せっかく走るなら、母と姉そして同じ境遇の人たちのために!

寄附先

認定NPO法人 日本IDDMネットワーク

Ayako

支援総額

1,000円

/ 70,000円

1%

支援総額

1,000円

支援者数

1人

残り

52日

寄附して支援する

今までは「何目指してるん?」と聞かれる、ただ走るのが好きで自分のために走っていたランナー

今回は母と姉そして同じ境遇のみなさんと目指したい未来に向かって走るチャリティランナー

ストーリー

私にとって1型糖尿病が他人事ではなくなったのは、姉が社会人になってから1型糖尿病を発症した時です。

天真爛漫な姉はインスリンを打たなければならないようになってからも「私はこれまで十分好きなように食べて生きてきたから大丈夫」と言い、あまり気に病むような様子を見せずこの疾患と向き合っている姿には常々感心しています。


そんな姉の発症から2年半後、今度は母が発症しました。

当時海外にいた私が帰国した時には生活がガラリと変わっていて正直戸惑いました。

母は私が小学生の頃から色んな大会に出場してきたランナーで、短距離人間だった私がランニングの魅力に気づくきっかけとなった人です。

思い通りの練習ができないことも多く、大会も以前のように気軽に参加とはいかなくなりましたが、インスリンポンプをつけ、今なお一緒にマラソン大会に参加しています。


全国の1型糖尿病患者は約10万人、遺伝性はないと言われているこの疾患で、そのうち2人が自分の家族というのは稀有なこと。

母と姉、2人の1型糖尿病患者と身近に接していて、それぞれなんとかうまいこと向き合っているのかなとは思いますが、「この病気ではなかったら」という思いは少なからず伝わってきます。


研究が進んで、そんな思いを抱かずに済んだら。

身体だけでなく、心の負担が減らせたら。

母や姉のためだけではなく、同じように1型糖尿病と向き合っている患者さんと周りで支える方々みなさんの為になるのなら。


よく「そんなに走って何を目指してるの?」と聞かれる私ですが、この大阪マラソンでは「1型糖尿病への関心が高まり、研究が進む一助になること」を目指して走りたいと思います!



支援先の団体

認定NPO法人

日本IDDMネットワーク

〒8400854

佐賀県佐賀市八戸二丁目1番27-2号

https://japan-iddm.net/

代表:岩永幸三

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