NPO法人 み・らいず2
27,551円
寄附先
NPO法人 み・らいず2
離島の児童養護施設で暮らす子どもたちに学ぶ機会を届けるため、大阪マラソンに挑戦します。寄付は「ラーンメイト」を通じた小学生へのオンライン個別学習支援に活用し、まずは1人に1年間、継続して支援を届けることを目指します。寄付目標は7万円、マラソンの目標は4時間30分。住む場所や家庭の状況にかかわらず、子どもの「学びたい」を支えたい。皆さんの応援が力になります。寄付やページのシェアで、ぜひ応援をお願いいたします!
今年も、NPO法人み・らいず2のチャリティランナーとして、大阪マラソンに挑戦します。
今年のチャリティで実現したいことがあります。
それは、離島の児童養護施設で暮らす子どもたちに、学ぶ機会を届けることです。
住んでいる場所や家庭の状況にかかわらず、「分かりたい」「できるようになりたい」と思ったときに、
その子に合った学びにつながれる。
そんな環境をつくるために、今年は42.195kmを走ります。
私たちNPO法人み・らいず2では、発達障害や学習につまずきのある子どもたちを対象に、学習支援サー
ビス「ラーンメイト」を運営しています。
子どもによって、学び方はさまざまです。
「何度練習しても漢字を覚えられない」
「文章を読むことにとても時間がかかる」
「学校の授業についていくのが難しい」
そうした子どもたち一人ひとりの得意・不得意に合わせて、個別に学習をサポートしています。
そして今、このラーンメイトの学習支援を、離島などの児童養護施設で暮らす子どもたちにもオンラインで届ける取り組みを始めています。
離島では、都市部に比べて塾や個別の学習支援などの選択肢がどうしても限られます。
でも、オンラインであれば距離を越えることができます。
大阪にいる支援者と離島の子どもをオンラインでつなぎ、その子に合った学習支援を届けることができます。
一方で、支援を届けるうえで課題もあります。
児童養護施設で暮らす中学生以上の子どもには、一定の条件のもと、措置費から塾などの費用を支出できる仕組みがあります。
しかし、小学生には同じような仕組みがありません。
そのため、小学生がラーンメイトを利用する場合、その費用を本人や児童養護施設などが負担しなければなりません。
「この子には個別の学習支援が必要」
「本人も勉強できるようになりたいと思っている」
そう分かっていても、費用が理由で学ぶ機会を届けられないことがあります。
今回の大阪マラソンでは、その壁を少しでもなくしたいと思っています。
いただいた寄付は、離島などの児童養護施設で暮らす小学生に、オンラインで個別学習支援を届けるた
めの費用に充てます。
集まった寄付と団体の資金などを組み合わせながら、子どもに継続して学習支援を届けることを目指します。
一度きりの支援ではなく、その子のペースに合わせて学びを積み重ねていけるように。
そして、この取り組みを続けながら、支援できる子どもを少しずつ増やしていきたいと思っています。
金額の大小にかかわらず、皆さんからの寄付の一つひとつが、子どもたちの学ぶ機会を支える力になり
ます。
無理のない範囲で応援していただけたらうれしいです。
たくさんの方の少しずつの応援が集まって、子どもが継続して学べる環境をつくれたらと思っています。
離島に住んでいること。
児童養護施設で生活していること。
学習に苦手さがあること。
そうした環境や事情によって、子どもたちの「学びたい」という気持ちがあきらめに変わってしまわないようにしたい。
オンラインだからこそ、距離を越えてできる支援があります。
大阪マラソンの42.195kmを、離島で暮らす子どもたちの学ぶ機会につなげたい。
そんな思いで、今年も走ります。
今回の寄付目標は7万円です。
一人ひとりの応援が集まることで、目標に近づいていきます。
そして、マラソンの目標は4時間30分!
寄付の目標も、マラソンの目標も、どちらも達成できるように頑張ります。
寄付はもちろん、このページをシェアしていただくだけでも大きな応援になります。
離島の児童養護施設で暮らす子どもたちに、学ぶ機会を届けるために。
皆さんと一緒に、この取り組みを広げていけたらうれしいです。
応援よろしくお願いします!
NPO法人 み・らいず2
27,551円