骨髄バンクユースアンバサダーとして役割を果たしたい

寄附先

NPO法人 関西骨髄バンク推進協会

松井一矢

支援総額

4,174円

支援総額

4,174円

支援者数

4人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

人工血液の臨床実験、始まる。

2022/11/9 08:16

血液がつくれるのは人体だけ。

それがこれまでの常識でした。


造血幹細胞をという細胞を発見し、血液がつくられる構造についての理解は深まったけども、その血液を人間が人工的につくることは医療が発達した現代社会でも、まだ未知なことであり、不可能。だからこそ、人の命を司る血液を分け合う献血というシステムが生まれ、善意の心によって運営されている。


そんな常識も、そう遠くない未来において、覆される現実が起きるかもしれない。常識が非常識に変わり、非常識が常識になる瞬間が訪れるかもしれない。。。というのは、今回のNEWS記事【人工血液の臨床実験、世界初!!】という見出し。



なんと人工的に作った血液を人体に投与して経過観察をする実験が、イギリスで行われる。もちろん、世界初のことである。まずは治験者2名に数mmの血液を投与し、どんな反応が起きるのか?実際に実験をするそうだ。


人工血液の研究開発が進むことは人類の希望である。戦争や、災害、感染病、不測の事態が起きた時、献血できる場所や流通が機能しなくなり、病院で待つ患者さんに届けられない現実が訪れるかもしれない。そんな時に人工血液があれば… また、ごく稀な血液型を持つ人であれば、そもそも血液を分け与えることが困難である。そんな時、人工血液があれば、その人の命を救う希望になれる。


投与実験(臨床実験)が始まっただけで、実用化はまだまだ先でしょう。コロナワクチンのように完成直後に承認が出て、臨床実験データが十分ではないままに、世の中に出回ってしまうことは、本件では発生しないでしょうから、とにかく安全性の確認と、安全性の向上が最優先課題になると思う。


改良に改良を重ねて、より安全で、より品質が高くして欲しいところ。この人工血液の研究開発が進まなかった場合、現状の献血システムだけでは、およそ15年~20年後には献血者が一気に減り始め、血液が社会に足りない時代がやって来るでしょう。人工血液の研究開発が先か、日本の少子高齢化社会の進行が先か。


どちらにしても、今、自分ができることは、健康を維持向上させることと、医学的健康体であるうちに、献血ルームになるべく沢山足を運ぶこと。そして発信を続けること。献血へのご協力のお願いをさまざまな場ですること。この行動により、1人の命を救えるかもしれない。より多くの命を救えるかもしれない。


その献血ルームでは (一部は献血バスでも) 骨髄バンクの登録も合わせて可能です。献血ルームで申し出て、検査採血と本番の間 (正式には検査採血の後)に骨髄バンク登録用の血液を2mm採血するだけで、あとは必要書類に署名すれば登録完了。登録できるのは18歳~54歳。ドナー提供は20歳~55歳と決められています。


この度は骨髄バンクランナーとして、大阪マラソンに出場します。ただ走るだけでなく、チャリティーランナーとして、骨髄バンクのことをみんなに知って貰う、見てもらうことが自分の役割だと思って、目立つ速度で駆け抜けます。これからの活動も、応援よろしくお願い致します!


松井一矢


行こう献血。snsでつなぐ命のリレー。


兵庫県下では11月に必要となる献血者18,001名分の確保が必要だそうです。それだけ血液を必要とされる患者さんが居る!ということですね。患者さんに限らず、交通事故による不測の事態だったり、一部の妊婦さんにも血液をお渡しする必要があるかもしれません。


単純に47都道府県で掛け算すれば、約84万6千人もの血液提供が1ヶ月間に必要ということですね。実際はもう少しは少ないのかな?数字をリアルに考えると、これは大変なことだと実感します。それなのに、病院に行けば「血液提供をしてもらえて当たり前」という風潮が世の中に漂ってることも危険信号ですね。これからも、その当たり前は永久に続くのでしょうか。


少子高齢化社会の進行、医学的な健康を害する若者や中高年の増加。精神的な健康を害する若者や中高年も増えてる日本社会ですよね。これら事実とどう向き合うのか。しかも、献血の呼び掛けをする僕らはボランティア活動です。唯一、活動費となるのは骨髄バンク協会や、日本赤十字社から貰える日当(基本的には最大2000円)と交通費。加えて僕らの活動に賛同してくださる方からの寄附金、支援金が頼りです。



