自分が植えた桜から、未来へつなぐ一歩

寄附先

認定NPO法人 桜ライン311

辻本悠光

支援総額

11,620円

/ 70,000円

17%

支援総額

11,620円

支援者数

8人

残り

52日

寄附して支援する

一昨年、桜ラインの植樹会に参加し、実際に被災地を訪れ、自分の手で桜を植えた経験から、震災の記憶を後世に伝えることの大切さを実感しました。今回の大阪マラソンでは、ランナーとして走ることで、実際に自分が関わった活動に恩返しをするとともに、多くの方に桜ラインの活動を知っていただき、震災の記憶を未来へつなぐ力になりたいと考えています。

大阪よどがわ市民生協は2015年から「震災を通じて生協が果たす役割・存在意義について学び、考える」「東日本大震災を風化させない、後世に語り継ぐために、被災地の現状を周囲に伝えていく」ことを目的に東北の被災地を訪問し、桜ライン311に参加しています。

 大阪から植樹の経験のない職員が参加していますが、現地の方々と協力しながら、同じ目的で桜の木を植えることは達成感があります。

 それと同時に、津波の被害の大きさを後世に語り継いでいく重要性を感じます。今後も、私たちは桜ライン311の主旨に共感し、応援します。

ストーリー

私が大阪マラソン2027のチャリティランナーとして参加したい理由は、実際に自分の目で見て、自分の手で関わった「桜ライン」の活動に、今度はランナーとして恩返しをしたいと考えたからです。

一昨年、桜ラインの植樹会に参加し、東日本大震災の被災地を実際に訪れました。現地を歩き、震災の被害や津波の到達地点を自分の目で見、そして津波の記憶を後世に伝えるための桜を自分の手で植えたことで、震災を「知識として知っている」のではなく、自分自身のこととして考えるきっかけになりました。

植樹した桜がこれから長い年月をかけて成長し、震災を知らない世代にもその記憶を伝えていくことを思うと、自分も継続してこの活動に関わっていきたいという気持ちが強くなりました。

今回の大阪マラソンでは、ただ走るだけではなく、チャリティランナーとして多くの方に桜ラインの活動を知っていただき、寄付という形で活動を支えたいと考えています。

一度、自分の手で植樹したからこそ、その活動を一度きりで終わらせたくありません。自分が実際に見て、感じて、関わった被災地への思いを、今度は走る力に変えて、次の世代へ震災の記憶をつなぐ活動に貢献したいです。



支援先の団体

認定NPO法人

桜ライン311

〒0292205

岩手県陸前高田市高田町字大隅93-1高田大隅つどいの丘商店街12号

0192473399

http://www.sakura-line311.org/

代表:代表理事 岡本翔馬

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