「走ることで、救える命がある」~献血・骨髄バンクの想いを、いのち輝く未来社会へ~

寄附先

NPO法人 関西骨髄バンク推進協会

松井一矢*神戸の鉄人

支援総額

70,569円

/ 70,000円

101%
100%

支援総額

70,569円

支援者数

11人

寄附して支援する

横浜から神戸へ、約500kmの帰宅旅を終えて

2026/1/1 21:16

この度、**横浜から神戸までの帰宅旅(約500km)**に挑戦し、

2025年12月30日 22時頃、無事に神戸へ帰還することができました。

本企画は、単なる移動ではなく、

献血・骨髄バンクの普及活動、そして

大阪マラソン・チャリティーランナーとしての歩みの一環として実施したものです。


■ 挑戦の概要

横浜から神戸までの道のり、約500km。

そのうち 約320〜350kmを7日間、自分の足で歩き・進みました。箱根峠、薩埵峠などの難所を越えて、雨、寒さ、足裏のマメと向き合いながら「できる限りを尽くす」ことを大切に前進しました。

途中、静岡〜名古屋間は電車移動を選択しました。

完結できなかった区間があることに、悔しさや葛藤もあります。それでも、その時点での身体と状況を冷静に判断し、挑戦を続けるための最善の選択として受け止めています。


■ 人とのつながりが、力になった旅

旅の道中は基本的に一人でしたが、

SNSを通じて届く応援メッセージ、

現地で出会った同じく歩く挑戦者、

並走してくれた仲間、待っていてくれた友人たち。

独りで歩いているはずなのに、

「独りではない」と感じられた時間の連続でした。

四條畷で仲間たちと食事を共にできた時間、

京都で心友と再会し、銭湯で身体を回復できた夜。

それらは、一生忘れない宝物です。


■ 故郷・神戸へ帰って感じたこと

最後は、歩き慣れた国道2号線を通って神戸へ。

生まれ育った街の空気、肌感覚、安心感。

「帰ってくる場所がある」

その価値と意味を、身体で理解できました。

自分が神戸で育ってきたこと、

神戸に根を張って活動してきたことには、

確かな意味があると改めて感じています。


■ 今回の挑戦から、次へ

7日間で350km近くを歩けたことは、大きな自信になりました。

同時に、短距離・スピード系の競技で結果を出すことの難しさや、

今だからこそ挑むべき課題も、はっきりと見えてきました。


これからも、

アスリートとして

指導者として

地域スポーツ・部活動改革に関わる者として

「できることを、誠実に、積み重ねる」歩みを続けていきます。



■ 大阪マラソン・チャリティーランナーとして

今回の帰宅旅でいただいた応援やご縁は、

大阪マラソン・チャリティランナーとしての活動へと、確実につながっています。

走ること、歩くことは手段であり、

その先にある

「命がつながる社会」

「挑戦できる環境」

を広げていくことが目的です。

この挑戦に関わってくださったすべての方へ、

心より感謝申し上げます。

今後も、チャリティーランナーとして、

そして一人の挑戦者として、

前向きに歩み続けていきます。

引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。


■応援のかたちについて

今回の挑戦、そして今後の活動は、

Find-FC Funding を通じて通年で応援いただける形を整えています。

リターンを目的としたクラウドファンディングではなく、

「想いに共感したから」「応援したいから」という気持ちを、

無理のない形で託していただける場です。

いただいたご支援は、

大阪マラソン・チャリティランナーとしての活動、

献血・骨髄バンクの普及、

そして神戸えーしーを軸とした地域スポーツの取り組みに、大切に活用させていただきます。

応援は、走ることだけでなく、

想いをつなぐことでも成立すると信じています。

もしご縁を感じていただけましたら、無理のない範囲で見守っていただけると嬉しいです。


▼ Find-FC Funding(常設)

https://funding.find-fc.com/archives/838



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NPO法人

関西骨髄バンク推進協会

〒536-0025

大阪府大阪市城東区森之宮2-4-43大阪府赤十字血液センター新館6階

06-6167-5512

https://kansaikyokai.jp

代表:石川淳

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