大阪・天満橋にて「草の根語り部講演会」を実施しました
2025/12/10 16:56
骨髄バンク草の根語り部講演会
2025年12月10日(水)
本日は大阪・天満橋にて、
骨髄バンク 草の根語り部講演会 を担当させていただきました。
11月に参加した交流会にて出逢えたトライアスリートさんに語り部講演会の存在について伝えたところ、すぐに行動をしてくださり、今回に繋がりました。
骨髄バンクの普及活動は、まさに “草の根” そのものです。一人ひとりと向き合い、知るきっかけをつくり、学びを重ねていくことで、ようやく未来のいのちが守られていく。
その積み重ねが、日本全体を支える大きな力になると感じています。
◆ 保険会社の皆様も参加。新しい学びと可能性
今回は保険会社の方々もお越し下さり、
「骨髄バンク特約」 の存在や、ドナー提供に対して保険金が支払われる仕組みなど、
骨髄バンクと保険の高い親和性について意見交換することができました。
この講演会が、
・保険の見直し
・自分や家族の「いのち」についての対話
・患者さんとそのご家族への想像力
などにつながる時間となり、語り部としても大変意義のある機会になりました。
◆ 骨髄バンクとは「患者さんとドナーをつなぐマッチングサービス」
骨髄バンクは、難病と闘う患者さんと、提供の意思を持つドナーをつなぐ
社会の“光のインフラ” のような存在です。
しかし仕組み上、待っているだけでは広がりません。
この活動を未来へつなぐためには、
私たちボランティア一人ひとりの行動と声が欠かせません。

◆ 大阪マラソン2026チャリティーランナーとして
私は現在、
NPO法人 関西骨髄バンク推進協会 を寄付先として、
大阪マラソン2026チャリティーランナーを務めています。
今回のような語り部講演会の企画、普及活動、啓発物の作成など、
NPOの現場の活動はあなたのご寄付によって支えられています。
いのちを守るために。
治療を受けたい患者さんが、一人でも多く希望をつかむために。
どうか、未来に向けて共に力を合わせていただければ嬉しいです。
➡ 寄付受付:2025年12月15日 23:59 まで
https://osaka-marathon.syncable.biz/campaign/8309/report
(目標未達分は私自身が負担し、想いを形にします)
草の根の一歩一歩が、誰かの「生きたい」を届ける。
これからも活動を続けていきますので、
応援をどうぞよろしくお願いいたします。
ステアクライミング大阪 公式写真
2025/12/9 14:03
ステアクライミング大阪(階段駆け上がりレース)の公式写真が公開されましたので共有いたします。


**「やる時はやる男」**
自分にできることは全力を尽くすこと。
短距離系の爆発力と、アスリートとしての意地を込めて駆け上がりました🔥1回でも多くメディア進出をしていくことや、チャレンジの1つ1つは、
大阪マラソン2026チャリティーランナーとして掲げる
**“走りを通じていのちをつなぐ”**
という活動にも繋がっていきます。


日々の挑戦を積み重ね、その姿勢そのものを、献血・骨髄バンク普及の追い風にしていきたいですし、そんな想いを写真と共に届けられたら嬉しく思います。
引き続き、応援どうぞよろしくお願い致します。
https://osaka-marathon.syncable.biz/campaign/8309/report
大阪マラソンチャリティランナー
寄付金の応募〆切については
2025年12月15日23時59分59秒まで!!
つまり、あと1週間になります!!
淀川・寛平マラソン2025 完走
2025/12/7 21:40
― よしもとふるさとアスリートとして出場 ー
2025年、淀川・寛平マラソン(ハーフの部)に
**よしもとふるさとアスリート
(吉本興業×スポーツ×地域貢献)**として出場し、
記録:1時間15分57秒
順位:総合9位 にて
無事に完走したことをご報告いたします。

