2度目の挑戦!今年はどんな景色が見えるのか

寄附先

NPO法人 HELLOlife

えんどぅ

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4人

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今年も大阪マラソンに挑戦します!

同じ42.195kmでも、それまでに経験すること・感じることは違うはず!

今回も気持ち新たにフルマラソンという壁を乗り越えたいと思います!!

ストーリー

前回、人生初のフルマラソンで感じたこと

昨年、大阪マラソンで人生初のフルマラソンに挑戦しました。

それまでスポーツは観る専門で、走る自分なんて想像もできませんでした。


42kmを走り切った後はどんな景色が見えるのか、そもそも走り切れるのか、足を痛めないか…

疑問や不安は尽きず、スタートラインに立つ自分の姿すらイメージすることができませんでした。


それでも自主練習や仲間との練習を重ね、山あり谷ありの道のりを経て、あっという間に大阪マラソン当日。


当日は、朝からこれまで感じたことのない強い恐怖と緊張感に襲われました。

それでも、周りの仲間に励まされ、なんとか気持ちを整えスタート。


(緊張で唇が真紫色。。。)

そして、やっと42kmを走り切ったときに強く感じたのは、あれだけ長くて、辛くて、苦しかったのに、達成感よりも、フルマラソンを走っても何も特別なことは起こらないのだ。という、ある種の現実でした。


けれど、そこで終わりではありませんでした。

むしろ、達成感以上に胸に残ったのは、そこに至るまでの道のりで得た学びや経験でした。


この経験を通して気づいたのは、これまで自分が挑戦してきたことは、どこか“予想できる範囲”のものばかりだったのかもしれない、ということです。


フルマラソンは、そんな自分が踏み出した未知の挑戦であり、だからこそ得られた気づきも大きかったのだと思います。


そして、そんな未知の挑戦を続けられたのは、私一人の力ではありませんでした。

これまで一緒に練習してくれた仲間、最後まで一緒に伴走してくれた相棒。

当日沿道でスポーツドリンクや食べ物を持って寒い中応援してくれた方々、遠くから見守ってくれていた家族、

そして寄付という形で背中を押してくださった皆さんの存在───。


そのすべてが私の原動力であり、最後まで諦めずに走り切れた理由でした。


今でも大阪マラソンを振り返ると、当日のことはもちろん、それと同じくらい、本番までの練習で感じたことや交わした言葉が思い出に残っています。結果よりも、挑戦の過程そのものの大切さを初めて体感した経験でした。


今年も挑戦します!

そして今年も、再び大阪マラソンに挑みます!

同じ42.195kmでも、また違う景色や感情に出会うはず。


皆さんからいただく寄付金は、不登校児童へのキャリア教育プログラム「はたらくフリースクール」の、自立的な運営体制の構築や、事業の発展的な展開のために活用させていただきます。

今回走るのは、自分自身の挑戦でもあり、子どもたちが挑戦を積み重ねる姿に、自分も挑戦で応えたいという思いからの一歩でもあります。


フリースクールに通う子どもたちも、一歩踏み出して未知の世界に挑戦しています。

初めは不安そうでも、一つずつ挑戦を重ねるたびに見せる表情や姿の変化には、いつも驚かされます。


皆さんからの応援や寄付は、私の挑戦だけでなく、「はたらくフリースクール」をはじめとした、誰もが自分らしく働ける社会の実現をめざすHELLOlifeの活動を支える力になります。


団体やプロジェクトの詳細は下記ページからご覧ください。

どうか、温かいご支援をよろしくお願いします!


▼HELLOlife団体ページ

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〒550-0004

大阪府大阪市西区靱本町1丁目16−14

06-6147-3286

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代表:塩山諒

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