アスリートの力を今こそ。

スポーツの力を今こそ。


WHOによると健康の定義は、肉体的、精神的、社会的に良好な状態を指すそうです。病気ではないから自分は健康?果たして本当でしょうか。スポーツをすることは、基本的には身体を動かします。肉体的健康が手に入ります。身体を動かす楽しさを感じたり、目標を立てて挑むことができます。スポーツをすることは、仲間と繋がりが作れたり、目標を立てて挑むことで精神的な健康も手に入ります。スポーツをやると、タイムマネジメントを考えたり、社内で会話できる話題が増えることで社会的にも健康になりますね。


アスリートはそれらを手に入れる憧れを周りに生む存在であり、自分自身も最善の健康体を目指していきます。憧れは希望の光です。ああなりたい‼️あの人に会いたい‼️応援したい‼️憧れて、目指して、挑んで、進化成長して。その歩み、そのプロセスは、まさに最善の健康を目指す道に他なりません。


献血がしたくてもできない!


そんな人も世の中には居ます。体重制限が… 比重が… 検査を通過しなくて… 過去に輸血されたから… 海外によく行くので… さまざま理由があると思います。でも、仕事が忙しくて… 献血興味なくて… なんか痛そうだから無理… 偽善者ぶって嫌だ… 職員が苦手… といった理由ならどうでしょうか。改善の余地がある気がします。


特に献血は、今の時代は自由意思により行くものになってます。誰かに強制されるものではありません。かつて、売血時代や、余血ポイントの時代を通過し、より安全な、より健康な血液を安定的に患者さんにお渡しできるようになりました。でも未来は今のままは続かない気がします。諸条件はありますが、69歳最終日で卒業を迎える献血。団塊の世代、就職氷河期世代といった人口の多い世代が卒業を迎える頃合い、今のままだと献血者は劇的に減ってくるでしょう。およそ15~20年後くらいでしょうか。


そんな可能性を頭に入れて、今を生きる。【自分のために走り出し、誰かのためにゴールする】とはこのことかなと思います。始めた時の理由は自分のため。でも続けた先で、現実問題が見えてきて、誰かのために奮闘する。



自分にできることは限られてるし、影響力は小さいけども、1人1人の心に届けていく。使命感をもって行動していく。可能な限りは決まってるけど、その限りを尽くすことはできる。自分の場合は、血液不足はかなり大きな問題だと思い、自分にできることなので、自分も献血をして、発信も続けています。献血以外にも、身の回りにある社会的問題の改善に挑む連鎖が広がれば、より豊かな日本になるでしょう。


働くのは当たり前。仕事は社会貢献ですから。じゃ、それ以外にCSR活動、ボランティア活動をやる。そこが重要なポイントですね。さて、みなさまは何を始めますか?思い付かない場合は、ぜひ一度、献血ルームに[事前予約]をして足を運んでみてください。世の中の見える世界が、何か変わるかもしれません。


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骨髄バンクユースアンバサダーとして役割を果たしたい*大阪マラソン2023 チャリティーランナー

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この度は大阪マラソンをきっかけに

1人でも多くの方に

「"骨髄バンク"を知って貰う!!」

という自分の人生の役割を果たすべく

チャリティーランナーに応募しました。


チャリティーランナーの歩みを通じて

僕のことも、骨髄バンクのことも、

知らない方々に知って頂く機会とし

2021年7月、骨髄バンクを介して、

ドナー提供(骨髄移植)をした身として

ドナー提供をしたアスリートとして

マラソン大会を駆け抜けます。

ぜひその背中を押してください!!


そして、今回。

このチャレンジについて

NEWS記事になりました!!

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骨髄バンクを介したドナー提供は

登録するには18歳~54歳、

提供するには20歳~55歳、

そして55歳の誕生日を迎えると

コーディネート終了通知が届き、

いわゆる" 卒業 "を迎えます。


そんな中、現在登録者は約54万人。

登録可能な日本人口は約5000万人。

日本国内で1%しか登録していません。


さらに登録者の半分以上は45歳越え。

登録人数が毎年増え続けてきた骨髄バンク…

でしたが、あと5年前後の時が流れると、

初めての登録人数の減少傾向が訪れます…

適合通知を待つ患者さんやご家族を想うと

どんな気持ちになるでしょうか。


まだ何らかの理由で99%の人は

骨髄バンクに登録していません。

健康、仕事、家族、誤解、無知 …

さまざまな理由があると思います。


僕は不健康な人は、健康になるように

ランニングチームでの活動を通じて

最善の健康を目指す人を増やします。


仕事においてはドナー休暇制度の導入や

骨髄バンクに関して理解が得られるよう

あらゆる社長さんや人々に会いに行って

骨髄バンクの大切さ、切実さを訴えます。

ライオンズクラブ、ロータリークラブ、

BNI、倫理法人会 といったビジネス団体

に出向く方々に1回でも多く声掛けします。


登録しない理由で一番多いのは

きっと、誤解や無知な方々ですね。

骨髄バンクに興味関心のない方々に

アクセスをするには別の入斜角から。

その方々の心に突き刺さると信じて、

訴えを続けていきます。


特に【圧倒的他社貢献】とか

【利他の精神】とか表向きには

言っているような人や団体、企業に

それが真実ならば、骨髄バンクも…


僕はこれまで出会った人の中で

骨髄バンクの適合待ちをしていて

適合者が見つからずに亡くなられた人…

実際に会ってきました。

つい、この前、一緒に食事したやん!!