■ スタート前の“宣言”と、アスリートとしての責任
レース前、たむらけんじさんから目標タイムを尋ねられ、
**「1時間15分です」**と宣言。
「ほんまに速いんやろな?」
とツッコんでいただき、
その言葉がレースへのスイッチになりました。
吉本興業のアスリートとして、
“笑顔と元気を届ける存在でありたい”
その想いから、今年も先頭集団に積極的について行き、
折り返しではすれ違うランナー全員へ「ふぁいとー!!」と声援を届けながら走りました。
応援すると、応援が返ってくる。
この“応援の循環”こそ、寛平マラソンの最大の魅力です。

■ レース結果とラップタイム
今季は体調や脚の状態も万全ではなく、不安もある中でのチャレンジでしたが、
最後まで諦めず必死に踏ん張り、なんとか宣言に近いタイムでフィニッシュできました。
【ラップ】
5km 17:00
10km 17:40(34:40)
15km 18:20(53:00)
20km 19:00(1:12:00)
21.0975km 3:57
▶ ハーフマラソン:1時間15分57秒
▶ 総合9位
▶ 芸人・タレント・アスリート枠では先頭で帰還
ゴール直後には、たむらけんじさんから
「ほんまに速いやん!!」とツッコミ貰え…るかもなくらい
有言実行ができて嬉しい想いです。
今の体調を考えれば、出来過ぎなタイムでした。

■ 寛平マラソンと私
2015年に初出場して以来10年間、出場を続けています。
2016年には吉本興業ふるさとアスリートの初期メンバーとして加入。
年々、会場で声をかけていただく機会も増え、
多くの方と笑顔で繋がれるこの大会は、私にとって特別な場所です。
開催を続けてくださる寛平さん、運営の皆様、そしてよしもとスポーツの皆様に心より感謝申し上げます。
■ 大阪マラソン2026チャリティーランナーとして
私は現在、
大阪マラソン2026チャリティーランナーとして、
NPO法人関西骨髄バンク推進協会への寄付を募っています。
https://osaka-marathon.syncable.biz/campaign/8309/report
寛平マラソンで届けた“応援の力”や“笑顔の循環”を、
次は いのちを繋ぐ活動 へ還元したい。
走ることと社会貢献を結びつけ、
私自身の走りが誰かの希望につながるよう、今後も行動してまいります。
引き続き、応援いただけると嬉しく思います。
そして、また来年もみなさんと一緒に、寛平マラソンの会場で笑顔を交わせますように。祈りを捧げます。
Find-FCアワード2026 投票開始 ― アスリート×社会貢献を応援する新しい力へ
2025/12/7 06:47
Find-FCアワード2026 投票開始
アスリートと企業をつなぐプラットフォーム Find-FC を運営するKプロデュース株式会社より、
「Find-FCアワード2026」の投票サイトが公開されました。
🔗 https://find-fc.com/news/5900
Find-FCアワードは、
“利他の精神に基づいて行動するアスリート” を毎年表彰する取り組みです。
投票が増えることで、
Find-FCという仕組みの認知が高まり、
社会に貢献し続けるアスリートたちの活動資金にもつながる、
非常に意義のあるプロジェクトです。
私自身も、
献血・骨髄バンク普及活動、
アスリートとしての挑戦、
そして「神戸えーしー」という居場所づくりを続けてきた立場として、
このアワードを通じて
より多くの方に“いのちをつなぐ活動”を届けたい と願っています。
もし上位に入賞できれば、
メディア露出の機会も広がり、
それはそのまま、
✔ 骨髄バンクの認知向上
✔ 献血の大切さの普及
✔ 若い世代への啓発
✔ 地域スポーツの価値発信
につながっていきます。

■ 女性アスリート枠の推薦
(男女1名ずつ選出が必要です)
・臼井文音 選手(陸上)
・高橋明日香 選手(陸上)
・みゃこ さん(ウルトラランナー)
※もちろん、応援したい選手を探して投票していただくのも大歓迎です。
アスリートが社会のために行動する姿が“当たり前の文化”になれば、
未来はもっと明るくなる。
チャリティランナーとしての私の挑戦も、
すべてはその文化を広げるための一歩です。
どうか応援いただければ幸いです。
引き続き、大阪マラソン2026、
そして、その先の未来に向けて
社会貢献活動を続けてまいります。
