横浜から神戸へ、約500kmの帰宅旅を終えて
2026/1/1 21:16
この度、**横浜から神戸までの帰宅旅(約500km)**に挑戦し、
2025年12月30日 22時頃、無事に神戸へ帰還することができました。
本企画は、単なる移動ではなく、
献血・骨髄バンクの普及活動、そして
大阪マラソン・チャリティーランナーとしての歩みの一環として実施したものです。
■ 挑戦の概要
横浜から神戸までの道のり、約500km。
そのうち 約320〜350kmを7日間、自分の足で歩き・進みました。箱根峠、薩埵峠などの難所を越えて、雨、寒さ、足裏のマメと向き合いながら「できる限りを尽くす」ことを大切に前進しました。
途中、静岡〜名古屋間は電車移動を選択しました。
完結できなかった区間があることに、悔しさや葛藤もあります。それでも、その時点での身体と状況を冷静に判断し、挑戦を続けるための最善の選択として受け止めています。
■ 人とのつながりが、力になった旅
旅の道中は基本的に一人でしたが、
SNSを通じて届く応援メッセージ、
現地で出会った同じく歩く挑戦者、
並走してくれた仲間、待っていてくれた友人たち。
独りで歩いているはずなのに、
「独りではない」と感じられた時間の連続でした。
四條畷で仲間たちと食事を共にできた時間、
京都で心友と再会し、銭湯で身体を回復できた夜。
それらは、一生忘れない宝物です。

■ 故郷・神戸へ帰って感じたこと
最後は、歩き慣れた国道2号線を通って神戸へ。
生まれ育った街の空気、肌感覚、安心感。
「帰ってくる場所がある」
その価値と意味を、身体で理解できました。
自分が神戸で育ってきたこと、
神戸に根を張って活動してきたことには、
確かな意味があると改めて感じています。
■ 今回の挑戦から、次へ
7日間で350km近くを歩けたことは、大きな自信になりました。
同時に、短距離・スピード系の競技で結果を出すことの難しさや、
今だからこそ挑むべき課題も、はっきりと見えてきました。
これからも、
アスリートとして
指導者として
地域スポーツ・部活動改革に関わる者として
「できることを、誠実に、積み重ねる」歩みを続けていきます。
■ 大阪マラソン・チャリティーランナーとして
今回の帰宅旅でいただいた応援やご縁は、
大阪マラソン・チャリティランナーとしての活動へと、確実につながっています。
走ること、歩くことは手段であり、
その先にある
「命がつながる社会」
「挑戦できる環境」
を広げていくことが目的です。
この挑戦に関わってくださったすべての方へ、
心より感謝申し上げます。
今後も、チャリティーランナーとして、
そして一人の挑戦者として、
前向きに歩み続けていきます。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
■応援のかたちについて
今回の挑戦、そして今後の活動は、
Find-FC Funding を通じて通年で応援いただける形を整えています。
リターンを目的としたクラウドファンディングではなく、
「想いに共感したから」「応援したいから」という気持ちを、
無理のない形で託していただける場です。
いただいたご支援は、
大阪マラソン・チャリティランナーとしての活動、
献血・骨髄バンクの普及、
そして神戸えーしーを軸とした地域スポーツの取り組みに、大切に活用させていただきます。
応援は、走ることだけでなく、
想いをつなぐことでも成立すると信じています。
もしご縁を感じていただけましたら、無理のない範囲で見守っていただけると嬉しいです。
▼ Find-FC Funding(常設)
Find-FCアワード2025結果発表
2025/12/24 07:47
Find-FCアワード2025 結果発表式に出席しました
大阪マラソン2026チャリティーランナーとしての活動報告です。
この度、Find-FCアワード2025結果発表式に出席するため、横浜まで足を運びました。
Find-FCアワードは、
**「アスリート×社会貢献」**をテーマに、
競技成績だけでなく、社会にどのような価値を届けたのか、
利他の精神をもってどんな行動を積み重ねてきたのか、
その1年の歩みを“投票”によって可視化し、称えるアワードです。
■ Find-FCアワード2025 結果
Find-FC男子:第2位
総合順位:第3位(登録アスリート150名中)
得点内訳
一般投票:112票(112P)
アスリート票:7票(70P)
スポンサー票:2票(40P)
▶ 合計 222ポイント
たくさんの投票・応援を、本当にありがとうございました。


