大阪マラソン2027のチャリティランナーとして、日本IDDMネットワークと一緒に走りませんか。
1型糖尿病は、毎日のインスリン補充と血糖管理が生涯にわたって欠かせない、現在の医療ではまだ治すことができない病気です。
患者数が少なく社会の理解が十分に広がっていない病気でもあります。
あなたが大阪のまちを走るその一歩一歩が、1型糖尿病への理解を広げ、患者・家族を支え、「治る未来」を目指す研究を前に進める力になります。
走ることが、誰かの希望になる。
あなたの42.195kmを、1型糖尿病の未来へ。
※ご寄付は寄付金控除の対象です。認定NPO法人への寄付として、税制優遇を受けられます。
ストーリー
1型糖尿病とは

糖尿病はよく知られている病気ですが、糖尿病に種類があることはあまり知られていません。
1型糖尿病は、国内の糖尿病患者の数%と少数で、主に自己免疫によっておこる病気です。乳幼児から大人まで、発症することがあります。
一度発症すると毎日4-5回の注射などでのインスリン補充が生涯にわたって欠かせない不治の病です。
運動時には血糖値が大きく変動することもあり、マラソンのような長時間の運動には、低血糖や高血糖への注意、補食、インスリン量の調整など、継続的な自己管理が求められます。
一方で、適切な治療で血糖コントロールができれば、1型糖尿病があってもスポーツやさまざまな挑戦を続けることができます。
私たちは、大阪マラソンを通じて、1型糖尿病への正しい理解を広げたいと考えています。
あなたの寄付が1型糖尿病の「治る未来」へ
チャリティランナーとして集めていただいた寄付金は、1型糖尿病の根絶を目指す研究支援に活用します。
私たちが目指す「根絶」を目指す研究とは、次の3つです。
日本IDDMネットワークの活動
日本IDDMネットワークは、1型糖尿病をはじめとするインスリン補充が必要な患者・家族を支援する認定NPO法人です。
1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに、全国の患者・家族がつながり、1型糖尿病を取り巻く社会的課題を解決するために設立されました。
主な活動は、患者・家族への情報提供、療養相談、学校や社会への啓発、医療費助成などの政策要望、そして1型糖尿病の根絶を目指す研究支援です。
2005年には「1型糖尿病研究基金」を設立し、1型糖尿病根絶に向けた研究を推進するため、大学や研究機関への研究費助成を続けています。

こんな方に走ってほしい
記録を目指す方も、初めてフルマラソンに挑戦する方も、誰かを想って走りたい方も。
日本IDDMネットワークは、さまざまな想いを持つチャリティランナーを募集しています。
1型糖尿病を持ちながら、スポーツや夢に挑戦できることを自分の走りで伝えたい方
1型糖尿病の我が子や、同じ病気と向き合う子どもたちのために走りたい方
医療者として、1型糖尿病の患者さんを応援したい方
マラソンを通じて社会貢献したい方
大阪マラソンを、自分だけでなく誰かの希望につながる挑戦にしたい方

チャリティランナーへの挑戦を特別な体験に
日本IDDMネットワークでは、チャリティランナーの皆さまが安心して挑戦できるよう、交流や情報共有の機会をつくります。
大阪マラソンを、誰かの未来につながる一日に
マラソンは、一歩ずつ前へ進むスポーツです。
1型糖尿病と向き合う日々もまた、一日一日を積み重ねていく毎日です。
低血糖への不安。
毎日のインスリン補充。
周囲に伝わりにくい大変さ。
それでも、患者・家族は、日々の生活を送っています。。
あなたの42.195kmは、そんな患者・家族への「希望」を届ける挑戦になります。
大阪のまちを走る一日を、誰かの希望につながる一日に。
日本IDDMネットワークのチャリティランナーとして、一緒に走りませんか。



