ランニングを通じて震災の教訓を未来へ

寄附先

認定NPO法人 桜ライン311

太田海

支援総額

9,964円

/ 70,000円

14%

支援総額

9,964円

支援者数

4人

残り

52日

寄附して支援する

ストーリー

桜ライン311と私

2020年から桜ライン311のスタッフとして活動している太田海です。

桜ライン311との出会いは、2017年、学生時代にさかのぼります。

学生時代、私は「book-aid」という、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市の復興支援に取り組むサークルに所属していました。

その活動の中で出会ったのが、桜ライン311でした。

2018年、陸前高田でのフィールドワークで代表理事の岡本と出会い、震災当時の話や桜ライン311の活動について聞く中で、「震災の教訓を桜でつなぐ」という志に共感し、マンスリーサポーター(毎月寄附)として関わるようになりました。

その後も、植樹会への参加や1か月間のインターンなど、さまざまな形で活動に関わらせていただき大学卒業後、入局しました。


個人の目標

毎年、サブスリー(3時間切り)を目標に走り続けていますが、なかなかその壁を越えられずにいます。

年々タイムは縮まってきているものの、もう一皮むけるためにも、今年の大阪マラソンこそはサブスリーを達成したいと思っています。

そのために、11月から4か月連続でフルマラソンを走り、長い距離への抵抗感をなくし、フルマラソンを走り切ってもまだ余裕があるくらいの力をつけていきたいと思っています。

そして、大阪マラソンを走り終えた後は、桜ライン311のチャリティランナーの皆さんの応援にも回りたいと思います(笑)。

サブスリーに、応援に。なかなかハードな目標ではありますが、最後までコース上で楽しみながら、走っている皆さんを少しでも支えられるように頑張ります!

桜ライン311のスタッフとして

チャリティランナーとして、そしてスタッフとして大阪マラソンを走るのは、今回で4回目です。

東日本大震災の教訓を一人でも多くの方に伝え、災害による悲しみを2度と繰り返さないために。走ることを通じて、桜ライン311が伝え続けていることを、一人でも多くの方に届けたいと思っています。

震災から15年が経ち、陸前高田市内でも、東日本大震災を経験していない子どもたちが増えています。震災の記憶や教訓を、どう次の世代へつないでいくか。これは、今を生きる私たちに託された大切な役割だと思っています。

一方で、日本各地、そして世界中では、今も大規模な自然災害が発生し、多くの命が失われています。

だからこそ、過去の出来事で終わらせるのではなく、そこから得た教訓を次の災害に生かしていくことが大切です。私は、スタッフとして、その役割をこれからも担っていきたいと思っています。


大阪マラソンでは、ただ42.195kmを走るだけではなく、走ることを通じて、陸前高田で起きたことや、桜ライン311が取り組んでいることを一人でも多くの方に知ってもらいたい。

そして、この活動を通じて、災害で亡くなる方を一人でも減らしたい。

そのために、今年も大阪の街を走ります。桜援(おうえん)、そしてご支援をよろしくお願いします!


支援先の団体

認定NPO法人

桜ライン311

〒0292205

岩手県陸前高田市高田町字大隅93-1高田大隅つどいの丘商店街12号

0192473399

http://www.sakura-line311.org/

代表:代表理事 岡本翔馬

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