もう、それは衝撃でした。


骨髄バンクは赤の他人の希望になる行為です。

全員が全員、命を救える治療法でもありません。

ですが全員が全員の生きる希望にはなります。

ここがものすごく大きな意味を持っています。

登録人数がすべてではありません。当然です。

ですが登録人数は、みんなの希望になります。


ドナー提供に必要な条件として

HLA型 (白血球の血液型) について

一致することが最低限の条件です。

この適合確率は、数百~数百万分の一

程度の確率だと言われているそうです。


患者さんの数は毎年およそ2000人。

うち6割の方々はドナー適合するそうで

残りの4割の方々は今も適合通知待ち。


あなたの登録を今、待ってる人が居る…

かもしれません。


今回のチャリティーランナーとして

大阪マラソンを自分が駆け抜ける事で

みんなが骨髄バンクを知る機会にする!

その想いに共鳴、共感してくださる方が

もし居るならば。

御支援、御協力、宜しくお願い致します。


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ランニングチーム神戸AC

(陸連登録名:神戸えーしー)

松井一矢


私、松井一矢は2021年7月。

骨髄バンクを介してドナー提供

(造血幹細胞移植)手術を受けました。


自分はドナー提供者としての歩みを

発信し続けることで、1人でも多く、

骨髄バンクに興味関心を向けて頂き

一人でも多くの方の命を救ったり、

一人でも多くの方に希望を届けたい!

という想いをブレずに行動しています。


このドナー提供体験談については

『ドナーの輪』というサイトに

詳しく寄稿をさせて頂いております。

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献血は累計150回。

アスリートである自分が

自分で行動を続けることで

何か。少しでも。

この暗闇に飲まれそうな社会に

一筋の光を見出だしていきたい。



骨髄バンクの登録者は

現在およそ54万人になりました。

これは登録可能な18~54歳の総人口の

約1%程の人数ということになります。

つまりは99%の日本人は何らかの理由で

骨髄バンクへの登録をしていません。


加えて、健康を最優先する観点から

55歳の誕生日を迎えれば卒業となります。

登録者の半分以上は45歳を越えており…


これまで骨髄バンクの歴史は30年。

救えなかった命が救える時代になりました。

登録者も年々増え続けてきました。。。

が、これからの未来はどうでしょうか?

予想するに5年前後の月日が流れる頃、

登録人数が初めての減少傾向となり、

その勢いが止まらない時代が来ます。


このままで良いのでしょうか?

良い訳がありません。

なんとしても食い止める。

もしくは先延ばしにする。


影響力が小さいからと言って

何もしない訳にもいきません。


ドナー提供者になった時から

骨髄バンクの現状を知る機会が増え

その想いは段々切実さが増してきます。

実際に患者さんとも出会う機会も増え

より一層、想いに切実さが増しました。


年齢、健康上の理由、海外渡航歴などで

骨髄バンク登録できない場合を除く方々、

まだ骨髄バンクの「こ」の字も知らない

健康な男女にこの切実さが届いて欲しい。


献血・骨髄バンクを検索しない方々に

陸上競技/マラソン/トライアスロン通じて

知って頂く、目に触れる機会にして欲しい。


僕の役割はそこに在ると思ってます。


今回のチャリティーランナーは

みんなに骨髄バンクを知って頂き

一人でも多くの患者さんやご家族に

希望の光を感じて欲しい!という想いと、

登録者もしくはSNS発信者を増やしたい!

それらを実現する一筋の光だと信じてます。



想いに共感し、背中を押しても良いよ!

協力したい!という方がもし居ましたら、

御支援、ご協力、応援宜しくお願い致します!


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ランニングチーム神戸AC

(陸連登録名:神戸えーしー)

松井一矢


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NPO法人

関西骨髄バンク推進協会

〒536-0025

大阪府大阪市城東区森之宮2-4-43大阪府赤十字血液センター新館6階

06-6167-5512

https://kansaikyokai.jp

代表:石川淳

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