横浜の街中に音楽のある風景を。17年目の挑戦。市民がつくる“ごちゃまぜ音楽祭”を続けるために開催費用の半分300万円を集めたい!

寄附先

認定NPO法人 アークシップ

認定NPO法人アークシップ代表 長谷川篤司

支援総額

2,267,889円

支援総額

2,267,889円

支援者数

209人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

【メンバー記事リレーその27:八木千賀】「好奇心」「出会いと発見」ワクワクを持ち続ける自分でいるために・・・

2025/10/7 20:58

アークシップ在籍12年 会員NO,64のちかです。


ホッチポッチでは、ジャックステージ班に所属し、出演者対応として出演するアーティストの方がスムーズにステージに立てるようにご案内します。


前職で「市民活動支援」の相談業務をしていた時、自分の中にも“好奇心”なるものが生まれ、「音楽が好き」「イベントスタッフがやりたい」そんな想いとマッチしたのがアークシップでした。アークシップの現場では、出演者対応としてたくさんの方と触れ合ってきましたが元々人見知りの私にとって、イベント現場での人との関りには苦戦ばかり。

そんな時、前職の業務で一番大切にしていた「聴き上手になること!」これがとても役に立ち、音楽を聴く、出会った人の話を聞く、改めて聴くことの重要さを知る機会になりました。

たくさんの方との出会いは、私の好奇心、新しい発見、ワクワクが止まらない瞬間です。


★ホッチポッチの魅力・・・


私は「音楽が好き!」だけど…知っているのは、テレビなどから流れてくるようなメジャーなものだけなのだと恥ずかしくなるくらい、知らないジャンルの音楽や楽器に出会うことができる。

「様々な音楽が流れ、自然とカラダがリズムを刻む」

「人と人が心から触れ合う姿に、自然とみんなが笑顔になる」

ここでもまた私の好奇心が動き出す。同じような想いを持った市民が作り出す、それが“ホッチポッチだ!

そして今、スタッフとして関わってきたからこそ思うこと、それは「お客さんとして参加したい!」そんな風に思わせてくれるのがホッチポッチの魅力なのかもしれない。


好奇心と、ワクワクする気持ちが味わえる場所、ホッチポッチにぜひ足を運んでください。

「聴き上手?」な私が、あなたの感動をじっくりお聴きします。


最近、部屋の模様替えに失敗した梢です🌳

今回は、今年のホッチポッチのグッズ制作の一部を担ってくださる

「地域活動支援センター夢屋」さんに、制作班の神崎さん、ごちゃまぜ推進班のりこさんと一緒に訪問してきました。


今年のチラシに登場しているゾウさんがハンカチになるまでには、

糸選びから、大きなミシンで刺しゅうを入れる人、糸を切る人、ラッピングをする人など、

さまざまな社員さんの得意分野が生かされていることがわかりました。

そして、今回の絵しりとりの絵を描いてくださったのは、勤続15年以上のベテランで、

これまで数々のハンカチイラストを手がけてきた社員さん!


迷いなく筆を進める姿に、ただただ見惚れてしまった葛巻でした…。

完成するハンカチが今から楽しみです🌟


こんにちは。

2度目のごちゃまぜ訪問をしました、りこです。


一昨日は、地元からの人気が高い「ジョイカンパニー」を訪問しました。

当日は着物のリメイク品から、地元の食材や体にいいものを使ったお菓子やスイーツを販売してくれるそうです🌟


細部までこだわる、取材を通して感じたことです。調理の工程から、見た目やラッピングのデザインまで...ただ作るのではなく、手に取ってもらうように心がけていると、理事長の西谷さんがお話してくれました。


さらに当日は、ホッチポッチで新発売となる商品も販売してくれるそう♪

横浜の街に根付くホッチポッチにも深く共感してくださり、たくさんの方と出会えるのが楽しみですとのことでした。


理事の西です。

ホッチポッチでは、見えない人にガイドが見える光景を言葉で伝える試み、視覚障害者向けツアー・ミュージックジャーニーを今年もおこなう。その参考にしたく「ノールックみゅーじあむ」に参加。会場は象の鼻テラス。

壁面には視覚障害者の描いたアート作品が並ぶ。強力な集中力を発散する作品ばかり。

その他に感心した事がふたつ。


【その1:触る写真】

いまやプリンタ技術が進化し写真に凹凸が付く。

ここで興味深いのは、晴眼者は写真細部凹凸を指先で確認する(見えるからね)。

一方、視覚障害者は手のひらで写真全体の凹凸を感じる(見えないからね)。

当然、感じ方は違うし脳内に浮かぶイメージも違う。でもそれでイイ。


【その2:聴覚触覚で絵を描く】

自分の作品を見ることは出来ないなら、ピコピコハンマーで絵具をたたき込み聴覚で作画を楽しむ。キャンバスに塗り込んだ絵具を手のひらでなで回し触覚で楽しむ。動画に写るめっちゃ笑い合う当事者たちの姿が印象的。そりゃそうだ。

主催者からの「見えないからこそ、ひろがる世界」そのメッセージをミュージックジャーニーに活かしたいと感じた。


【ガイドボランティア募集中「ミュージックジャーニー」】

[https://arcship.jp/hotchpotch/archives/1345](https://arcship.jp/hotchpotch/archives/1345)


【視覚障害当事者募集中「ミュージックジャーニー」】

[https://arcship.jp/hotchpotch/archives/1321](https://arcship.jp/hotchpotch/archives/1321)


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認定NPO法人

アークシップ

〒231-0014

神奈川県横浜市中区常盤町1-1宮下ビル4F

0453239351

https://www.arcship.jp

代表:長谷川篤司

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