■ 歴代個人成績
2025年:2位(222P/一般112P)
2024年:4位(90P/一般70P)
2023年:5位(78P/一般78P)
2022年:3位(246P/一般196P)
年を追うごとに、活動そのものが評価として積み重なってきたことを実感しています。
なお、
Find-FC男子優勝:甲斐大貴(クレイジーかろ)選手
Find-FC女子優勝(総合2位):辻麻結子(ウルトランナーみゃこ)選手
心からのリスペクトを送ります。
■ 大阪マラソン2026チャリティーランナーとして
今回の結果は、私一人の力ではなく、
献血・骨髄バンクの普及活動、語り部講演会、地域での草の根活動、
そして日々の発信に共感し、行動で支えてくださった皆さまのおかげです。
大阪マラソン2026では、
「走ることを通じて社会課題を可視化し、行動につなげる」
チャリティーランナーとして、骨髄バンク支援の想いを背負って42.195kmを走ります。
Find-FCアワードはゴールではなく、次のスタート。
2026年という1年間も、
結果だけでなく、過程と行動で評価されるアスリートとして、
日々精進し続けます。
引き続き、応援・ご一緒いただけましたら幸いです🔥
いよいよ今晩はFind-FCアワード2025結果発表🏆️
2025/12/23 12:38
本日2025年12月23日。
いよいよ 横浜 → 神戸、約500kmのチャリティー帰宅RUN が始まります。
人生で初めての挑戦。
正直、ワクワクとドキドキが入り混じっています。
それと今晩は
Find-FCアワード2025 結果発表式🏆️
総投票数は、なんと 1,500票超 と聞いています。
結果がどうなるかは分かりません。
しかしながら、
これだけ多くの方が関心を寄せ、投票し、参加してくださったこと自体が、
自分にとってはすでに大きな励みであり、誇りです。
一票一票に、心から感謝しています。
本当にありがとうございます。
今回の「横浜→神戸チャリティー帰宅RUN」は、
献血・骨髄バンクの普及活動、
そして 大阪マラソン・チャリティランナーとしての想い にも繋がる挑戦です。
走ることは手段であって、目的は
“想いが届き、命がつながること”。
この旅の様子は、随時SNSで発信していきます。
もしよければ、見守ってもらえるだけでも嬉しいです。
今日という日に、
挑戦と感謝を胸に、一歩踏み出します。
チャリティーの想いや活動の応援📣は
Find-FC Funding (常設型クラウドファンディング)
松井一矢選手への応援サイトにて可能です。
頂いた資金は大切に使います。
松井一矢、32歳になりました/誕生日
2025/12/18 09:24
松井一矢、32歳になりました
Happy Birthday to Me .
2025年12月17日、誕生日を迎えました。
この世に生まれてから32年。人生100年時代で言えば、ちょうど3分の1を歩んできたことになります。
振り返ると、未知ばかりの道のりでした。
挑戦し、失敗し、また挑戦する。その繰り返しの中で、失敗が怖くなり、安定を求め、心穏やかな日常に逃げたこともあります。
そのおかげで、「日常こそが幸せの根幹である」という大切なことにも気づくことができました。
ただ、不思議なことに、幸せを感じるほど、また次の冒険に出たくなる。
それが今の自分です。
会社員生活を終え、関西万博という大きな挑戦の場に飛び込み、
閉幕後はランニングコーチ、講演会「いのちの授業」、献血・骨髄バンクを伝え広める語り部講演会、モデル・タレント活動、
そしてランニングチーム神戸えーしーのボランティア運営と、その母体となる組織づくり「えーしープロジェクト」。
全国各地で人と人がつながり合い、「みんなの居場所」として機能するコミュニティをつくるため、一般社団法人化に向けた事業計画書づくりにも向き合っています。
さらに、大阪マラソン2026チャリティーランナーとして、献血・骨髄バンクの普及啓発と寄付を呼びかける活動にも取り組んできました。
時間の制約がなくなった分、自分の時間=命を使って、世のため、人のために行動する日々です。
今日から始まる1年間は、
アスリート人生のセカンドステージだと捉えています。
一人でも全力で挑み、同時に、志を共にする仲間や協力者とも手を取り合いながら、歩みを進めていきたい。
世のため、人のために、
働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいります。

本当は、立場ある人や影響力のある人たちが、見返りを求めず、清らかな心で全身全霊を注げば、時代はもっと早く変わる。だからこそ、その「本気のスイッチ」が入るきっかけを生み出せる存在でありたい。
神戸の鉄人として。
これからも行動を止めず、歩み続けます。
これまで関わってくださったすべての皆さまへ。
いつも本当にありがとうございます。
感謝の想いは、言葉ではなく、結果で恩返しできるよう努めてまいります。
今後とも、応援いただけましたら幸いです。
※大阪マラソン2026チャリティーランナー
仕組みとしての寄付受付は終了しました。
以降のドネーション(ご寄付)先はこちら、
Find-FC Funding - 松井一矢 - になります。

