2月9日。それは骨髄バンク登録記念日。
2026/2/9 08:13
骨髄バンク登録記念日
本日2月9日は
僕が骨髄バンクに登録した日。
2016年、当時21歳の松井一矢。
当時、登録した日の日記があるので
皆様にも共有したいと想います。
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2016.2.9.付
タイトル『 定期 献血 』
お昼間時間作れたので
献血 に行ってきました‼
それと、ついでに
骨髄バンクのドナー登録も完了‼
今回、初めて骨髄バンクの詳細を教えて頂き、人の命を救うためにも大事なことだと理解したので即登録手続きをしました。もっと登録者が増えていって欲しいなと感じました。
私自身は人の命を救うための「時間」と「お金」と「健康」を考えた際、労働や教育者として時間を提供することは難しいですし、お金は周りに配れるほどまだ持っていないので、世間には【健康】を提供することを考えました。現時点では。献血もその一環です。骨髄バンクだと約45万人の登録者に対して、適合待ちをされている患者様は約2000人。それでも適合無く新しい あなたの血液を待っている人が世の中には居る。そのことを頭の片隅にでも常に記憶しておきます。
自分は未来どうなりないか?
既成概念を外す。素直に受け入れる。
直感を信じて行動をし続ける大切さ。
時は今。今が一番若いタイミング。
今できることは全力挑戦していきます‼
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当時の自分の言葉を読み返すと、
「時間もお金も限りがある。だからこそ、まず“健康”で社会に関わりたい」
献血に行って、その流れで骨髄バンクの説明を初めてしっかり聞き、“命をつなぐ仕組み”の重みを知って、即登録。あの日の直感は、今も自分の背中を押してくれています。
骨髄バンクは、患者さんとドナーさんをつなぐ
“いのちのマッチングサービス”です。
適合の確率は決して高くないからこそ、「登録者が増えること」そのものが希望になります。そして献血も同じく、目に見えない誰かの今日を支える行動。
骨髄バンクに登録してから、今日で丸10年になります。今年は、大阪マラソン2026をチャリティーランナーとして、大阪の街を駆け抜けます。活動するのは、当日だけでなく、EXPO(事前受付)のチャリティーブースでも、NPO法人関西骨髄バンク推進協会さんと一緒に啓発活動に協力をします。“走る前から、現地で伝える”。走った後の未来にも繫げる。これら、すべて、自分の役割だと思いますし、使命を感じます。
もし想いに共鳴してくださる方がいましたら、次の一歩を一緒に動きませんか。献血できる方は、予約して一歩。骨髄バンクに関心がある方は、まず調べる一歩。
https://athkatsu.com/social-contribution/29171/
時は今。今が一番若い。あの日の自分の言葉通り、今できることを全力で積み重ねます。
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