横浜の街中に音楽のある風景を。17年目の挑戦。市民がつくる“ごちゃまぜ音楽祭”を続けるために開催費用の半分300万円を集めたい!

寄附先

認定NPO法人 アークシップ

認定NPO法人アークシップ代表 長谷川篤司

支援総額

2,267,889円

支援総額

2,267,889円

支援者数

209人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

【事務局通信】寄付サイト運営メンバーをご紹介します!

2025/8/25 18:57

こんにちは。

今回は、ホッチポッチ横浜ごちゃまぜミュージックフェスのうち、当サイトの企画~運営を手掛ける5人のメンバーをご紹介します。


○はせがわ

認定NPO法人アークシップ代表であり、ホッチポッチの創始者。

ジャンルに縛られない音楽祭があったら楽しいのではないかという発想のもと、2009年にホッチポッチをスタート。企画を取りまとめるリーダーである。

ホッチポッチの魅力を知ってもらうべく、日々奔走している。


○もりだいら

趣味でバンドをやっており(Gt.Vo.)、アークシップの自主事業"おとバン"をきっかけにホッチポッチを知る。

多くの音楽イベントが姿を消しつつある現状に心を痛め、市民が創る"ホッチポッチ"を継続させたいと思い、元コンサルタントの視点をもって活動に携わっている。


○たがわ

洋ロックを愛し、バンドを組むとドラムを担当する音楽好き。

音楽に関わるボランティアをしたいと思い、アークシップに今年加入。

イベント全体像を客観的に見て、ホッチポッチの想いがどうやったら伝わるか、臆することなく指摘してくれるかっこいいレディだ。


○はなざき

大学時代、NPOインターンシップをきっかけにアークシップに加入。今まではホッチポッチの会場チームのリーダーを務めてきた。

今年は新しい角度からホッチポッチに関わりたいと思い、サイト運営チームに加わる。ホッチポッチの魅力を、柔らかくわかりやすい表現で考えるのが得意な、楽しいを愛するガールだ。


○かさき

NPOインターンシップをきっかけに、ホッチポッチでは広報担当・ごちゃまぜ推進・会場/舞台スタッフを務めてきた。

NPOの活動が社会から必要とされているにも関わらず、資金難によって活動を長く存続できない現状を打開したいと思い、ホッチポッチの運営側の想いや活動意義を伝えたいと思っている。


当サイトは、はせがわ・もりだいら・たがわ・はなざき・かさきの5名が中心となって運営しておりますのでどうぞ温かく見守っていただければと思います。


認定NPO法人アークシップで「お金集め」を担当している森平です。


ご覧頂きありがとうございます。

また、昨日こちらのサイトをオープンし、1日で11人の方にご支援賜りました。

心より御礼申し上げます。


先日、お二人の小さなお子さんがいる友人(女性)とホッチポッチの話をしていました。彼女曰く、

「子供ができてから無料で子供も楽しめる音楽イベント、とても助かってます。ボランティアで場づくりしてくれてるみなさん、ホントに感謝です!」

とのこと。


ホッチポッチにご来場くださるみなさんの思いに触れた気がして、幸せな気持ちになりました。


日々の暮しに近い場所に音楽ステージがあり、生演奏が聴け、アーティストとも交流ができる。

そんな空間で、音楽に癒され、音楽を楽しみ、自分でも音楽をやりたい!と思う気持ちになれる。

これからも音楽の力で人を、街を元気にしていきます。


そして「お金集め」です。

ホッチポッチは無料の音楽イベントとしてこれからも続けたい。

もっと多くの人に音楽と共にいる喜びを知ってほしいし、横浜の休日を家族や友人、そして私たちと共に心から楽しんでほしいからです。

そのためには費用がかかります。プロジェクト全体でざっと700万円。

これまでのように、私たち認定NPO法人アークシップの他事業からの収益で支えるのは限界が見えてきています。

今年はその半分弱をみなさんからのご支援で賄う必要があると思っています。


引き続き、どうぞお力をお貸しください。


#HPメンバー記事リレー


ホッチポッチミュージックフェスティバルは、横浜の街のあちこちを舞台に繰り広げられる、唯一無二の音楽の祭典です。

毎日イヤホンから音楽を聴いている若者でさえ、生の音楽に触れる機会は意外と少ないものです。ましてや、ふだん出会えない音楽ジャンルに触れられる場は、そう多くはありません。


ホッチポッチは、ジャンルの垣根を越え、演奏する人も聴く人も、世代も人種もいろんな違いも超えて、心でつながれる―そんな自由で優しい時間と空間を生み出してくれます。


私がフェリス女学院大学音楽学部で教員をしていた頃、ゼミの学生が毎年ひとつのエリアを担当させていただきました。

企画から運営、アーティストへの出演交渉、音響機材の設営、ポスター配布やSNS広報、観客の誘導やプログラム配布に至るまで。イベント成功の裏にはどれほどの準備が必要か、学生たちは身をもって体験しました。

準備を重ねた末に当日大雨で中止となる苦すぎる経験もありましたが、それも含めて学生たちは、卒業して社会人となり、ママになった今でも、ホッチポッチと聞くとなんだかとても嬉しくなってしまうそうです。彼女たちを育ててくれたホッチポッチに、私も深く感謝しています。


ホッチポッチが毎年少しずつ進化し、自然に成長を続けてきたのは、関わる人々が「仕事」とも「ボランティア」とも少し違う、不思議にあたたかな空気の中で、とても幸せな気持ちを持ちながら作り上げてきたからだと思います。


どうかこのホッチポッチが、これからもずっと続いていきますように。

心から応援しています。


NPO法人アークシップ代表の長谷川と申します。

まずは、この寄付サイトをご覧いただき、本当にありがとうございます。こうしてページに訪れていただけたこと自体が、すでに私たちにとって大きな励みです。


本日8/23(土)午前9時、いよいよホッチポッチの寄付募集がスタートしました。


目標は「寄付者300人/300万円」

過去最大の挑戦です。


この数字に挑むのは、補助金などに頼るだけではなく、多くの方から少しずつ支えていただける仕組みを築くことが、これからも音楽祭を続けていくために必要だと考えたからです。まだまだ未熟な部分もありますが、だからこそ「みんなに愛され、育ててもらえる音楽祭」を目指していきたいと思っています。


ボランティアメンバーも増え、ホッチポッチの成功に向けてみんなで頑張っていますので、11/1(土)、2(日)象の鼻パークに是非遊びに来てください。


クラウドファンディングは、最初の1週間で目標の20%を越えると成功に近づくと言われています。

私たちもまずは 8月末までに 60名の支援者・60万円 を集めることを第一の目標としています。


どうかページを最後までご覧いただき、ホッチポッチへの想いを知って頂けたら嬉しいです。

そして「一緒にこの音楽祭を育ててみたい」と思っていただけましたら、ご支援をぜひご検討ください。


よろしくお願いいたします。


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認定NPO法人

アークシップ

〒231-0014

神奈川県横浜市中区常盤町1-1宮下ビル4F

0453239351

https://www.arcship.jp

代表:長谷川篤司

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