大阪マラソンEXPO事前準備
2026/2/19 16:16
今週末はいよいよ大阪マラソン2026✨
私は チャリティーランナー として参加させていただきます🙋本日2月19日(木)は事前準備のため、一足早く 大阪マラソンEXPO(インテックス大阪) に現地入り。チャリティーブースの設営を、無事バッチリ整えてきました。
明日・明後日も、EXPO開催する2日間、
共に、昼過ぎから現地入り予定です。
会場に来られる方は、ぜひチャリティーブースにもお立ち寄りくださいませ。私は、寄付先団体である NPO法人関西骨髄バンク推進協会 のブースにて、「献血・骨髄バンクを知る→調べる→行動する」きっかけを届けるべく、現地でも呼びかけを行います。
そして今回、“骨髄バンク応援ランナー” の仲間も募集しています。大会当日は、「骨髄バンクにご協力ください」 と書かれた 黄色タスキの貸出もあります。
(※本数に限りはありますが、想いに賛同くださる方はぜひ!)
https://athkatsu.com/social-contribution/29171/

走る前から、現地で伝える。
大阪の街を走るその一歩が、誰かの希望につながると信じて。会場で見かけたら、気軽に声をかけてください🍀
2/14 バレンタインデー|御堂筋献血ルームで“いのちの輪”がつながった日
2026/2/14 21:22
2月14日、バレンタインデー。
青年団体「つながるMUGEN♾️」さん企画の献血イベントに出席し、会場が大きな熱気に包まれ、たくさんの出逢いが生まれました。無限に繋がる“いのち”の輪が、確かに広がった一日だったと感じています。
今回の取り組みは、1月14日〜3月14日の2ヶ月間、専用特設サイトを活用して「献血の事前予約」を呼びかけるキャンペーン。
そして本日2/14は、大阪・御堂筋献血ルームにあるラジオ配信ブースを活用し、オンライン配信も行うという新しい挑戦が実現しました。

青年団体つながるMUGEN♾️
私自身、つながるMUGENさんと出逢い、想いを伝えさせていただいたことが、結果的に今日の“具現化”につながったことは本当に感慨深いです。
全国で献血の呼びかけを続けている方々へ、私もできる限りDMで声をかけさせていただき、関西の人たちだけでなく、西は鹿児島、東は東京からも仲間が集結。
同じ志を持つ人たちがリアルに出逢い、つながる機会になったことが何より嬉しく、胸がいっぱいになりました。受け入れてくださった施設長にも心より感謝申し上げます。
さらに当日は大阪市議会議員さんも視察に来られ、**“社会が動き出すきっかけ”**にもなる一日だったと感じます。
今日が「始まり」になり、ここから先、献血の輪がもっと広がっていく未来が見えました。

