横浜の街中に音楽のある風景を。17年目の挑戦。市民がつくる“ごちゃまぜ音楽祭”を続けるために開催費用の半分300万円を集めたい!

寄附先

認定NPO法人 アークシップ

認定NPO法人アークシップ代表 長谷川篤司

支援総額

2,267,889円

支援総額

2,267,889円

支援者数

209人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

【ホッチポッチ報告書・決算書作成とダイジェスト動画のお知らせ】

2025/12/12 16:01

こんにちは、アークシップの長谷川です。

早い物で、ホッチポッチ横浜 ごちゃまぜミュージックフェスから早くも1ヶ月が過ぎましたね。

さて、ご支援頂きましたホッチポッチの【報告書及び決算書】が出来ましたのでお知らせ致します。

収入では、寄付金額が最も多く皆さまのご支援が無ければ開催する事が出来ませんでした。

改めて御礼申し上げます。


決算ページには、何にお金を使ったかが分かるように支出費用も掲載しています。

このプロジェクトでは開催費用600万円の半分である300万円を目指しましたが、実際にどのようなことにお金を使ったかも記載してので、お時間あるときにご覧ください。


▶HP2025 報告書 https://drive.google.com/file/d/1arzILUpXMOfvhjdgRbz9AyC0ooLtGB2u/view?usp=share_link

そして、当日の様子をまとめたダイジェスト動画を作成しました。

ホッチポッチの熱量・笑顔がぎゅっと詰まった4分程度の動画ですので、是非ご覧ください!

▶HP2025 ダイジェスト動画



12/13(土)にはボランティアメンバーと今年の振り返り会を行い総括をして、年明けから2026年の開催内容について議論をスタートしていきます。

来年も市民が創る音楽祭としてごちゃまぜをテーマに頑張りますので、変わらずご支援・ご協力のほど宜しくお願い致します。


アークシップ在籍23年、会員No.1の長谷川篤司です。

記事リレー41人目、最後のバトンを受け取りました。


ホッチポッチが終わって1週間。

あれほど熱気に包まれていたアークシップの事務所も、今は嘘のように静かです。


まずは、209名もの皆さまにご支援いただけたことに、心から感謝いたします。

リターンがない「市民音楽祭」へのご支援、その一つひとつが本当にありがたいものでした。


正直に言うと、300万円という目標を掲げた時「全く届かないかもしれない」と不安でいっぱいでした。

クラファン開始前夜はここ数年でいちばん緊張していましたね。


でも、最初の目標「1週間で全体の20%=60万円&60人の支援」を達成出来た時は感動で震えたのを今でもはっきり覚えています。

そして、目標には届きませんでしたが、過去最高額の2,267,889円をご支援頂けた事に感謝すると同時に自信にもなりました。


本当にありがとうございます。



今回の寄付の本質は、資金集めを行う事を通して「ホッチポッチを通してアークシップはこの社会に何が出来るのか?」

その問いに向き合う時間だったように思います。


音楽ライブの本質、街中での開催、無料で誰でも参加できること、市民が創ること、、

20年以上続けてきた活動の意味を見つめ直す機会になりました。


商業的に考えれば、もっと人が集まりやすい場所でやるべきかもしれません。

テーマを絞った方が分かりやすいという意見もある。


昔、ある人に言われた印象的な言葉があります。

「ごちゃまぜって、何でもあるってことでしょ?でもそれって何にもないってことじゃない?」

確かにその通り。絞った方が伝わるし、集客もしやすい。


でも私たちは「伝えたいこと」から「やる場所・やり方」を決めている。

ごちゃまぜに人が集うことに価値があり、市民が参加することに意味がある。

なんとも不器用なやり方をしていますね。


でも、だからこそ作れる空気感があると自分は信じています。




ホッチポッチの魅力は、、、、「魅力的なアークシップメンバーがいること」です。

みんな普通に働いたり学校に通っている人達。なんでこんなにも熱く想いをもっているのだろうと不思議に思える人達。


当初は「いろんな音楽を集めたい」という私個人の想いから始まったイベントが、今ではメンバーの「こんなことをやってみたい」がたくさん集まる音楽祭になりました。


その根っこにはいつも「誰かに楽しんでもらいたい」という想いがあります。

そして、来場者への感謝をもって接するメンバーがいるから、言葉では表現しきれないあの温かくて優しい空気で会場全体を包みこむことが出来る。それはどんなにお金をかけてもつくれないもので、アークシップの真価であり、ホッチポッチの魅力だと思っています。


イベントはまるで打ち上げ花火のようだなといつも思うんです。本当に儚い。


たった2日間の本番のために、1年かけて準備し、悩み、ぶつかり合いながら進む。

「なんでこんなことやってるんだっけ?」と自問することも少なくありません。


でも、本番当日、出演者・出店者・来場者の笑顔を見た瞬間、そのすべてが報われるんですよね。それがやみつきとなり、17回開催してきました。今年は、友人や昔のメンバーが会場に顔を出してくれたのも嬉しかった。



最後に、ホッチポッチに関わってくださったすべての皆さまに、心から感謝申し上げます。

市民が創る音楽祭は、たくさんのご協力があってこそ続けられます。本当にありがとうございました。


来年のホッチポッチも、どうぞご期待ください。




感謝を込めて

認定NPO法人アークシップ

代表 長谷川 篤司


ホッチポッチを応援いただきありがとうございます。

最後は市民の活躍の様子をお届けします。

今年のホッチポッチは、各ステージのスタッフはもちろん、SNS広報担当、会場の装飾担当、マルシェやキッズエリアの担当、会場企画担当など、たくさんの役割に分かれて頑張りました!


開催前日の夜遅くまで、寝不足になりながらもよりよいイベントになるように考えてきた市民ボランティアたち。

そんな中でも当日はみんな笑顔·時々真剣で、実現させたかった企画が形になる姿を見守りました。


ホッチポッチ2日目はクイーンステージでのオープニングからスタート。

36体のティラノサウルスにクラウン、合唱団、マスコットなどが集うまさに"ごちゃまぜ"な開幕から始まりました。

クイーンステージでは、出演者の世代や音楽ジャンル、国までごちゃまぜなステージとなり、終始温かい雰囲気で進行しました。


ジャック·サテライトステージでは、今年はじめての試みとして、ステージをを向かいに設置し、2ステージが交互に開催されるようにしました。

しっとりとした音楽からノリのよい音楽まで、音がほとんど途切れない、ずっと音楽がある風景を創出しました。


ステージ外でも、様々な企画を実施しました。

絵しりとりや視覚障害者向けツアー企画があったり、マルシェ·キッズエリアが1日目に引き続き開催されたりして、世代を問わず楽しめる企画を実現できました。


スタッフは、来場者のみなさまをお迎えする準備をしたのち、出演者·出展者のみなさんとの交流もしながら、ホッチポッチを楽しめたのではないかと思います。


12345625

認定NPO法人

アークシップ

〒231-0014

神奈川県横浜市中区常盤町1-1宮下ビル4F

0453239351

https://www.arcship.jp

代表:長谷川篤司

Syncableについて
  • 運営会社
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約 (一般の方 / 掲載団体)
  • 特定商取引法に基づく表記

© 2021 STYZ Inc.All rights reserved