「走ることで、救える命がある」~献血・骨髄バンクの想いを、いのち輝く未来社会へ~

寄附先

NPO法人 関西骨髄バンク推進協会

松井一矢*神戸の鉄人

支援総額

70,000円

/ 70,000円

100%

支援総額

70,000円

支援者数

10人

寄附して支援する

献血210回目を無事終えました。

2025/11/22 20:57

2025年11月19日(水)、

神戸三宮センタープラザ内 minamo献血ルーム にて、

通算210回目の献血 を無事終えましたことを報告します。


健康な身体に感謝しながら、“いのちをつなぐ行動”を積み重ねられることが、私にとっての幸福の1つです。今回は赤十字の職員さんから「松井さんですよね?いつも発信ありがとうございます!」と温かい声をかけていただき、記念撮影もさせていただきました。

SNSで続けてきた発信が、現場の方々やフォロワーの皆様の行動のキッカケに少しでもなっていると感じられ、「これからも続けていこう」と心を新たにしました。


◆大阪マラソン2026チャリティーランナーとしての挑戦

そして現在、私は

大阪マラソン2026のチャリティーランナー

(骨髄バンク支援) としても挑戦しています。


骨髄バンクは現在、

・若年層のドナー減少

・10年以内に約22万人の登録者減少見込み

・55歳で卒業を迎える骨髄バンクですが、

登録者の半数以上が40歳オーバーであること

という大きな課題に直面しています。


献血・骨髄バンク・命のバトンをつなぐ活動を未来に残すためには、「今、できる人が、今、動くこと」が不可欠です。今回のチャリティーは、ドナー検索や移植調整、職員さんの人件費など、骨髄バンクの事業維持に直結する支援です。

寄付金が直接、

“命をつなぐ現場”を支える力になります。


▼ 松井一矢|大阪マラソン2026 チャリティーページ

https://osaka-marathon.syncable.biz/campaign/8309/report


◆お願いではなく「一緒に未来をつくりませんか?」というお誘い

大阪マラソン2026チャリティーランナーの仕組みは、7万円の寄付金を期限内に募り、啓発するボランティア活動で、寄付金が7万円に到達せず、足りない分が発生した場合には、私自身の自費で負担しなければなりません。身を切る覚悟あってのチャレンジでもありますが、ぜひとも未来を共につくりたい想いを伝えます。


ここで大切にしたい想いと考え方としては

「1人でも多くの想いが集まること」です。

・寄付という形で応援していただくこと

・投稿をシェアして広めてもらうこと

・語り部講演会の企画に協力してもらうこと

どれもが“未来の命を救う行動”になります。

私ひとりだけでは届かない場所へ、

皆様の想いがあれば、必ず届きます。


これからも、献血・骨髄バンク・ランニング活動を通じて、

「1人でも多くの命が救われる未来」

を本気で目指していきます。

引き続き、応援いただければ幸いです。


2025年11月16日(日)

第13回神戸マラソンに、

骨髄バンク応援ランナーとして出場し、

無事に完走したことを報告します。


▶ 42.195km

ネットタイム:2時間56分36秒

グロスタイム:2時間56分40秒


今年も黄色タスキを胸に、

「骨髄バンクへのご協力をお願いします」

という想いを込めて、神戸の街を駆け抜けました。


■ 神戸マラソンという特別な舞台

大会テーマは「感謝と友情」。

震災から30年を迎える神戸で、

“自分のために走る”以上に

“誰かのために走る”ことを掲げた大会です。

沿道の声援に背中を押され、

見ず知らずの人と心が通い合う——

マラソンが持つ「共同体としての力」を

改めて感じました。


■ 震災から30年。いのちと向き合う

私は阪神淡路大震災当時、1歳1ヶ月で被災し、

タンスの下敷きになって生死をさまよいました。

今、生かされている理由は何か?

この命をどう使うのか?

