スポーツの力で、ネパールにエールを
2026/10/2 12:56
ネパールでは、先日の大洪水により多くの方々が被災し、今もなお厳しい状況が続いています。亡くなられた方々に心より哀悼の意を表するとともに、被災されたすべての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
このような大変な時だからこそ、私たちはスポーツの持つ力を信じたいと思います。
スポーツには、人と人をつなぎ、励まし合い、前を向くきっかけを生み出す力があります。走ること、応援すること、そして思いを届けること。その一つひとつが、遠く離れたネパールの皆さんに寄り添う力になると考えています。ネパールの皆さんが少しでも元気を取り戻し、未来に向かって歩みを進められるように。皆さんの「走る力」と「応援する気持ち」を、ぜひネパールへのエールにつなげてください。
現在、私たちは大阪マラソンのチャリティランナーを募集しています。ネパールを応援する気持ちを胸に、チャリティランナーとして大阪の街を走っていただけませんか。皆さんが一歩一歩進むその姿が、ネパールの皆さんへの大きな応援になります。また、走ることを通じてネパールの現状をより多くの方々に知っていただくことも、大切な支援の一つです。
■大阪マラソン チャリティランナーとして応援する
(チャリティランナー エントリーページ)
また、大阪マラソンへの参加が難しい方も、寄付を通じてネパールを応援していただくことができます。皆さまから寄せられる一つひとつのご支援が、ネパールの皆さんを支える大きな力になります。走るという形だけでなく、それぞれのできる形で思いを寄せていただけましたら幸いです。
■寄付でネパールを応援する
(ネパール政府 首相災害救援基金)
私たちも、スポーツを通じて人と人をつなぎながら、これからもネパールの皆さんとともに歩み、できる支援を一つひとつ続けてまいります。一日も早い復旧・復興と、被災された皆さまに穏やかな日常が戻ることを心より願っています。

重要なお知らせ
2026/10/1 01:22
本年2026年は日本とネパールの国交が樹立されてから70周年の節目の年に当たります。この節目の年にあたり、当団を含む4団体が連携し、日本とネパールの友好を促進するとともにカラダを動かすことの楽しさを伝えるべく「日本・ネパール国交70周年 Sports for All 事業」を展開してまいります。その一環として、12月にカトマンズ近郊で子どもたちのための野球大会を軸としたスポーツ大会を開催するとともに、大会に合わせて日本からネパール訪問団が現地を訪れ、市民や関係各位との交流活動を行う予定で準備を進めております。
そんな中、去る8月26日にネパールにおいて大洪水が発生し、現地では甚大な被害が発生いたしました。この洪水の影響を受け、12月のネパールでの活動内容の一部を変更する場合がございますので、ご承知おきください。
SFT未来会議に出席しました
2026/10/1 00:17
2026年9月30日
9月27日(日)、名古屋市内で開催された「SFT未来会議 ~愛知・名古屋2026大会を契機としたスポーツ国際交流・協力の実践とこれから~」に、来日中のネパール野球ソフトボール協会(NBSA)ディパック・ネウパネ会長、イッソー・タパ理事、当団代表理事の小林が出席しました。
当団は会場で、これまでのネパールを中心としたスポーツ国際交流・協力の取り組みについてパネル展示を行いました。
当日は、その後の予定のため一行は会議途中で会場を後にしましたが、スポーツを通じた国際交流・協力に取り組む多くの関係者と交流する機会となりました。


ネパールオリンピック委員会事務総長らと野球競技オープニングラウンドを視察
2026/9/30 22:43
2026年9月24日
愛知・名古屋2026アジア競技大会の開催に合わせて来日した、ネパールオリンピック委員会のシュレスタ事務総長、ネパール野球ソフトボール協会(NBSA)のネウパネ会長らとともに、豊橋市民球場を訪問しました。
球場では野球競技を視察しながら、アジア地域における野球の現状やネパールでの競技普及について意見を交わしたほか、12月にネパールで実施予定のスポーツ交流プログラムについても情報を共有しました。
また、会場ではアジア野球連盟(BFA)のクリス・デイ氏とも偶然再会。ネパールをはじめとするアジア地域の野球について、短い時間ながら言葉を交わす機会となりました。
さらに、ネパール代表が西アジアの大会で対戦したことのあるパレスチナ代表の関係者とも再会し、今大会での健闘を激励しました。
国や地域を越えて、野球を通じて築かれてきたつながりを改めて確認する機会となりました。今回の交流を、12月のネパールでの取り組み、そしてその先の継続的なスポーツ交流へとつなげていきます。




