「走ることで、救える命がある」~献血・骨髄バンクの想いを、いのち輝く未来社会へ~

寄附先

NPO法人 関西骨髄バンク推進協会

松井一矢*神戸の鉄人

支援総額

70,569円

/ 70,000円

101%
100%

支援総額

70,569円

支援者数

11人

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大阪マラソンEXPOに向けてーー前日受付でもPRーー

2026/2/3 14:33

大阪マラソン2026EXPO及び事前受付

大阪マラソン2026チャリティーランナーとして、当日に向けた“事前の現地PR”も動き出します。

大会当日に至る手前、**2月20日(金)・21日(土)**は、インテックス大阪で「大阪マラソンEXPO2026」が開催されます。ランナー受付(アスリートビブス等の受け取り)もこの会場で行われ、2日間で多くのランナー・応援者が集う“関西最大級”の場になります。


そして今回、私はチャリティーランナーとして走るだけでなく、寄付先団体であるNPO法人関西骨髄バンク推進協会のお手伝いとして、チャリティーブースにも現地入りし、骨髄バンクの普及啓発PRに携わります。


当日(EXPO会場)でできること

■松井一矢が居ます、現地で直接お声がけください

■“知る→調べる→行動する”のきっかけとして、骨髄バンクの現状や協力方法を案内します

■「骨髄バンク応援ランナー」として、想いを背負って一緒に走る仲間づくり


大会当日は「骨髄バンクへの協力をお願いするタスキ」を着けて走る“啓発型ランナー”という形で、想いを可視化できます(タスキは本数に限りがあります)

例年、大阪の街を“骨髄バンク応援ランナー”として駆け抜けてくださる方が50名以上いらっしゃいます。想いに賛同し、行動で支えてくださる皆さまに心から感謝です。


私は、チャリティーランナーとしての役割を「お金集め」で終わらせません。

“知った人が、次の行動に移れる社会”をつくること。

そのために、EXPOから当日まで、現地でもSNSでも、言葉と行動で走り続けます。


https://athkatsu.com/social-contribution/28757/




丸亀国際ハーフマラソン出場報告

2026年2月22日の大阪マラソンに向けて、現状確認と課題抽出を目的に、本日、2月1日は、第78回香川丸亀国際ハーフマラソンへ出場しました。

今回は「タイムを狙い切る」というより、“今できる全力で走り切る”ことをテーマに、レースを通して身体と向き合う機会として挑戦しています。


結果

種目:ハーフマラソン(陸連登録男子C枠)

記録:1時間15分38秒

往路 Ave:3分23秒/km

復路 Ave:3分47秒/km

ラストスパート:3分34秒/km


5kmごとの通過(公式ラップ)

5km:16分52秒

10km:17分01秒(33分55秒)

15km:18分30秒(52分25秒)

20km:19分20秒(1時間11分45秒)

21.0975km:3分55秒


当日は往路が追い風(風速約3m)、復路が向かい風というコンディション。テンポとリズムは最後まで大きく崩さず走れた一方、後半は歩幅(ストライド)維持が課題として明確に出ました。


レース展開と手応え

スタート直後から前を追い、5kmまでは良い流れで入れました。

その後も集団の位置取りを意識し、できる限りロスを減らして“真っ直ぐ走る”ことに集中。折り返し以降は向かい風に変わり、出力低下が顕著になりましたが、粘り切ることを最優先に、最後まで諦めずに走り切りました。

特にラスト1km〜トラック勝負では、意識的にギアを上げ、最後に上げ直せたことは今後につながる材料になりました。

最近は走り込みが十分でなく、ドリル(動き作り)中心の積み重ねが多い状況でしたが、その中でもこのタイムで走れたことは、次の段階へ進む自信になっています。


今後に向けて(大阪マラソンへ)

今回のレースで改めて感じたのは、

「最大出力の強化」と「90%出力の持続(筋力・フォーム維持)」を同時に鍛える重要性です。

大阪マラソンに向けては、無理に追い込み過ぎて故障リスクを上げるのではなく、

フォームの芯を崩さない“粘り”

後半に落ちないための“土台”

最後に上げ切るための“神経系の刺激”