そしてここからが本題です。
献血は「気持ち」だけでは成立しません。行動が必要です。でも、難しいことは一つもなくて、まずは “予約する” だけでいい。今回の呼びかけは、このまずは【予約する!!】という行動を推奨するものになります。
https://athkatsu.com/social-contribution/29032/
✅お願い:「献血の事前予約」をぜひ。
行ける人は、献血ルームへ(場所は全国どこでもOK)
行けない人も、家族・友人に「このキャンペーン知ってる?」と1回シェアしてほしい。献血は、誰かの明日の治療につながる“いのちのバトン”。
■ 全国献血予約キャンペーン参加方法
1)専用QRコードまたは下記URLから予約ページへ
2)献血ルームor献血バス及び日時を選択
3)全血献血/成分献血を選択
4)予約完了
献血事前予約特設サイト(ラブラッド):
https://www.kenketsu.jp/loginarousalpage?gp=74df26f2a5b9223efb5e4fdac01477636b7a041f
※年齢・体重・体調・渡航歴等の条件があります
あなたの一歩が、誰かの希望になります。
大阪マラソン2026チャリティーランナーとしても、引き続き、献血・骨髄バンクの普及啓発に全力で取り組みます。
この度の貴重な機会、そして皆さまとの出逢いの奇跡に心から感謝します。
次は、あなたの予約が“いのちの輪”を広げます。
2月10日は累計100回記念日
2026/2/10 07:05
https://funding.find-fc.com/archives/838
2月10日は累計100回記念日
Facebookの「思い出」に出てきた投稿で気づきました。
25歳のこの日、献血100回に到達した記念日でした。
あの日の自分は、ミント神戸15階の献血ルームで100回目を終えて、
「未来へ」と書いていました。
17歳の高校2年、同じ場所で初めて献血に挑戦してから8年3ヶ月。
積み重ねて、たどり着いた節目でした。
そして今、振り返って強く思うのは——
健康は当たり前じゃない。
それでも今日まで、提供できる身体でいられたこと。
支えてくれた家族、仲間、医療従事者の皆さま、そして献血ルームの皆さまへ。
まずは心から、健康に感謝します。
未来に期待した過去の自分
100回の頃の自分は、
「200回に到達する頃、どうなっているんだろう?」
と書いていました。
正直、当時は“見えていなかった景色”が、今ここにあります。
献血は200回を超え、さらに骨髄バンクにも登録し、
ご縁がつながってドナー提供も経験しました。
ただ回数を重ねるだけじゃなく、
「いのちをつなぐ行動」が、人と人とのつながりを生み、
講演や発信、仲間づくりへと広がっていった。
100回の時には見えなかった期待と希望が、
200回を超えた今、現実のものとして目の前にあります。
未来の自分に贈る手紙
そして次は——累計300回へ。
数字は目標であり、通過点。
その先に描きたい未来は、シンプルです。
「知らなかった」が「知ってる」に変わり、
「気になる」が「調べる」になり、
「いつか」が「今日、予約する」に変わっていく。
献血や骨髄バンクが、“特別な誰か”ではなく、
みんなの優しさで回る社会の仕組みとして根づく未来をつくりたい。
大阪マラソン2026に向けて
今年は大阪マラソン2026にチャリティーランナーとして出場します。
当日だけでなく、EXPO会場のチャリティーブースでも現地に立ち、
NPO法人関西骨髄バンク推進協会の皆さまと一緒に、
“走る前から、現地で伝える”啓発活動にも参画します。
もし会場で見かけたら、ぜひ声をかけてください。
そして、想いに賛同してくださる方は、
「献血に行く」「予約する」「周りに共有する」
——その一歩が力になります。
https://athkatsu.com/social-contribution/28757/
過去の自分に声掛け。
100回目のあの日の自分へ。
「未来へ」は、ちゃんとつながってる。
そしてここからまた、次の未来へ。
いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。
これからも一緒に、いのちをつなぐ輪を広げていけたら嬉しいです。
松井一矢
2月9日。それは骨髄バンク登録記念日。
2026/2/9 08:13
骨髄バンク登録記念日
本日2月9日は
僕が骨髄バンクに登録した日。
2016年、当時21歳の松井一矢。
当時、登録した日の日記があるので
皆様にも共有したいと想います。
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2016.2.9.付
タイトル『 定期 献血 』
お昼間時間作れたので
献血 に行ってきました‼
それと、ついでに
骨髄バンクのドナー登録も完了‼
今回、初めて骨髄バンクの詳細を教えて頂き、人の命を救うためにも大事なことだと理解したので即登録手続きをしました。もっと登録者が増えていって欲しいなと感じました。
私自身は人の命を救うための「時間」と「お金」と「健康」を考えた際、労働や教育者として時間を提供することは難しいですし、お金は周りに配れるほどまだ持っていないので、世間には【健康】を提供することを考えました。現時点では。献血もその一環です。骨髄バンクだと約45万人の登録者に対して、適合待ちをされている患者様は約2000人。それでも適合無く新しい あなたの血液を待っている人が世の中には居る。そのことを頭の片隅にでも常に記憶しておきます。
自分は未来どうなりないか?
既成概念を外す。素直に受け入れる。
直感を信じて行動をし続ける大切さ。
時は今。今が一番若いタイミング。
今できることは全力挑戦していきます‼
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当時の自分の言葉を読み返すと、
「時間もお金も限りがある。だからこそ、まず“健康”で社会に関わりたい」
献血に行って、その流れで骨髄バンクの説明を初めてしっかり聞き、“命をつなぐ仕組み”の重みを知って、即登録。あの日の直感は、今も自分の背中を押してくれています。
骨髄バンクは、患者さんとドナーさんをつなぐ
“いのちのマッチングサービス”です。
適合の確率は決して高くないからこそ、「登録者が増えること」そのものが希望になります。そして献血も同じく、目に見えない誰かの今日を支える行動。
骨髄バンクに登録してから、今日で丸10年になります。今年は、大阪マラソン2026をチャリティーランナーとして、大阪の街を駆け抜けます。活動するのは、当日だけでなく、EXPO(事前受付)のチャリティーブースでも、NPO法人関西骨髄バンク推進協会さんと一緒に啓発活動に協力をします。“走る前から、現地で伝える”。走った後の未来にも繫げる。これら、すべて、自分の役割だと思いますし、使命を感じます。
もし想いに共鳴してくださる方がいましたら、次の一歩を一緒に動きませんか。献血できる方は、予約して一歩。骨髄バンクに関心がある方は、まず調べる一歩。
https://athkatsu.com/social-contribution/29171/
時は今。今が一番若い。あの日の自分の言葉通り、今できることを全力で積み重ねます。
