横浜の街中に音楽のある風景を。17年目の挑戦。市民がつくる“ごちゃまぜ音楽祭”を続けるために開催費用の半分300万円を集めたい!

寄附先

認定NPO法人 アークシップ

認定NPO法人アークシップ代表 長谷川篤司

支援総額

2,267,889円

支援総額

2,267,889円

支援者数

209人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

【メンバー記事リレーその6:戸田実桜】ホッチポッチで 音楽の自由さ を感じてほしい!

2025/8/31 11:37

アークシップ在籍1年、学生メンバーのとだです。

現在はアルバイトとして事務局に携わっているのと、マーケティング班として当イベント ホッチポッチのインスタ運用を行っています。

私はNPOインターンシップというプログラムを通してアークシップを知りました。 様々な団体さんがありましたが、アークシップはその中でも「超ハードなインターン」として目立っていたのです笑


「とにかく大変、本当にしんどい」「でもその分たくさん成長できる」


そんな話を聞き、元々成長欲が強い私は「ここしかない!」と思いインターンを始めました。

そんなことからこの1年間、アークシップ、そしてホッチポッチに関わってきましたが… 私がこのイベントで1番印象に残ったことは出演者さんたちの活き活きとした姿です。


クラシックなどの定番から、見たことも聞いたこともないジャンルを、それぞれ思い思いに演奏する。年齢層も幅広く、普段の姿も学生・社会人・アーティストとバラバラ。


「音楽ほど、自由で全てを許してくれる優しいものはない」


個性豊かな出演者さん達が、心から楽しんでいる様子を見てそう思いました。 私自身も音楽は近しい存在でしたが、「音楽は頑張るもの、やるなら極められるまでやらなきゃ」という、義務的な固定概念がありました。

しかしホッチポッチを通して、緩やかに楽しみ心を楽にできることが音楽の1番の魅力ではないか。と、新しく考えるようになりました。


そんなホッチポッチも今年で17年目。

これから先も、ずっと、自由で緩やかな市民が創る音楽祭を続けていきたい。 この想いに、1人でも多くの方が共感してもらえましたら、そして温かい応援をしていただけましたら幸いです!



アークシップ在籍1年、会員No.178、遠藤夕菜(エンドウユウナ)です。

ホッチポッチでは広報班に所属しており、SNSの運用やWEBの更新を担当し、このイベントをもっと多くの人に知ってもらうための活動をしています。


私は1年前、音楽に関わる活動がしたいと思い、大学生インターンとしてアークシップに参加しました。インターンを終えた後も、この活動を続けたいと感じ、正式にボランティアの会員として入会しました。


ボランティアを続けている理由は、インターンの時にホッチポッチという自主イベントを本気で作っている大人たちと出会ったことがきっかけです。みんながそれぞれの立場で楽しみながらも真剣に取り組んでいる姿を見て、「かっこいい、この仲間に入りたい」と思ったことが、今に繋がっています。


私が思うホッチポッチの魅力は、音楽フェスなのに“のんびりとした空気が流れている”ところです。

正直、音楽フェスというと、雑多な空気感や騒がしさを感じて、落ち着かないな…と感じたことが何度かありました。でもホッチポッチは違います。芝生に座ってゆっくり音楽を聴いたり、子どもと一緒にステージ前で踊ったり、音楽以外にも飲食やワークショップを楽しんだり。それぞれが自分のペースで思い思いに過ごしていて、その“ごちゃまぜ感”とやわらかな雰囲気がとても心地いいんです。


私自身、このあたたかい空気をもっとたくさんの人に知ってほしいと思っています。そして、この雰囲気を守り、次につなげていくためには、皆さんの応援が欠かせません。

ぜひ、ホッチポッチに遊びに来て、自分らしい楽しみ方を見つけてください。


そして、もしよければ寄付やシェアという形でも応援いただけると嬉しいです!



私はホッチポッチに毎年足を運んでいますが、会場に集う出演者や出店者、そして大勢の来場者が一体となって楽しんでいる光景を見るたびに、心から嬉しく思います。

市民参加型のイベントは、収益や運営の面で決して容易ではありません。

しかし、だからこそ「人と人が共感し合い、垣根を越えて一体化する場」を提供するこのフェスティバルには、かけがえのない価値があると感じています。 社会の分断が語られる時代にあって、音楽を通じて誰もが笑顔になり、新しい発見を分かち合える場所はますます重要です。


ホッチポッチでは、普段触れることの少ない多様な音楽や文化に出会い、「あれ、こんな楽しいものがあるんだ」と驚かされることもしばしばです。そうした小さな発見の積み重ねが、人々の心を近づけ、街に活力を与えているのだと思います。

この挑戦的かつ温かいイベントを長年支えてこられたアークシップ、そして代表の長谷川さんの存在は、横浜にとって欠かせないものです。私自身もその理念に深く共感し、今回のクラウドファンディングに賛同させていただきました。


ホッチポッチがこれからも横浜の街を舞台に、人と音楽、人と人とをつなぐ場として続いていくことを心から願っています。

ぜひ多くの方に、この素晴らしい取り組みを共に応援いただければと思います。


https://piascore.com/ja/


アークシップ在籍4年目、会員No.151かさきです。ホッチポッチではお金集め班に所属し、寄付サイトやFacebookの更新をしています。


私がアークシップに入ったきっかけは、大学の講義でした。

大学3年生の時、NPOとは何か、授業で学んだのがきっかけで、実際にNPOではどんなことをしているのだろうか、どんな想いをもって活動しているのだろうかなどと疑問を抱き、「NPOインターン」に参加することに決めました。

そこで出会ったのがアークシップです。

お話を聞いて、活動に熱心に取り組んでいる団体だと思ったのが、アークシップに入ろうと思った理由です。


3年間活動してきて、アークシップメンバーは、本当に想いの強い方々だと感じています。

メンバーは、心から音楽を愛し、街に音楽が流れることが素敵だと思っています。そしてホッチポッチをたくさんの方に知ってもらいたい、楽しんでもらえるイベントにしたい、と心の底から思っていて、そのための努力を惜しみません。音楽イベントを生業としない市民が、プロ意識を持ってイベント制作に取り組んでいます。

ホッチポッチはNPOだからできる、想いの詰まった他にはない唯一のイベントであるということが魅力だと思います。


最近は市民手作りのイベントや地域のイベントが減ってきていますが、ホッチポッチでは随所に手作りの温かさを感じていただけると思います。

私たちのイベント"ホッチポッチ"を応援してもらえると嬉しいです。


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認定NPO法人

アークシップ

〒231-0014

神奈川県横浜市中区常盤町1-1宮下ビル4F

0453239351

https://www.arcship.jp

代表:長谷川篤司

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