この3点を意識して、淡々と積み重ねていきます。


遠征の裏側と感謝

沿道では、関西万博でご一緒した仲間から声援もいただき、心から力になりました。

また、レース後は移動の都合で高松駅へ回り、うどんで回復。遠征も含めて、走ることの楽しさとありがたさを改めて実感しました。


チャリティーランナーについて

大阪マラソンはチャリティーランナーとして出場します。

活動寄付金はNPO法人関西骨髄バンク推進協会へ届けられ、骨髄バンク普及活動に活用されます。

また、松井一矢/神戸えーしーの活動を直接応援いただける導線として、Find-FC Funding(常設型クラウドファンディング)も案内しています。

https://funding.find-fc.com/archives/838


ここから大阪マラソン本番へ。

「やれるだけやる」ではなく、**“やるべきことを淡々と積む”**を徹底して、結果に繋げます。

引き続き、応援いただけると幸いです。


― 多発性骨髄腫の報道を受けて ―

れいわ新選組 山本太郎氏が、

**多発性骨髄腫(血液のがん)**の治療専念のため、議員辞職されるという報道がありました。

献血・骨髄バンクを伝え広める活動を続ける立場として、

決して他人事ではない病名であり、胸が締めつけられる想いです。

政治的立場や支持・不支持を超えて、まずは治療に専念され、

少しでも良い経過を辿られることを心より願っています。

多発性骨髄腫という病気

多発性骨髄腫は、骨髄の中で免疫を担う形質細胞ががん化する血液疾患です。

白血病と同じく「血液のがん」に分類され、以下のような特徴があります。

骨の痛み、貧血、免疫低下などが起こる

完治が難しく、長期的な治療と向き合う病気

治療には抗がん剤・免疫療法・造血幹細胞移植などが用いられることがある

※病型や年齢、体力によって治療方針は大きく異なります。


個人的な想い ― 宮川花子師匠との記憶

この病名に触れ、強く思い出したのが

吉本興業 宮川花子師匠のことです。

私が19〜22歳の頃、花子師匠が監督を務め、

東日本大震災復興支援のために立ち上げられた

「よしもとナショナルDreams」に所属し、

共に走らせていただきました。

その後、花子師匠も多発性骨髄腫を発症され、

長い治療とリハビリを経て、

舞台復帰、そして淀川寛平マラソンへの復帰を果たされています。

懸命に身体と向き合い、

「また走る」「また笑顔を届ける」姿は、

今も私の心に深く刻まれています。


血液のがんを「知る」ことから

血液のがんには、

・白血病

・多発性骨髄腫

・悪性リンパ腫

など、いくつもの種類があります。

それぞれ

原因も、治療法も、必要とされる支援も異なります。


だからこそ大切なのは、

👉 正しく知ること

👉 関心を持ち続けること

献血、骨髄バンク、造血幹細胞移植は、

こうした病気と闘う方々にとって

**「命をつなぐ選択肢」**の一部です。


大阪マラソン・チャリティーランナーとして

大阪マラソンを走る理由は、

記録や順位だけではありません。

血液のがんと闘う人がいること

治療を支える制度や仕組みがあること

それを支えているのは「人の善意」であること

これらを、走りながら伝えることも、

チャリティーランナーの大切な役割だと考えています。


最後に

突然、人生の進路を変えざるを得なくなる病。

それは、誰にとっても他人事ではありません。

どうか治療が良い方向に進みますように。

そしてこの出来事が、

血液のがん、献血、骨髄バンクについて

一人でも多くの方が「知る」きっかけになることを願っています。

これからも私は、

走ること・語ること・行動することで、

いのちをつなぐ現場に関わり続けます。


全国一斉・事前予約キャンペーン

「みんなで献血にいこう!」初開催決定🩸

2月14日、私は大阪・御堂筋献血ルームにて活動します。

それに合わせて今回、はじめての試みとして——

🌸 全国一斉・献血事前予約キャンペーン 🌸

を立ち上げました。

場所が違っても、

今すぐ献血できなくても、

「予約する」ことで、命をつなぐ一歩は踏み出せる。

同じ日に、同じ想いで、

全国の献血仲間がそれぞれの場所から予約を入れる。

その行動が、次の献血、次の誰かの命につながっていく。

そんな “いのちの輪” を広げる挑戦です。


🎥御堂筋献血ルームからライブ配信

御堂筋献血ルームには、かつてラジオブースとして使われていた空間が今も残っています。

今回はその場所から ライブ配信 を行い、献血について語り合います。

📡 ゲストには、

鹿児島の「けんけつ姫」として知られる 四位さん も中継出演予定✨

これまでの献血啓発は「その場限り」がほとんどでした。

でも今はSNSがある。

そして、全国に“ひとりで呼びかけを続けている献血仲間”がたくさんいる。

だからこそ——

全国でつながる場をつくりたい。

その想いから生まれた企画です。


🤝今回の運営体制について

赤十字には「特定の個人や団体を応援できない」という立場があります。

そこで今回は、一般社団法人つながるMUGEN 企画として実施。

御堂筋献血ルームの所長も、この挑戦に前向きに共感してくださいました。

制度の壁を越え、新しい形の献血啓発に挑戦する、初めての一歩です。


🎯今回の目的と目標

【目的】

🩸 献血の輪を拡げる

🤝 献血インフルエンサー同士の御縁をつなぐ

📊 発信が「予約満床」にどこまでつながるのかという社会実験


【目標】

✅ 2月14日(バレンタイン)献血《ラブラッド🟥》事前予約を満床に

➡️ 3月14日(ホワイトデー⬜️)につなげる次の展開を考える


💌参加方法はシンプル

1️⃣ お近くの献血ルーム・献血バスを探す

2️⃣ 2月14日前後で事前予約を入れる

3️⃣ SNSで

「#バレンタイン献血」「#ラブラッド」などを付けて共有✨

それだけで、誰かの命を支える仲間になります。

バレンタインは

チョコだけじゃない。

“未来へつながる予約”という贈り物を。

この一歩が、

次の献血、次の出逢い、次の命へ——

広がっていくことを信じて。

ご協力、そして拡散、

どうぞよろしくお願いします☺️🩸


34567817

NPO法人

関西骨髄バンク推進協会

〒536-0025

大阪府大阪市城東区森之宮2-4-43大阪府赤十字血液センター新館6階

06-6167-5512

https://kansaikyokai.jp

代表:石川淳

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