今年も走ります!

寄附先

認定NPO法人 桜ライン311

中原 美智子

支援総額

2,138円

/ 70,000円

3%

支援総額

2,138円

支援者数

2人

残り

123日

寄附して支援する

ストーリー

今年も、未来の命をつなぐ「桜ライン311」のチャリティーランナーとして、大阪マラソンを走ることを決めました。

チャリティーランナーとして走る一番の魅力は、何といっても「チームの仲間と励まし合いながら走れること」です。42.195kmという道のりは決して楽ではありませんが、同じ想いを持つ仲間たちと声を掛け合い、笑顔で前に進む時間は、本当に楽しく、勇気をもらえる素晴らしい経験です。一人ではくじけそうな時も、仲間の存在が力強く背中を押してくれます。






「孤立」から「つながり」へ。育児もマラソンも同じです

この「みんなで励まし合って進む」感覚は、私が日々取り組んでいる多胎家庭への支援活動とも深く重なります。

私は「株式会社ふたごじてんしゃ」や「NPO法人つなげる」の活動を通じて、外出が困難で孤立感や孤独感を抱え、ひとり必死に耐え続けるママたちとたくさん出会ってきました。そんなママたちがつながり、自分と同じようにがんばっている「戦友」のような仲間を見つける場をつくっています。

育児もマラソンも、たった一人で挑むのはとても苦しいものです。けれど、仲間と励まし合い、痛みを分かち合うことができれば、なんとか乗り越えていけるものだなと感じました。





災害大国・日本で、私たちが備えておくべきこと

そして、もうひとつ私が伝えたいのは「防災」についてです。災害の多い日本に暮らす私たちにとって、日々の防災への意識は欠かすことができません。

2011年3月11日、私は大阪で生後9ヶ月の双子をベビーカーに乗せ、小学1年生の長男の帰りを待ちながら、「災害時に子どもたちをどう守ればいいのか」という答えのない不安に胸を痛めていました。複数の子どもを連れての避難は本当に悩ましい問題だからこそ、私たちのNPOでも多胎家庭向けの防災講座を開催し、いざという時の備えについて考え続けています。


これを知ったとき、「あぁ、こういう伝承の仕方もあるんだな」とハッとさせられました。 辛かった過去であっても、ただ恐れや悲しみとして残すのではなく、美しい桜の下でみなが笑顔で集まれる仕掛けがあるんだな、と教えてもらったのです。

分かりやすく、あたたかく後世へ伝わっていくこのメッセージは、素晴らしい防災の形だと感じました。





ご支援をお願いします

走るのはとっても苦手で、正直とーーーってもしんどいですが、それでも楽しい。

それは、励ましあいながら仲間と走れること、沿道にかけつけ応援してくれた友人たちがいること、その一体感がわたしをまた走ろうと思わせてくれます。

そしてなにより、「フルマラソンを完走してん!」って自分に自信をつけてくれることかもしれませんね!

また1年、年齢を重ねましたが、去年よりもタイムを1分でも縮められるようがんばります。

応援どうぞよろしくお願いします!






支援先の団体

認定NPO法人

桜ライン311

〒029-2205

岩手県陸前高田市高田町字大隅93-1高田大隅つどいの丘商店街12号

0192473399

http://www.sakura-line311.org/

代表:代表理事 岡本翔馬

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