その問いと向き合い続けた31年。

“走ること” は私にとって

いのちへの感謝を表現する手段であり、

未来への想いを繋ぐ行動です。


■ 骨髄バンク応援ランナーとしての使命

骨髄バンク応援ランナーは

大会中にタスキを装着し、

多くの人へドナー登録の存在を伝える啓発ランナーです。

SNS普及により仲間が全国に広がり、

大会ごとに“いのちのバトン”を感じられる仲間が増えています。

私もこの活動を、これからも続けていきます。


■ 【大阪マラソン2026】チャリティーランナーとしての挑戦

現在、私は 大阪マラソン2026チャリティーランナーとして

骨髄バンク事業を支援するための寄附金を募っています。

寄付金は、

・患者さんとドナーをつなぐための運営

・若年ドナー確保の活動

・語り部講演会などの普及活動

・職員の皆さまの現場を支える大切な人件費

など、未来の命を守る事業に使われます。

もし共感いただけたら、ぜひ応援をお願いします。

あなたの行動が、誰かの命につながります。

寄付ページはこちら(Syncable):

👉 https://osaka-marathon.syncable.biz/campaign/8309/report

目標に届かない分は、

すべて自己負担で支払う覚悟で挑んでいます。

それでも続けるのは、救えるはずの命を救いたいからです。


■ 神戸マラソンと私(歴代記録)

