「走ることで、救える命がある」~献血・骨髄バンクの想いを、いのち輝く未来社会へ~

寄附先

NPO法人 関西骨髄バンク推進協会

松井一矢*神戸の鉄人

支援総額

70,569円

/ 70,000円

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支援総額

70,569円

支援者数

11人

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2月10日は累計100回記念日

2026/2/10 07:05

https://funding.find-fc.com/archives/838


2月10日は累計100回記念日

Facebookの「思い出」に出てきた投稿で気づきました。

25歳のこの日、献血100回に到達した記念日でした。

あの日の自分は、ミント神戸15階の献血ルームで100回目を終えて、

「未来へ」と書いていました。

17歳の高校2年、同じ場所で初めて献血に挑戦してから8年3ヶ月。

積み重ねて、たどり着いた節目でした。


そして今、振り返って強く思うのは——

健康は当たり前じゃない。

それでも今日まで、提供できる身体でいられたこと。

支えてくれた家族、仲間、医療従事者の皆さま、そして献血ルームの皆さまへ。

まずは心から、健康に感謝します。


未来に期待した過去の自分

100回の頃の自分は、

「200回に到達する頃、どうなっているんだろう?」

と書いていました。

正直、当時は“見えていなかった景色”が、今ここにあります。

献血は200回を超え、さらに骨髄バンクにも登録し、

ご縁がつながってドナー提供も経験しました。

ただ回数を重ねるだけじゃなく、

「いのちをつなぐ行動」が、人と人とのつながりを生み、

講演や発信、仲間づくりへと広がっていった。

100回の時には見えなかった期待と希望が、

200回を超えた今、現実のものとして目の前にあります。


未来の自分に贈る手紙

そして次は——累計300回へ。

数字は目標であり、通過点。

その先に描きたい未来は、シンプルです。

「知らなかった」が「知ってる」に変わり、

「気になる」が「調べる」になり、

「いつか」が「今日、予約する」に変わっていく。

献血や骨髄バンクが、“特別な誰か”ではなく、

みんなの優しさで回る社会の仕組みとして根づく未来をつくりたい。


大阪マラソン2026に向けて

今年は大阪マラソン2026にチャリティーランナーとして出場します。

当日だけでなく、EXPO会場のチャリティーブースでも現地に立ち、

NPO法人関西骨髄バンク推進協会の皆さまと一緒に、

“走る前から、現地で伝える”啓発活動にも参画します。

もし会場で見かけたら、ぜひ声をかけてください。

そして、想いに賛同してくださる方は、

「献血に行く」「予約する」「周りに共有する」

——その一歩が力になります。

https://athkatsu.com/social-contribution/28757/


過去の自分に声掛け。

100回目のあの日の自分へ。

「未来へ」は、ちゃんとつながってる。

そしてここからまた、次の未来へ。

いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。

これからも一緒に、いのちをつなぐ輪を広げていけたら嬉しいです。


松井一矢



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NPO法人

関西骨髄バンク推進協会

〒536-0025

大阪府大阪市城東区森之宮2-4-43大阪府赤十字血液センター新館6階

06-6167-5512

https://kansaikyokai.jp

代表:石川淳

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