ネパールへの思いを胸に ー 小林代表が愛知・名古屋2026聖火ランナーを務めました
2026/9/17 17:06
2026年9月15日
2026年9月19日(土)に開幕する「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」を前に、9月16日、名古屋市瑞穂区で聖火リレーが行われ、NPO法人日本アジア球友団ラリグラス代表理事の小林洋平が聖火ランナーを務めました。
当日は雨の降る中、多くの方々が沿道から声援を送り、聖火ランナーの走りを見守りました。
今回の聖火リレーでは、8月26日に大規模な洪水・土石流が発生したネパールへの思いも胸に走りました。ラリグラスが長年交流を続けてきたネパールの仲間たちからも、聖火リレーを前に激励の言葉が寄せられました。
また、アジア競技大会の開幕に合わせ、今週からネパールのスポーツ関係者らが来日します。大会の視察や日本のスポーツ関係者との交流などを通じ、今後の日本とネパールのスポーツ交流につながる取り組みを進めてまいります。
小林代表の感想
ここ数年はランニングを続け、日々トレーニングに取り組んできましたが、8月26日にネパールで大規模な洪水・土石流が発生して以降、現地との連絡や支援に関する対応、関係機関との調整などが続き、この3週間ほどは1kmも走ることができませんでした。
その間に体重も一気に約7kg増え、コンディションとしては決して良い状態ではありませんでしたが、短い距離ながら久しぶりに走ることができ、本当に嬉しく、感動しました。
今回は、ネパールの皆さんの思いも背負って走るつもりで聖火リレーに臨みました。ネパールの仲間たちからも「頑張って走ってきて」と声をかけてもらい、その言葉を胸に走りました。
そして、雨の中にもかかわらず、沿道からたくさんの声援を送ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。皆さんの応援が大きな力になりました。
今回の聖火リレーだけでなく、これまで私自身やラリグラスの活動を応援し、支えてくださった多くの皆さまにも、改めて感謝をお伝えしたいと思います。
今週からはネパールの関係者も来日します。アジア大会での交流をはじめ、これからさまざまな取り組みが続きますが、自分にできることを一つひとつ形にしていきたいと思います。
最後になりましたが、私を聖火ランナーとして推薦してくださった皆さま、本当にありがとう
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