チャリティランナーとしての覚悟
2025/12/4 22:48
2025年12月3日(水)。
三ノ宮センタープラザ minamo献血ルーム にて、
累計211回目の献血 を無事に終えました。
今日も提供できたこと。
健康に恵まれた自分の身体に、そして日々を支える皆さまに、心から感謝します。

■ 今年の年末──横浜→神戸チャリティ旅RUNへ
年末には、
横浜から神戸まで、自分自身の脚で帰宅するチャリティ旅RUN に挑戦します。
そしてこの旅で得られる寄付の一部は、
私が大阪マラソン2026で寄付先に選んでいる
NPO法人関西骨髄バンク推進協会 に追加寄付します。
本サイト(Syncable for 大阪マラソン)の寄付締切は
2025年12月15日(月)23:59:59。
来年2月23日の大会に対しては、あまりにも早い〆切です。
そのため、認知が広がりにくい。
寄付が集まりにくい。
それなら――
「自分の覚悟を、行動で示すしかない。」
目標金額の7万円に届かなければ、
差額はすべて 自費(身銭)で支払う覚悟 です。
そして、それとは別に
年末のチャリティ旅RUNを通して、
追加で関西骨髄バンク推進協会へ寄付します。
“人の命を救う活動” を仕事にしているわけではなく、
私自身は、完全にボランティアの立場です。
だからこそ、
行動に説得力を持たせる責任がある。
アスリートとして。
いち社会人として。
そして「いのちをつなぐ」活動に身を置く者として。
これは、私自身の意思表示です。
「人の役に立つために、身を削る覚悟がある」
その背中を見て、誰かの行動が次へとつながる未来を信じています。
■ 追加寄付の窓口
追加寄付は、私が普段から活用している
Find-FC Funding を通じて行います。
🔗 https://funding.find-fc.com/archives/838
旅RUNの道中でも経過を共有しながら、
“寄付が生む未来” を一緒に感じてもらえる発信にしていきます。

■ 万博民の精神──Co-Beingの世界へ
関西万博が閉幕してから1ヶ月半。
今、強く感じています。
万博を好きになり、行動した人たちは、心が豊かだ。
・他者を想う
・未来に希望を持つ
・行動を続けられる
これは “Well-Being(自分の幸せ)” を超えて
“Co-Being(多様で在りながら、ひとつ)”
という生き方の領域です。
献血も、骨髄バンクもその象徴です。
顔も知らない誰かのために、
無償で差し出す。
20歳で走ったサロマ湖ウルトラの言葉が蘇ります。
「自分のために走り出し、誰かのためにゴールする」
あの時の言葉の意味が、
今やっと深く腑に落ちています。

■ 大阪マラソン2026チャリティーランナーとして
私は来年、大阪マラソン2026を
骨髄バンクのチャリティーランナー として走ります。
寄付受付は
2025年12月15日(月)23:59:59 まで。
寄付が集まろうが、集まらなかろうが、
私自身は前に進み続けます。
しかしながら、御寄附頂けると大変有難いです。
https://osaka-marathon.syncable.biz/campaign/8309/report
いのちをつなぐ社会を一緒に創りましょう。
まず自分自身できるとを全力で努めます🔥
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
あなたの勇気ある一歩が、
誰かの明日を変える可能性になります。
引き続き、どうぞ応援よろしくお願い致します。
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