献血209回目|神戸三宮minamo献血ルーム
2025/11/7 07:44
【献血209回目|神戸三宮minamo献血ルーム】
~健康に感謝し、いのちをつなぐ行動をこれからも~
🗒️活動報告
2025年11月5日(水)、
神戸・三宮にある minamo献血ルーム にて、
通算209回目の献血 を無事に終えることができました。
いつもながら、健康で献血ができる身体に感謝です。
血液は人工的に作ることができず、
誰かの「いのち」を支えるためには、
ひとり一人の行動が必要になります。
これからも、できる限り献血を継続し、
いのちをつなぐ活動に全力で取り組んでいきます。

💬 松井一矢 コメント
「健康なうちにできることを、今やる。
それが未来の誰かの“生きる”を支える一歩になる。」
日常の中に“献血”という行動を自然に取り入れ、
社会に貢献できる人が少しずつ増えていくことを願っています。
1回の献血が、誰かの未来を照らす光になります。
🩵 大阪マラソン2026 チャリティーランナー活動中
松井一矢は、大阪マラソン2026にチャリティーランナーとして出場予定。
寄付金は NPO法人関西骨髄バンク推進協会 を通じて、
骨髄移植を必要とする患者さん支援やドナー登録促進に役立てられます。
▶ 寄付はこちらから
全日本マスターズ陸上競技選手権2025 福岡大会
2025/11/6 09:16
🥇活動報告🥇
【全日本マスターズ陸上競技選手権2025 福岡大会】
M30級・3000m競歩&5000m 2種目優勝🏆
~挑戦が未来を拓く、走ることで、いのちをつなぐ~

2025年11月3日、福岡県で開催された
第45回 全日本マスターズ陸上競技選手権大会に出場し、
M30(30〜34歳)クラスにて、
3000m競歩・5000m走の2種目で優勝いたしました。
全国各地から同世代のトップアスリートが集う中、
「挑戦」と「継続」をテーマに、
自らの限界に挑み、最高の形で結果を残すことができました。
この大会は単なる競技の場ではなく、
“いのちの力”を試す舞台でもあります。
日々の献血・骨髄バンク普及活動を行う立場として、競技を通じて「健康であることの尊さ」「生かされている感謝」を体現し、応援してくださるすべての方々に希望を届けたいという想いで臨みました。
🏃♂️ 結果報告
M30 3000m競歩:優勝(Gold Medal)
M30 5000m走:優勝(Gold Medal)
大会名:全日本マスターズ陸上競技選手権大会2025
会場:福岡県博多の森陸上競技場(東平尾公園)
開催日:2025年11月3日(月・祝)
この結果により、今季の国内マスターズシリーズでは
「二刀流アスリート」としての挑戦を完遂できました。

💬 メッセージ
「いのちがあるから、挑戦ができる。」
「挑戦するからこそ、いのちが輝く。」
この想いを胸に、日々トレーニングを重ね、
大阪マラソン2026チャリティーランナーとしても活動を続けています。
スポーツを通じて、献血・骨髄バンクの普及活動をより広く伝えていく。
走ることが誰かのいのちを救うことにつながるよう、これからも行動を続けます。

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あなたの一歩が、いのちをつなぐ力になります。
寄付金はNPO法人関西骨髄バンク推進協会を通じて、
ドナー登録推進・患者支援活動に活用されます。
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ベルランド看護助産大学校にて「いのちの授業」を実施~みんなの幸せを考えよう。いのちとは、共に生きること~
2025/10/29 07:43
2025年10月24日(金)、
大阪府堺市の事業の一環として、
ベルランド看護助産大学校にて「いのちの授業」の講師を務めさせていただきました。
今回の授業テーマは、
「みんなの幸せを考えよう」。
いのちは自分だけのものではなく、他者と共に支え合いながら生きていくもの。
多様でありながら、ひとつ。
まさに「いのち輝く未来社会」を描く時間となりました。

■ 授業の構成
講義は13時から16時までの3時間にわたり、4部構成で実施されました。
1️⃣ 献血・骨髄バンクの基礎知識
日本赤十字社の方から、献血と骨髄バンクの仕組みや役割について学びました。
2️⃣ 患者さんによる体験談
骨髄移植を受け、元気を取り戻した大学生さんが登壇。
自身の闘病生活を語り、「命をつなぐこと」の意味を伝えてくれました。
3️⃣ ドナー体験談(講師:松井一矢)
私自身の骨髄バンクドナー経験を共有し、
なぜ関わり、なぜ発信を続けるのか。
現状課題と社会における役割についてお話しました。
4️⃣ 学生によるディスカッションと広報制作
骨髄バンクのドナー公欠制度を導入するよう学校に直談判した学生の体験談も紹介。
その後は各班に分かれ、
「どうすれば献血や骨髄バンクの協力者が増えるのか」
をテーマに意見交換を行い、1枚の広報ポスターを制作しました。