2012 2:52:46

2013 2:58:18

2014 2:47:17

2015 2:39:51 PB

2016 2:54:47

2017 2:45:50

2018 DNS

2019 2:37:30 PB

2020–21 コロナ禍

2022 2:49:18

2024 2:57:19

2025 2:56:36

今年も応援、本当にありがとうございました。


■ 最後に

神戸は私の原点であり、命を授かった街。

だからこそ、このマラソンは

「走る」だけの大会ではありません。

いのちと向き合い、

“未来に何を残せるか” を問う時間です。

これからも、

献血・骨髄バンク普及活動、

いのちをつなぐ啓発、

そしてアスリートとしての挑戦を

全力で続けていきます。

未来へ。

BE KOBE。

感謝と友情を胸に、これからも走り続けます。


松井 一矢

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~走ることで「命をつなぐ未来」を広げるために~


2025年10月31日、

公益財団法人日本骨髄バンクが発表した通り、

骨髄バンクを介した非血縁者間の造血幹細胞移植数が累計3万例に到達しました。

これは、1993年の第1例目から32年。

数百〜数万分の1という低確率の中で、

ドナー一人ひとりの善意と、医療従事者・支援者・ボランティアの協力の積み重ねが生み出した尊い数字です。

私自身も、献血を200回以上続け、骨髄バンクを介してドナー提供を経験した者として、

この「3万例」という節目に、深い感慨と、これからの使命感を強く感じています。


■ しかし現実はまだ道半ば

何度もここで伝えている通り、現在も

毎年 約2,000人の患者さんが移植を必要としている一方、

骨髄バンクを介して移植を受けられるのは約半数に留まっています。

また、

ドナー登録者の約6割が40代以上

55歳で登録が自動抹消

今後10年で約22万人減少見込み

という現実もあります。

若年ドナーの確保が急務であり、未来の医療インフラをどう守るかが問われています。


■ 希望をつなぐ新たな動き

日本骨髄バンクは現在、

移植経験者の“今の気持ち”と“命の力強さ”を伝える新企画を進行中とのこと。

移植後の「いまを生きる」というメッセージが、

これまで関心のなかった人にも届くきっかけになると期待しています。

また、2026年度には

採血不要・自宅でできる『スワブ登録』の本格導入も予定されており、

若年層にとってさらに登録しやすい環境が整いつつあります。


■ 松井一矢としての決意

私は「走ることで、救える命がある」という信念のもと、

大阪マラソン2026ではチャリティーランナーとして、

骨髄バンクの普及と寄付の呼びかけを担わせていただきます。

今回の“3万例”という節目は、

多くの命がつながってきた証であると同時に、

未来に向けた大きな警鐘でもあります。

未来の命を救うために、

できる限りの行動を、これからも続けていきます。


■ 応援・寄付のお願い

あなたの寄付が、

ドナー登録推進、広報活動、移植実現のサポートにつながります。

未来のどこかで、

“救われるはずの命が救われる”瞬間をつくるために。

どうか力を貸してください。

▶ 大阪マラソン2026 チャリティーランナー寄付ページ

https://osaka-marathon.syncable.biz/campaign/8309


【東京雪祭 SNOWBANK PAY IT FORWARD 2025】

HEROsブースゲストとして参加

~アスリートとして、いのちをつなぐ社会貢献の輪を広げよう~


2025年11月8日〜9日、

代々木公園イベント広場で開催された

**「東京雪祭 SNOWBANK PAY IT FORWARD 2025」**に、

アスリートとしてゲスト参加させていただきました。

このイベントは、献血・骨髄バンクの普及啓発を目的に、

スノーボード・音楽・アート・フードを融合させた都市型フェスティバル。

主催の荒井“DAZE”善正さんは、骨髄移植を経て復活された元プロスノーボーダーであり、

「いのちをつなぐ」象徴的なイベントとして全国から多くの人々が集いました。


🟥HEROsブースへの参加

今回は、日本財団が展開する HEROs(アスリートによる社会貢献活動支援プロジェクト) のブースにお声がけいただき、

ゲストアスリートとして参加いたしました。

アスリートが持つ影響力を社会貢献に還元し、

スポーツを通じて「生きる力」を伝えるHEROsの理念に深く共感しています。

献血・骨髄バンク普及活動はまさにその一環。

健康な身体を授かったアスリートとして、

その恩恵を社会に還元していく行動こそ、自分の使命だと考えています。


💬 松井一矢コメント

「スポーツの力は“命をつなぐ力”でもある。

健康に感謝し、その力を社会のために活かしていきたい。」

私は兵庫・神戸を拠点に、これまでに献血200回以上、骨髄ドナー提供経験を重ねてきました。

それらの活動を続ける中で、全国の皆さんに“献血・骨髄バンクを伝え広める”機会をつくることを使命としています。

今回のイベントを通じ、関東の多くの方々と交流し、

アスリートとしての新しい可能性、社会とのつながりを再確認できました。


🗣️「骨髄バンク語り部講演会」について

イベント中でもご案内した通り、

私が推進している「骨髄バンク語り部講演会」は、

誰でも申請でき、講師料や交通費の負担なく無料開催できる仕組みです。

企画書を提出するだけで、骨髄バンクより講師派遣が可能です。

献血・骨髄バンク・いのちの大切さを学ぶ研修会として、

企業・学校・地域団体の皆様に、ぜひご活用いただきたいと願っています。


⚠️未来への危機感と行動

日本では今後10年以内に、

「血液が足りず救える命が救えない時代」が到来すると言われています。

少子高齢化・運動不足・生活習慣病の増加が重なり、

献血可能な世代が急速に減少しているのです。

だからこそ今、行動を起こす必要があります。

アスリートが、社会の課題に向き合い、次世代に希望を託す。

それが、私たちの使命です。


💗 大阪マラソン2026 チャリティーランナーとしての挑戦

大阪マラソン2026では、NPO法人関西骨髄バンク推進協会を寄付先に、

チャリティーランナーとして出場します。

走ることが誰かの命を救うきっかけになるように。

応援・寄付・シェアで力を貸してください。

▶ 寄付はこちら

https://osaka-marathon.syncable.biz/campaign/8309


6789101114

NPO法人

関西骨髄バンク推進協会

〒536-0025

大阪府大阪市城東区森之宮2-4-43大阪府赤十字血液センター新館6階

06-6167-5512

https://kansaikyokai.jp

代表:石川淳

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