「走ることで、救える命がある」~献血・骨髄バンクの想いを、いのち輝く未来社会へ~

寄附先

NPO法人 関西骨髄バンク推進協会

松井一矢*神戸の鉄人

支援総額

70,569円

/ 70,000円

101%
100%

支援総額

70,569円

支援者数

11人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

2月9日。それは骨髄バンク登録記念日。

2026/2/9 08:13

骨髄バンク登録記念日

本日2月9日は

僕が骨髄バンクに登録した日。

2016年、当時21歳の松井一矢。


当時、登録した日の日記があるので

皆様にも共有したいと想います。

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2016.2.9.付

タイトル『 定期 献血 』


お昼間時間作れたので

献血 に行ってきました‼

それと、ついでに

骨髄バンクのドナー登録も完了‼

今回、初めて骨髄バンクの詳細を教えて頂き、人の命を救うためにも大事なことだと理解したので即登録手続きをしました。もっと登録者が増えていって欲しいなと感じました。

私自身は人の命を救うための「時間」と「お金」と「健康」を考えた際、労働や教育者として時間を提供することは難しいですし、お金は周りに配れるほどまだ持っていないので、世間には【健康】を提供することを考えました。現時点では。献血もその一環です。骨髄バンクだと約45万人の登録者に対して、適合待ちをされている患者様は約2000人。それでも適合無く新しい あなたの血液を待っている人が世の中には居る。そのことを頭の片隅にでも常に記憶しておきます。

自分は未来どうなりないか?

既成概念を外す。素直に受け入れる。

直感を信じて行動をし続ける大切さ。

時は今。今が一番若いタイミング。

今できることは全力挑戦していきます‼

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当時の自分の言葉を読み返すと、

「時間もお金も限りがある。だからこそ、まず“健康”で社会に関わりたい」

献血に行って、その流れで骨髄バンクの説明を初めてしっかり聞き、“命をつなぐ仕組み”の重みを知って、即登録。あの日の直感は、今も自分の背中を押してくれています。


骨髄バンクは、患者さんとドナーさんをつなぐ

“いのちのマッチングサービス”です。

適合の確率は決して高くないからこそ、「登録者が増えること」そのものが希望になります。そして献血も同じく、目に見えない誰かの今日を支える行動。


骨髄バンクに登録してから、今日で丸10年になります。今年は、大阪マラソン2026をチャリティーランナーとして、大阪の街を駆け抜けます。活動するのは、当日だけでなく、EXPO(事前受付)のチャリティーブースでも、NPO法人関西骨髄バンク推進協会さんと一緒に啓発活動に協力をします。“走る前から、現地で伝える”。走った後の未来にも繫げる。これら、すべて、自分の役割だと思いますし、使命を感じます。


もし想いに共鳴してくださる方がいましたら、次の一歩を一緒に動きませんか。献血できる方は、予約して一歩。骨髄バンクに関心がある方は、まず調べる一歩。

https://athkatsu.com/social-contribution/29171/



時は今。今が一番若い。あの日の自分の言葉通り、今できることを全力で積み重ねます。


大阪マラソン2026EXPO及び事前受付

大阪マラソン2026チャリティーランナーとして、当日に向けた“事前の現地PR”も動き出します。

大会当日に至る手前、**2月20日(金)・21日(土)**は、インテックス大阪で「大阪マラソンEXPO2026」が開催されます。ランナー受付(アスリートビブス等の受け取り)もこの会場で行われ、2日間で多くのランナー・応援者が集う“関西最大級”の場になります。


そして今回、私はチャリティーランナーとして走るだけでなく、寄付先団体であるNPO法人関西骨髄バンク推進協会のお手伝いとして、チャリティーブースにも現地入りし、骨髄バンクの普及啓発PRに携わります。


当日(EXPO会場)でできること

■松井一矢が居ます、現地で直接お声がけください

■“知る→調べる→行動する”のきっかけとして、骨髄バンクの現状や協力方法を案内します

■「骨髄バンク応援ランナー」として、想いを背負って一緒に走る仲間づくり


大会当日は「骨髄バンクへの協力をお願いするタスキ」を着けて走る“啓発型ランナー”という形で、想いを可視化できます(タスキは本数に限りがあります)

例年、大阪の街を“骨髄バンク応援ランナー”として駆け抜けてくださる方が50名以上いらっしゃいます。想いに賛同し、行動で支えてくださる皆さまに心から感謝です。


私は、チャリティーランナーとしての役割を「お金集め」で終わらせません。

“知った人が、次の行動に移れる社会”をつくること。

そのために、EXPOから当日まで、現地でもSNSでも、言葉と行動で走り続けます。


https://athkatsu.com/social-contribution/28757/




丸亀国際ハーフマラソン出場報告

2026年2月22日の大阪マラソンに向けて、現状確認と課題抽出を目的に、本日、2月1日は、第78回香川丸亀国際ハーフマラソンへ出場しました。

今回は「タイムを狙い切る」というより、“今できる全力で走り切る”ことをテーマに、レースを通して身体と向き合う機会として挑戦しています。


結果

種目:ハーフマラソン(陸連登録男子C枠)

記録:1時間15分38秒

往路 Ave:3分23秒/km

復路 Ave:3分47秒/km

ラストスパート:3分34秒/km


5kmごとの通過(公式ラップ)

