横浜の街中に音楽のある風景を。17年目の挑戦。市民がつくる“ごちゃまぜ音楽祭”を続けるために開催費用の半分300万円を集めたい!

寄附先

認定NPO法人 アークシップ

認定NPO法人アークシップ代表 長谷川篤司

支援総額

2,267,889円

支援総額

2,267,889円

支援者数

209人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

【メンバー記事リレーその11:小山優子】ふとした偶然が、心地よい必然になる場所

2025/9/17 23:38

アークシップ在籍20年、会員ナンバー13の小山優子です。

ホッチポッチでは出店班に所属しており、素敵な出店者を絶賛大募集中です!

当日は私自身が出店者の皆様の作品や商品に触れることを楽しんじゃいます。


私がアークシップに入ったきっかけは、「偶然が重なった」からです。

高校生の時に同級生が出場した音楽コンテストイベントを企画、運営していたのがアークシップだったのですが、その時アルバイトをしていた先(音楽とは全く関係ない、ファミレス)にアークシップのメンバーがいたのです。

会話の流れでその二つが結びつき、参加するようになりました。


私が入った頃にはまだ20人もいなかったメンバーが、今や会員番号208番にまでなりました。

アークシップに入らなければ出会えなかった人がたくさんいます。

イベントのミーティングや制作、運営だけでなく、一緒に他のイベントを見に行ったり、美味しいものを食べたりお酒を酌み交わしたりしながら互いの話をする。心地よい関係がアークシップの中にはあります。


それは、ホッチポッチでも同じだなと思っていて、偶然ホッチポッチという場に集まった人たちがふとしたことでつながったり、音楽や作品を通じて会話が生まれたり。

「さぁ、みんなでつながろう!」というのとはちょっと違い、偶然が緩やかに必然になっていく感じがするのです。


そのなんとも言えない心地よい空間を作るために、アークシップのメンバーは準備を進めています。 ホッチポッチ当日はぜひ、嬉しい偶然を体感しに来てくださいね。


200人の”一つの思い”が奏でるもの ~

”時間がゆっくり流れる”象の鼻の音楽イベント「ホッチポッチ」~


”ごちゃまぜ”イベント「ホッチポッチ」に来てみると、不思議な感覚を体現できる。

それは、通常の音楽イベントにはあまり無い、”時間がゆっくり流れている”空気である。


NPO法人アークシップには会員となっているボランティアが約80名いて、そして主催するイベント「ホッチポッチ」には、何と延べ200人が集まる。

(失礼ながら)マスコミにそんなに大きく取り上げられないイベントで、200人のボランティアは、普通に考えて凄いことだと思う。


音楽というのは、人生の大きな”軸”になりうるものだろう。それは、家族や友人や仕事。

そして自分自身の人生、等と一緒のレベルのものだと思う。人々は、音楽で如何に心の平穏を得られるのか、如何に良い方向に人生が変わるのか・・・。


200人のボランティアの人たちは、そうした人生の”軸”的経験、音楽の素晴らしさを体感しているから、「これを人々に伝えたい」と思って、このイベントを作っているので

はないかと感じる。「いろいろな意味で”安全”な環境の中で、音楽の素晴らしさを皆で共有したい」との、非常にシンプルな一つの思いが根底にあるのだろう。

加えて、いろんな人たちが集まるからこそ、”人に対する笑顔の思いやり”で接していること、また、”報酬など関係ない”清いスタンスで、200人がイベントを運営している場

が、象の鼻パークにはある。


ここに参加している、来場者、出演者は、そんな素晴らしい雰囲気の中でいるから、極めて居心地の良い環境の中で、余計なことを考えること無く、純粋に、音楽に、イベントにだけ集中できるからこそ、”時間がゆっくり流れるような感覚”に包まれていくのだろうと思う。


あまり経験できない雰囲気です。是非、象の鼻に寄ってみてください。この200人の奏でる

見事な空気は、200人とそこに集まった皆様の功績そのものです。




アークシップ在籍1年、会員No.167 澁谷李来です。ホッチポッチではごちゃまぜ推進班に所属しており、「ごちゃまぜ出店」でお声がけや訪問記事を作成しております。


わたしがアークシップに入会したきっかけは、2023年にボランティアとして参加した「視覚に障がいのある方に向けたツアー」でした。実はそのとき、バリアフリーテントの受付も担当しました。座って会場を見渡していると、先ほど一緒にツアーを回った方々が楽しそうに会場を巡っている姿が目に入りました。その光景を見て、「ホッチポッチには形だけではない魅力がある」と感じ、イベントをつくっているスタッフの想いを知りたいと思い入会しました。


正直に言うと、“音楽”や“ごちゃまぜ”について、私は他のスタッフほど詳しいわけではありません。ですが活動を続ける中で、多様な人や団体と出会い、それぞれの背景に触れることができています。イベントをつくる過程で社会の見え方や自分の考え方が広がっていくことが、私にとって大きな学びになっています。


冒頭でも書いたように、ホッチポッチは一人ひとりが自分なりの楽しさを見つけ、音楽を通してさまざまな人が行き交う場所だと思います。


今回私が担当している「ごちゃまぜ出店」では、来場者の方々だけでなく、出店者の方々も多彩な活動をしている団体ばかりです。当日、どんな出会いが待っているかぜひ楽しみにしてください。


これからもこのような場をつくり、つなげていくためには、皆さまの応援が欠かせません。まずは一度、ぜひ遊びに来てみてください! そして共感していただけましたら、寄付やシェアをしていただけますと幸いです。


このフェスティバルの魅力は、何といっても横浜港の空の下で風や季節を感じながら、普段は聴かない音楽のジャンルを、飲み食いしながら気軽に聴けること。

しかもサマーフェスと違うのは、聴いて回って好みの音楽を選べるのが良いですね。

まるで「音楽フードコート」。スタッフ全員がとにかく明るく元気にフェスティバルを支えているので、その姿を見るだけでとてもHappyになります。

押し付けがましくなく、ゆるい(?)感じが人を引きつけ、年々の成長を遂げている理由でしょう。

1人でふらっと立ち寄っても楽しめる雰囲気は最高です。


音楽を「聴けない」「見られない」人に向けた工夫は、このフェスのもう一つの魅力であり、「障害」という言葉が無くなる世の中を予感させるみんなの笑顔からも元気がもらえますね。


毎年オープニングで歌わせていただくことに心から喜びを感じています。「ルパン三世」「イエロー・サブマリン」「まつり」などあるとらえるジャンルを声楽の声で、地元の吹部、アーチストたちと、しかも外で歌う機会なんてなかなかないです(笑)。今年は今年ならではの「あの曲」を歌います〜。


絵の具は全色混ぜると灰色になってしまいますが、音楽のごちゃまぜは明らかに色彩豊かな彩りを心に刻みます。更なる発展を心より願いつつ、今年も多くの方々にご来場いただき、みんなでHappyになりましょう!


土屋広次郎(フェリス女学院大学音楽身体専攻教授・声楽家・合唱指揮者)


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認定NPO法人

アークシップ

〒231-0014

神奈川県横浜市中区常盤町1-1宮下ビル4F

0453239351

https://www.arcship.jp

代表:長谷川篤司

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