丸亀国際ハーフマラソン出場報告
2026/2/1 21:02
丸亀国際ハーフマラソン出場報告
2026年2月22日の大阪マラソンに向けて、現状確認と課題抽出を目的に、本日、2月1日は、第78回香川丸亀国際ハーフマラソンへ出場しました。
今回は「タイムを狙い切る」というより、“今できる全力で走り切る”ことをテーマに、レースを通して身体と向き合う機会として挑戦しています。
結果
種目:ハーフマラソン(陸連登録男子C枠)
記録:1時間15分38秒
往路 Ave:3分23秒/km
復路 Ave:3分47秒/km
ラストスパート:3分34秒/km
5kmごとの通過(公式ラップ)
5km:16分52秒
10km:17分01秒(33分55秒)
15km:18分30秒(52分25秒)
20km:19分20秒(1時間11分45秒)
21.0975km:3分55秒
当日は往路が追い風(風速約3m)、復路が向かい風というコンディション。テンポとリズムは最後まで大きく崩さず走れた一方、後半は歩幅(ストライド)維持が課題として明確に出ました。

レース展開と手応え
スタート直後から前を追い、5kmまでは良い流れで入れました。
その後も集団の位置取りを意識し、できる限りロスを減らして“真っ直ぐ走る”ことに集中。折り返し以降は向かい風に変わり、出力低下が顕著になりましたが、粘り切ることを最優先に、最後まで諦めずに走り切りました。
特にラスト1km〜トラック勝負では、意識的にギアを上げ、最後に上げ直せたことは今後につながる材料になりました。
最近は走り込みが十分でなく、ドリル(動き作り)中心の積み重ねが多い状況でしたが、その中でもこのタイムで走れたことは、次の段階へ進む自信になっています。

今後に向けて(大阪マラソンへ)
今回のレースで改めて感じたのは、
「最大出力の強化」と「90%出力の持続(筋力・フォーム維持)」を同時に鍛える重要性です。
大阪マラソンに向けては、無理に追い込み過ぎて故障リスクを上げるのではなく、
フォームの芯を崩さない“粘り”
後半に落ちないための“土台”
最後に上げ切るための“神経系の刺激”
この3点を意識して、淡々と積み重ねていきます。
遠征の裏側と感謝
沿道では、関西万博でご一緒した仲間から声援もいただき、心から力になりました。
また、レース後は移動の都合で高松駅へ回り、うどんで回復。遠征も含めて、走ることの楽しさとありがたさを改めて実感しました。

チャリティーランナーについて
大阪マラソンはチャリティーランナーとして出場します。
活動寄付金はNPO法人関西骨髄バンク推進協会へ届けられ、骨髄バンク普及活動に活用されます。
また、松井一矢/神戸えーしーの活動を直接応援いただける導線として、Find-FC Funding(常設型クラウドファンディング)も案内しています。
https://funding.find-fc.com/archives/838
ここから大阪マラソン本番へ。
「やれるだけやる」ではなく、**“やるべきことを淡々と積む”**を徹底して、結果に繋げます。
引き続き、応援いただけると幸いです。
← 活動報告一覧へ戻る
