映画鑑賞会 in 大阪・守口市
2025/12/14 21:02
映画鑑賞会 in 大阪・守口市
本日はご縁をいただき、
四国で「森の学校」を運営され、
250km級の砂漠レースを4度完走された
“さくらんぼ🍒”から名付けられたニックネーム
らんぼさんとの交流会兼映画鑑賞会に参加してきました。
鑑賞した映画は、250km級という極限の砂漠レースに、個人ではなく、チームで挑戦するプロセスを描いた作品。過酷な環境の中で、仲間と助け合い、支え合いながら「みんなで完走を目指す」姿に、大きな感動と同時に、正直なところ、「自分はチャレンジできていない」という悔しさも湧き上がりました。
映画と講話から心に残った言葉たち
「やってみたらええやん」
「わくわく × どきどき = Goサイン」
ゴールの向こう側にある景色。そこに辿り着いた人にしか見えない世界や、その後の人生にどんな変化が起きるのか。想像するだけで、強い興味が湧いてきます。
「戦士」と「虹の戦士」という考え方
優勝や結果を強く求めるアスリートの世界に長く身を置いてきた自分にとって、今回のお話は、
**「それでええんや」**と、
許容範囲がふっと広がった瞬間でもありました。
言われて動くのは「兵士」
自分で考えて動くのが「戦士」
というシャーマンの教えがあったそうで
その中でも
**虹の戦士🌈**は、
なりたくてなるものではなく
邪悪な心と向き合い、戦い、
ダイヤモンド💎の原石を磨き続けた結果、
気づけば“そう在っている存在”
ダイヤモンドは、ダイヤモンドでしか磨くことができない。魂を磨き光り輝かせるには、そんな魂を持った人たちと関わり合う必要性もあるんだと思いましたし、私自身も、そのような人になれるように努めたいとも思いました。

まさに、共鳴体験
万博で得た「Co-Being」との重なり
関西万博で体感した
**Better Co-Being(共に生きる)**という価値観。
多様な背景や個性を持つ仲間たちが集い、
未知に挑み、同じゴールを目指す姿は、
勇気と希望の塊そのもの。
個人の健康や幸福を追求する
Well-Beingを超えて、
みんなで未来をつくる Co-Beingへ。
今回の映画と講話は、
その考え方と強く重なりました。
これからの社会と、今すべき行動
部活動の地域移行化が進む中で、
指導者不足はますます顕著になり、
「やる気がある人だけが成長できる社会」に
傾いていく危機感も感じています。
だからこそ、
献血・骨髄バンクを伝え広めること
地域総合型スポーツクラブの立ち上げ
年齢や経験を問わない「みんなの居場所づくり」
誰一人取り残さない仕組みづくり
これら、
より一層、本気で向き合い、加速させたい
そんな想いを強く抱きました。
たまに映画や講話を見聞きする必要性ですね。

さいごに
世に貢献すること。
人に貢献すること。
お役に立てる道を探し、切り拓いていくこと。
ワクワクで生きる大人で在りたい。
そして、その背中を次の世代に見せたい。
本日は、
貴重な機会と学びを本当にありがとうございました。
大阪マラソン2026チャリティーランナーとしても、
この気づきと想いを行動に変え、
いのちと未来をつなぐ一歩を重ねていきます。
皆さんも一緒に未来をつくりませんか。
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