Public of The Year 2025 ミャクミャク🟥🟦
2025/12/6 16:04
ミャクミャク様のスピーチに触れて。
― いのち輝く未来社会へ、みんなで共に歩むために ―
「Public of The Year 2025」授賞式で語られた
ミャクミャク様のスピーチを聞き、胸が熱くなりました。
会場にいた誰もが笑顔になる。
会うだけで心がふわっと軽くなる。
国民的アイドルとは、まさにこういう存在なのだと感じました。
“たくさんの出会いと触れ合いがあって、とっても楽しかったんだ。
大阪・関西万博を通して、世界は多様でありながらひとつ。
明るい未来へ一緒に歩んでいこうね。”
この言葉に、私は深く共鳴しました。

■ アイドルとアスリート。共通する「人を光らせる使命」
アイドルの仕事は
「人を笑顔にし、夢と希望と情熱を光の種として分け与えること」。
そしてアスリートの仕事は
「全力を尽くす姿を通じて、勇気と希望を届けること」
だと私は思っています。
・献血・骨髄バンクを伝え広めること
・アスリートとして挑戦し続けること
・夢を語り、夢を追い、夢に挑むこと
・人と人をつなぎ、仲間をつくり、未来を創ること
これらすべてが、
**「存在そのものが誰かの希望になる」**というアイドル性につながる。
私はそんな大人を目指したい。
世の中の子どもたちが
「自分も頑張ってみたい」と思える背中でありたい。

■ 万博が教えてくれた“Co-Being”の世界
ミャクミャク🟦🟥が体現していたのは、
ただの人気キャラクターではありません。
それは、関西万博の核である
“多様でありながら、ひとつ(Co-Being)” の姿勢そのものでした。
・誰とでも仲良くなる
・文化も国境も越えて友達になる
・会えば笑顔が生まれる
・違いを超えて、みんなで未来を創る
その姿勢に触れ、私は我が身を振り返りました。
自分は誰かを笑顔にできているか。
誰かの希望の光になれているか。
誰かの未来につながる行動ができているか。
ミャクミャクは、ただの“万博のキャラクター”ではなく、
生き方そのもののロールモデルだと感じました。
今後もミャクミャクと想いを繫げる。
関西万博を経験した私たちとして、
万博レガシーを未来永劫繫げることは
ある意味、使命のように想います。

■ チャリティーランナーとしての使命
「みんなで、みんなが笑顔になる未来をつくる」
大阪マラソンのチャリティーランナーとして走る理由。
それは単に寄付を募るためではありません。
・命を守る活動を広げたい
・仲間を増やしたい
・人と人のつながりをつくりたい
・笑顔が連鎖する社会をつくりたい
その根本にある想いは、
ミャクミャクが語ったメッセージと同じ方向を向いています。
“ミャクミャクはいつもそばにいるよ。
もっとたくさんの人と友達になりたいんだ。
またどこかで会おうね!”
ならば私も、アスリートとして、
献血・骨髄バンク普及活動に携わる者として、
みんなと共に生きる未来、いのちが輝く社会をつくるために、
これからも走り続けます。
https://osaka-marathon.syncable.biz/campaign/8309/report
最後に
ミャクミャクの言葉に背中を押され、
「人とつながり、未来を創る」という想いがさらに強くなりました。
私は、これからも発信を続けます。
行動を続けます。
そして、あなたと一緒に未来を創っていきたい。
大阪マラソン2026まで、あと少し。
チャリティー寄付金の〆切は
2025年12月15日23時59分59秒までです!
どうか応援のほど、よろしくお願いいたします。
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