「走ろう。世界の笑顔のために」 AAR Japan[難民を助ける会]・大阪マラソン2027のチャリティランナーを募集しています。

寄附先

認定NPO法人 AAR Japan [難民を助ける会]

支援総額

0円

支援総額

0円

支援者数

0人

残り

開始前

※2026年7月28日の午前1時から寄附が可能です

寄附して支援する

※ 現在は登録期間外なのでこちらから寄附を行なっても登録は出来ません。

ストーリー

【団体・活動紹介】

AAR Japan[難民を助ける会]は、紛争や災害、貧困、障がいなどにより困難に直面している人々を支える、日本生まれの国際協力NGOです。日本を含めた18カ国で活動しています。

【寄付金の使途】

緊急人道支援、難民支援、障がい者支援、災害支援などの活動に活用させていただきます。特に、障がい者や高齢者、女性、子どもなど、支援から取り残されやすい方々に支援を届けます。

【寄付控除の有無】

AARは、東京都より認定NPO法人に認定されています。ご寄付くださる皆さまには、所得税、法人税、相続税など税制上の優遇措置を受けていただくことができます。最大で寄付金額の約5割が戻ってきます。詳細は下記をご確認ください。

https://aarjapan.gr.jp/for-supporter/deduction/



団体紹介とご挨拶

AARのページをご覧いただきましてありがとうございます。AARは、インドシナ難民支援のために1979年に創設された、日本生まれの国際協力NGOです。現在は、人道的危機にさらされた人々への緊急支援と、未来を切り開くための長期的な支援を6つの分野(難民支援、地雷・不発弾対策、障がい者支援、災害支援、感染症対策/水・衛生、提言/国際理解教育)に注力して活動しています。災害支援では、能登半島地震(2024年)、ミャンマー地震(2025年)、フィリピン地震(2026年)をはじめ、世界各地の被災者に支援を届けてきました。


取り組む社会課題

・紛争や迫害などによって住まいを追われた難民や国内避難民などの総数は1億1,780万人。
・世界人口の15%は障がい者であり、そのうち80%が途上国に暮らしている。
・能登半島地震及び豪雨被害における仮設住居等への入居者数15,000人以上。


これからやりたい活動

ご寄付は、紛争や災害、障がいなど困難に直面する人々への支援に活用させていただきます。

AARのチャリティランナー1人が大阪マラソンに参加し、7万円(最低寄付金額)を集めていただくことで、例えば、こんな支援を届けることができます。


【ザンビア】

アフリカ南部のザンビアは、ブルンジ、コンゴ民主共和国などから多くの難民を受け入れています。AARは、メヘバ難民居住地で子どもから大人まで安心して学べる環境を整え、一人ひとりが将来の可能性を広げられるよう教育支援に取り組んでいます。

【ラオス】

東南アジアのラオスでは、歩行が不自由な障がい者の移動を支えるため、国立リハビリテーションセンターの車いす工房と連携し、試乗した方々の声を反映した手漕ぎ三輪車の開発に取り組んでいます。

【石川県能登半島】

AARは、2024年1月に発生した能登半島地震で被災した仮設住宅の入居者や在宅避難者を対象に、交流サロンや生活再建相談会を開催しています。また、障がい者のいる世帯をはじめ、特に配慮を必要とする世帯の家屋の保全にも取り組み、被災者の孤立防止と生活再建を支援しています。


実績

2025年度は、日本を含む18の国と地域において、43の事業を実施し、238,500人に支援を届けました。

1.    難民支援:紛争や迫害によって故郷を追われた難民や国内避難民、祖国へ戻った帰還民に対し、教育や食料などの支援を行っています。2025年度には、約10万人を支援しました。支援の一例として、ウガンダの難民居住地では、子どもたちが安心して学べる環境を整えるため、男子寮の建設や教職員などを対象とした研修を実施しています。

2.    地雷・不発弾対策:地雷や不発弾などの危険から身を守るための爆発物回避教育、被害者支援のほか、協力団体を通じた地雷除去を行っています。例えば、地雷や不発弾による被害が深刻なアフガニスタンで、57,600人を対象に爆発物回避教育を実施しました。

3.    障がい者支援:「障がいがあってもなくても、ともに支えあうことのできる社会」の実現を目指し、障がい者のための職業訓練や生計支援、インクルーシブ教育の推進などを実施しています。カンボジアでは、1,479人を対象に、障がい者の就労促進やインクルーシブ教育の推進に取り組みました。

4.    災害支援:災害発生時には、炊き出しや物資配付などの緊急支援に続き、被災者の生活再建に向けた復旧・復興を支援しています。能登半島地震被災者支援では、4,269人を対象に、仮設住宅入居者向けの交流サロンの開催や、障がい福祉事業所の整備などを実施しました。

5.    感染症対策/水・衛生:不衛生な環境や医療施設の不足などによって、下痢や感染症で命を落とす状況を改善するため、井戸やトイレの改修・新設のほか、感染予防の啓発活動を行っています。

6.    提言/国際理解教育:講師派遣やチャリティイベントの実施などを通して、世界の課題を広く伝え、国際協力に参加する人を増やす人のための活動をしています。また、国際会議への参加を通じて、よりよい社会に向けた提言を行っています。


AAR Japan[難民を助ける会]理事長挨拶 堀江良彰

AARは、チャリティ寄付先団体(チャリティパートナー)として、前回の大阪マラソン2026に初めて参加させていただきました。このたび、引き続き大阪マラソン2027にも参加する機会を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。

前回は、5人がAARのチャリティランナーとして出走し、全員が完走を果たしました。皆さまからお寄せいただいたご寄付は、能登半島地震およびミャンマー地震の被災者支援のため、大切に活用させていただいております。

 2026年は、米国とイスラエルによるイラン攻撃でさらに悪化した中東危機や、5年目に突入したロシアによるウクライナ侵攻など、世界各地で深刻な紛争や人道危機が続いています。また、フィリピン南部で発生した地震をはじめ、大規模な自然災害も相次ぎ、多くの人々が厳しい状況に置かれています。AARは、大阪マラソン2027で皆さまからお寄せいただくご寄付を、難民や障がい者、高齢者、子ども、貧困状態にある人々など、紛争や災害の影響を受けやすく、支援が届きにくい立場に置かれた方々の命と暮らしを守る活動に大切に活用いたします。

誰かのために走ることは、その一歩一歩が誰かの希望につながる、とても素敵なことです。大阪マラソン2027に出走を検討されている皆さま、ぜひAARのチャリティランナーとして大阪の街を走り、困難な状況にある多くの方々の命と安全を守る活動を支えていただけないでしょうか。皆さまからのエントリーと温かいご寄付を、心よりお待ちしております。


最後にエントリーのお願い

ここまでAARのチャリティランナー募集のページをご覧いただき、ありがとうございました。

「普段から走っているけれど、マラソン大会には参加したことがない」「国際協力に関心はあるけれど、何から始めればよいか分からない」――そんな方こそ、ぜひAARのチャリティランナーとして、大阪マラソン2027に参加してみませんか。あなたの走りが、支援を必要とする人々の未来を支える力になります。

走ろう。世界の笑顔のために。





認定NPO法人

AAR Japan [難民を助ける会]

〒141-0021

東京都品川区上大崎2-12-2ミズホビル7階

03-5423-4511

https://aarjapan.gr.jp/

代表:堀江 良彰

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