■ いのちをデザインする若者たち
ディスカッションの中では、
「誰に」「どんな言葉で」「どんな形で」伝えれば心が動くのかを真剣に議論。
大阪・関西万博の公式キャラクター ミャクミャク🟥🟦 を起用した啓発ポスター案も生まれました。 “いのちがミャクミャクと続く”という願いを込めた発想は、まさに今の時代ならでは。日本赤十字社との親和性も高く、素晴らしいアイデアでした。

■ 若者へのメッセージ
将来看護や助産の現場に立つ学生たちは、まさに「いのちの最前線」を担う世代です。彼らが命と真剣に向き合う姿に、私自身も多くの刺激と学びを得ました。大阪府堺市は、献血・骨髄バンクの普及活動に非常に積極的な自治体です。今後は大学生・専門学生に限らず、中高校生にも「いのちの授業」を届けていく動きが始まっています。
自治体がいのちを救い、いのちをつなぎ、いのちに力を与える活動を務めることは、行政としての本当の役割ですね。大阪・関西万博2025の開催テーマとも一致します。全国各地に拡がることを期待しています。

■ 未来へのメッセージ
もし血液が足りなくなれば、
“救えたはずの命が救えなくなる”時代がやって来ます。
それを防ぐために、今から行動する必要があります。
私は危機感を持ち、これからも発信を続けます。
そして大阪マラソン2026チャリティーランナーとして、
「走ることで、救える命がある」活動を通して、
いのちを守り、つなぎ、輝かせる未来社会を共に築いていきます。
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あなたの一歩が、誰かの命を救います。
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骨髄バンク語り部講演会~いのちをつなぐ学びの輪、無限に広がる~
2025/10/26 08:27
2025年10月25日、
一般社団法人 つながるMUGEN の山田代表、そしてチームメンバーの皆さんと再びお会いし、「骨髄バンク語り部講演会」を開催させていただきました。
この場を整えてくださった山田代表に、心より感謝申し上げます。行動力あふれる「ピッパッ(即行動)」な実践の姿勢に感銘を受けました。
■ 骨髄バンク語り部講演会とは
骨髄バンク語り部講演会は、献血や骨髄バンクの正しい理解と普及を目的とした公式講演制度です。
主催する企業・団体・学校は、講師料の負担なしで開催可能。企画運営・参加者募集・書類申請を行うことで、交通費+講演料が骨髄バンクから支払われる仕組みです。
講演を通じて、聴講者は「いのち」や「生きる」について考える機会を得られ、講師側も活動を続けるための力をいただける。まさに、**学びと感謝の循環を生む“究極のボランティア活動”**です。
骨髄バンクもこの制度を広げるため、定期的にSNSなどで発信を続けていますが、実際の開催件数はまだまだ少ないのが現状です。私自身も積極的に活用を促し、より多くの企業・団体・学校へ呼びかけを行っています。
※どしどし募集中です!語り部講演会させていただける企業さん、団体さん。授業の一環として、学校関係の皆様。ぜひ一度お話させてください。今のままでは、日本国でも、血液が足りない時代がやって来ます。治療を受けたくても受けられない患者さんが増えます。希望に満ちた未来を共につくりませんか。
■ 講演で伝えたこと
講演では、次のテーマを中心にお話ししました。
・献血や骨髄バンクの仕組みと現状
・なぜこの活動を始めたのか
・続ける理由、そして発信する意味
・現状の課題と、私たち一人ひとりにできること
さまざま語りながら、ディスカッションしながら、意見交流もしながら。自分自身の中からも新しいアイデアや視点が次々に湧き上がってきました。これぞ「語り部講演会」という名の通り、双方向で未来を描く時間だったと思います。
■ 若者たちの熱意、そして無限のつながり
一般社団法人つながるMUGENの若手社会人メンバーも真剣に耳を傾けてくださり、“無限のつながりの先には無限の可能性がある”ことを、まさに体現してくれました。
来年2月14日(バレンタインデー)には、同団体主催で新たなイベント開催が決定。ここから1か月をかけて、それぞれが行動を重ね、11月末頃に行う次回の打ち合わせでは成果や気づきを共有し合う予定です。
いのちをテーマにした企画を通じて、
「伝える・学ぶ・広げる」循環がさらに加速していくと信じています。

■ いのちをつなぐ決意
患者さんやそのご家族は、今日も「その日」を待っています。悠長に構えていられない現実が、そこにあります。
だからこそ、私たちができることを今すぐに。
行動を起こし、声を届け、理解を広げていく。
「いのちをつなぐアスリート」として、
私は自分の人生の使命を全うすることをここに誓います。

💗 ご寄付・応援のお願い
献血・骨髄バンクの普及活動は、皆様の支援で続いていきます。
この輪をさらに広げるために、あなたの力を貸してください。
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