膝の手術を乗り越え、人生初のフルマラソンへ

寄附先

学校法人 国立大学法人京都大学iPS細胞研究所

ふみ【薬学生、膝の手術から42.195km】

支援総額

1,000円

/ 70,000円

1%

支援総額

1,000円

支援者数

1人

残り

73日

寄附して支援する

はじめまして!ふみです。

2025年、半月板を損傷し、半月板縫合術と高位脛骨骨切り術を受けました。約2ヶ月の入院と長期間のリハビリを経て、少しずつスポーツへ復帰しています。

今回、人生初のフルマラソンとなる大阪マラソン2027に、チャリティランナーとして挑戦します。

自分自身の「もう一度走れるようになりたい」という思いを、医療の未来を応援することにもつなげたい。そんな思いから、京都大学iPS細胞研究所への支援を決めました。

ストーリー

🏃‍♀️ 挑戦する理由

もともと私はスポーツが好きで、これまでさまざまな競技に取り組んできました。

しかし、2025年に半月板を損傷し、高位脛骨骨切り術と半月板縫合術を受けました。約2ヶ月の入院と長期間のリハビリを経験し、思うように身体を動かせない時間を過ごしました。

その中で、当たり前に歩いたり、走ったり、スポーツを楽しめることが決して当たり前ではないと実感しました。

現在は少しずつスポーツに復帰し、今度は人生初のフルマラソンという新たな目標に挑戦します。

自分自身の「もう一度走りたい」という思いを、誰かの未来につながる挑戦にしたい。

そんな思いから、今回チャリティランナーとして大阪マラソンに挑戦することを決めました。


💚 この法人を選んだ背景

私が支援先として京都大学iPS細胞研究所を選んだのは、病気やけがによって身体の機能を失った方に、新たな治療の可能性を届ける研究を応援したいと考えたからです。

私自身、膝のケガと手術を経験し、医療によって身体の機能を取り戻し、再びスポーツができるようになることのありがたさを実感しました。

また、薬学を学ぶ中で、現在の治療だけでなく、将来の医療を生み出す研究の重要性にも関心を持つようになりました。

CiRAでは、iPS細胞を活用した再生医療や創薬など、さまざまな疾患に対する新しい医療の実現を目指した研究が進められています。

自分自身が「もう一度走れるようになりたい」と願った経験があるからこそ、病気やけがによって身体を思うように動かせない方にも、新しい治療の選択肢や希望が生まれる未来を応援したい。その思いをこめて、42.195kmを走ります。


私の挑戦に共感していただけましたら、ご支援・応援をよろしくお願いいたします!


支援先の団体

学校法人

国立大学法人京都大学iPS細胞研究所

〒606-8507

京都府京都市左京区聖護院川原町53

075-366-7152

https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/

代表:江藤 浩之

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