされた命への感謝と、その恩恵に報いるために、今を全力で生きる。

「生きるとは何か」

「いのちとは何か」

「万博とは何だったのか」

この184日間で生まれた問いは、これからの人生を導く羅針盤です。

皆さん一人ひとりの中にも、それぞれの答えがあると思います。

それらが重なり合い、議論され、共創されていくことで、より良い未来のアイデアが生まれていくはずです。


■ 未来へ。行動し続ける決意

この万博で得た知見、そして出逢った多くの仲間たち。

そのすべてを胸に、これからも私は**「行動する大人」**であり続けたいと思います。

献血・骨髄バンクの普及活動はもちろん、

「アスリートとして何ができるか」

「走ることで社会に何を残せるか」

その問いを胸に、挑戦を続けていきます。

いのち輝く未来社会に貢献できる人間として、これからも前進していきます。

引き続き、応援いただけましたら幸いです。


■ ご寄付・応援のお願い

この想いと行動を、次なる未来へとつなぐために。

あなたの応援が、いのちを支える力になります。

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2025年10月13日。

本日、大阪・関西万博2025が閉幕を迎えました。

テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。

開幕から184日間、私はこの問いを胸に抱き、全力で駆け抜けてきました。


■ 万博とは何か?

「万博とは一体、何なのか?」

この問いが、私のすべての出発点でした。

世間では、大手メディアによるネガティブな報道が続きました。しかし私は、自分の足で会場を巡り、自分の目で観て、自分の心で感じたかった。

4月13日の開幕から、できる限り多くのパビリオンとイベントを訪れ、

日々SNSで情報発信を続けました。

「これ、すごい!」

「こんな技術があったんだ!」

「メディアが報じていない“本当の万博”を伝えたい。」

報道の偏りを肌で感じつつ、**“リアル体験の価値”**を実感した半年間でした。空気、香り、音、触感、そして直感。五感を総動員して感じる「生きる」という体験が、ここにありました。


■ 献血・骨髄バンクの輪が広がった万博

関西万博を通じて、献血や骨髄バンクの活動に興味を持ってくださった方々が増えました。

「献血に行ってきたよ!」

「今はできないけど、少し経ったら必ず行く!」

「サンリオのピンバッチが欲しくて予約した!」

そんな声が届くたびに、胸が熱くなります。

行動のきっかけは、ほんの小さな会話かもしれません。

でもその一歩が、人の命をつなぐ未来を生み出していきます。


■ 万博の問いとレガシー

関西万博は「答えを示す場」ではなく、「問いを生み出す場」でした。

人類にとって、命とは何か。共生とは何か。希望とは何か。

この半年を通じて、私自身も無数の問いと向き合いました。

そしてその問いが、今後の生き方の原点になります。閉幕間際には、入場制限がかかるほど多くの人が来場し、万博は“体験する祭典”として確かな盛り上がりを見せました。これからは、関西万博を経験した私たち一人ひとりが、行動によってレガシーを生み出す番です。


■ 私の決意

私はこの万博期間中、会社を辞め、全身全霊でこの場に関わりました。それは間違いなく“正解の決断”でした。次に控える大舞台は、サウジアラビア・リヤド万博2030。

その規模は関西万博の4倍。未来社会の可能性がさらに広がります。関西万博で得た知見と仲間たちとのつながりを糧に、「いのち輝く未来社会」をこれからもデザインしていきます。

献血も、骨髄バンクの普及も、人道の一環です。そしてそれを伝え広めることも、また人道の行動。健康で生きる人を増やすこと、努力する大人を増やすこと、そのすべてが未来社会の基盤づくりにつながります。


■ いのち輝く未来社会へ

184日間の軌跡は、まさに奇跡の連続でした。

いのちをつなぎ、人と人をつなぐ。

命のバトンを未来へ渡すこと。

その先にこそ、

万博が掲げた理想のデザイン(SANNA)

「いのち輝く未来社会」があります。


【寄付のお願い】

万博での学びと出会いを、これからの命を救う活動へ。

あなたの応援が、次の命を支えます。

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NPO法人

関西骨髄バンク推進協会

〒536-0025

大阪府大阪市城東区森之宮2-4-43大阪府赤十字血液センター新館6階

06-6167-5512

https://kansaikyokai.jp

代表:石川淳

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