若者が孤立しない社会へ。日本のユースクリニック代表として走ります!

寄附先

認定NPO法人 育て上げネット

日吉 和子

支援総額

87,902円

/ 70,000円

126%
100%

支援総額

87,902円

支援者数

24人

残り

52日

寄附して支援する

フランスでの調査をきっかけに、日本の若者が気軽に相談できる「ユースクリニック」の研究と実践を続けてきました!

若者が孤立せず、必要なときに誰かとつながれる社会を目指して、ユースクリニック代表として大阪マラソンに挑戦します!

皆さまの応援が、若者支援につながります。

ストーリー

大阪マラソン、チャリティランナーとして走ります!

私は、名古屋市立大学大学院医学研究科の研究員として、若者が「どんなことでも相談できる場所」を地域につくる「ユースクリニック」の研究と実践を、約4年前から続けています。

ユースクリニックとは、医療従事者が地域で若者の医療相談を無料で受け付け、治療も受けられる場所です。

つまり、若者が自分の意志だけで医療にアクセスできる仕組みです。


このユースクリニックを研究したきっかけは、フランスのユースクリニックの調査でした。

フランスでは「フランスの子どもはフランスが責任をもってみます」

との理念で、親の責任にされないシステムが整っていました。

親は守られるべき存在であり、親への十分なサポートが揃っていました。


そして、子ども・若者も健康の問題があれば自分の力で医療を頼れるようになっているフランスでの取り組みがあり、日本の若者たちに合った形でユースクリニックをつくれないかと考え、地域での実践を重ねてきました。

現在は、大阪市港区、尼崎市、京都市、宝塚市、池田市で実施中です。


日本版ユースクリニックは、学校でも病院でもない、もっと気軽に立ち寄れる相談場所です。

心や身体、性、人間関係、家族のことなど、若者のさまざまな相談を無料で保健師、助産師、看護師、心理士が受けていて、必要があれば若者と相談しながら医療や支援団体に繋ぐ橋渡し的役割を持っています。

活動を続ける中で強く感じているのは、悩みが深刻になってからではなく、

「ちょっとしんどい」

「誰かに聞いてほしい」

そんな段階で、安心して誰かとつながれる場所が必要だということです。

そして今回は、認定NPO法人育て上げネットさんのチャリティランナーとして、大阪マラソンに挑戦します!

初めての大阪マラソン。

この夏は足が蜂窩織炎になり、思うように練習することもできず

決して楽な挑戦ではありませんが、若者たちが孤立せず、必要なときに誰かとつながれる社会を目指して、一歩ずつゴールまで走りたいと思います!

走ることを通して、ユースクリニックのこと、若者が安心して過ごせる居場所や相談できる場所の大切さ、そして若者が孤立しない社会はどうやったら作れるのかを

一人でも多くの方に考えていただけたら嬉しいです。

皆さまからいただくご寄付は、育て上げネットさんを通じて、若者支援のために活用されます。

少額からでも応援していただけると、とても心強いです。

若者のために走ります!

応援、どうぞよろしくお願いいたします。


支援先の団体

認定NPO法人

育て上げネット

〒1900011

東京都立川市高松町2-9-22生活館ビル3階

0425276051

https://www.sodateage.net/

代表:工藤啓

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