神戸マラソン2025-感謝と友情-
2025/11/19 12:50
2025年11月16日(日)
第13回神戸マラソンに、
骨髄バンク応援ランナーとして出場し、
無事に完走したことを報告します。
▶ 42.195km
ネットタイム:2時間56分36秒
グロスタイム:2時間56分40秒
今年も黄色タスキを胸に、
「骨髄バンクへのご協力をお願いします」
という想いを込めて、神戸の街を駆け抜けました。

■ 神戸マラソンという特別な舞台
大会テーマは「感謝と友情」。
震災から30年を迎える神戸で、
“自分のために走る”以上に
“誰かのために走る”ことを掲げた大会です。
沿道の声援に背中を押され、
見ず知らずの人と心が通い合う——
マラソンが持つ「共同体としての力」を
改めて感じました。
■ 震災から30年。いのちと向き合う
私は阪神淡路大震災当時、1歳1ヶ月で被災し、
タンスの下敷きになって生死をさまよいました。
今、生かされている理由は何か?
この命をどう使うのか?
その問いと向き合い続けた31年。
“走ること” は私にとって
いのちへの感謝を表現する手段であり、
未来への想いを繋ぐ行動です。
■ 骨髄バンク応援ランナーとしての使命
骨髄バンク応援ランナーは
大会中にタスキを装着し、
多くの人へドナー登録の存在を伝える啓発ランナーです。
SNS普及により仲間が全国に広がり、
大会ごとに“いのちのバトン”を感じられる仲間が増えています。
私もこの活動を、これからも続けていきます。

■ 【大阪マラソン2026】チャリティーランナーとしての挑戦
現在、私は 大阪マラソン2026チャリティーランナーとして
骨髄バンク事業を支援するための寄附金を募っています。
寄付金は、
・患者さんとドナーをつなぐための運営
・若年ドナー確保の活動
・語り部講演会などの普及活動
・職員の皆さまの現場を支える大切な人件費
など、未来の命を守る事業に使われます。
もし共感いただけたら、ぜひ応援をお願いします。
あなたの行動が、誰かの命につながります。
寄付ページはこちら(Syncable):
👉 https://osaka-marathon.syncable.biz/campaign/8309/report
目標に届かない分は、
すべて自己負担で支払う覚悟で挑んでいます。
それでも続けるのは、救えるはずの命を救いたいからです。
■ 神戸マラソンと私(歴代記録)
2012 2:52:46
2013 2:58:18
2014 2:47:17
2015 2:39:51 PB
2016 2:54:47
2017 2:45:50
2018 DNS
2019 2:37:30 PB
2020–21 コロナ禍
2022 2:49:18
2024 2:57:19
2025 2:56:36
今年も応援、本当にありがとうございました。

■ 最後に
神戸は私の原点であり、命を授かった街。
だからこそ、このマラソンは
「走る」だけの大会ではありません。
いのちと向き合い、
“未来に何を残せるか” を問う時間です。
これからも、
献血・骨髄バンク普及活動、
いのちをつなぐ啓発、
そしてアスリートとしての挑戦を
全力で続けていきます。
未来へ。
BE KOBE。
感謝と友情を胸に、これからも走り続けます。
松井 一矢
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