5km:16分52秒

10km:17分01秒(33分55秒)

15km:18分30秒(52分25秒)

20km:19分20秒(1時間11分45秒)

21.0975km:3分55秒


当日は往路が追い風(風速約3m)、復路が向かい風というコンディション。テンポとリズムは最後まで大きく崩さず走れた一方、後半は歩幅(ストライド)維持が課題として明確に出ました。


レース展開と手応え

スタート直後から前を追い、5kmまでは良い流れで入れました。

その後も集団の位置取りを意識し、できる限りロスを減らして“真っ直ぐ走る”ことに集中。折り返し以降は向かい風に変わり、出力低下が顕著になりましたが、粘り切ることを最優先に、最後まで諦めずに走り切りました。

特にラスト1km〜トラック勝負では、意識的にギアを上げ、最後に上げ直せたことは今後につながる材料になりました。

最近は走り込みが十分でなく、ドリル(動き作り)中心の積み重ねが多い状況でしたが、その中でもこのタイムで走れたことは、次の段階へ進む自信になっています。


今後に向けて(大阪マラソンへ)

今回のレースで改めて感じたのは、

「最大出力の強化」と「90%出力の持続(筋力・フォーム維持)」を同時に鍛える重要性です。

大阪マラソンに向けては、無理に追い込み過ぎて故障リスクを上げるのではなく、

フォームの芯を崩さない“粘り”

後半に落ちないための“土台”

最後に上げ切るための“神経系の刺激”

この3点を意識して、淡々と積み重ねていきます。


遠征の裏側と感謝

沿道では、関西万博でご一緒した仲間から声援もいただき、心から力になりました。

また、レース後は移動の都合で高松駅へ回り、うどんで回復。遠征も含めて、走ることの楽しさとありがたさを改めて実感しました。


チャリティーランナーについて

大阪マラソンはチャリティーランナーとして出場します。

活動寄付金はNPO法人関西骨髄バンク推進協会へ届けられ、骨髄バンク普及活動に活用されます。

また、松井一矢/神戸えーしーの活動を直接応援いただける導線として、Find-FC Funding(常設型クラウドファンディング)も案内しています。

https://funding.find-fc.com/archives/838


ここから大阪マラソン本番へ。

「やれるだけやる」ではなく、**“やるべきことを淡々と積む”**を徹底して、結果に繋げます。

引き続き、応援いただけると幸いです。


― 多発性骨髄腫の報道を受けて ―

れいわ新選組 山本太郎氏が、

**多発性骨髄腫(血液のがん)**の治療専念のため、議員辞職されるという報道がありました。

献血・骨髄バンクを伝え広める活動を続ける立場として、

決して他人事ではない病名であり、胸が締めつけられる想いです。

政治的立場や支持・不支持を超えて、まずは治療に専念され、

少しでも良い経過を辿られることを心より願っています。

多発性骨髄腫という病気

多発性骨髄腫は、骨髄の中で免疫を担う形質細胞ががん化する血液疾患です。

白血病と同じく「血液のがん」に分類され、以下のような特徴があります。

骨の痛み、貧血、免疫低下などが起こる

完治が難しく、長期的な治療と向き合う病気

治療には抗がん剤・免疫療法・造血幹細胞移植などが用いられることがある

※病型や年齢、体力によって治療方針は大きく異なります。


個人的な想い ― 宮川花子師匠との記憶

この病名に触れ、強く思い出したのが

吉本興業 宮川花子師匠のことです。

私が19〜22歳の頃、花子師匠が監督を務め、

東日本大震災復興支援のために立ち上げられた

「よしもとナショナルDreams」に所属し、

共に走らせていただきました。

その後、花子師匠も多発性骨髄腫を発症され、

長い治療とリハビリを経て、

舞台復帰、そして淀川寛平マラソンへの復帰を果たされています。

懸命に身体と向き合い、

「また走る」「また笑顔を届ける」姿は、

今も私の心に深く刻まれています。


血液のがんを「知る」ことから

血液のがんには、

・白血病

・多発性骨髄腫

・悪性リンパ腫

など、いくつもの種類があります。

それぞれ

原因も、治療法も、必要とされる支援も異なります。


だからこそ大切なのは、

👉 正しく知ること

👉 関心を持ち続けること

献血、骨髄バンク、造血幹細胞移植は、

こうした病気と闘う方々にとって

**「命をつなぐ選択肢」**の一部です。


大阪マラソン・チャリティーランナーとして

大阪マラソンを走る理由は、

記録や順位だけではありません。

血液のがんと闘う人がいること

治療を支える制度や仕組みがあること

それを支えているのは「人の善意」であること

これらを、走りながら伝えることも、

チャリティーランナーの大切な役割だと考えています。


最後に

突然、人生の進路を変えざるを得なくなる病。

それは、誰にとっても他人事ではありません。

どうか治療が良い方向に進みますように。

そしてこの出来事が、

血液のがん、献血、骨髄バンクについて

一人でも多くの方が「知る」きっかけになることを願っています。

これからも私は、

走ること・語ること・行動することで、

いのちをつなぐ現場に関わり続けます。


34567817

NPO法人

関西骨髄バンク推進協会

〒536-0025

大阪府大阪市城東区森之宮2-4-43大阪府赤十字血液センター新館6階

06-6167-5512

https://kansaikyokai.jp

代表:石川淳

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