《緊急のお願い》未来を諦めない!バングラデシュで今必要な支援を

寄附先

認定NPO法人 シャプラニール=市民による海外協力の会

認定NPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会

支援総額

3,912,701円

支援総額

3,912,701円

支援者数

489人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

イベント開催(9/21) 〈バングラデシュ中継〉いまバングラデシュの若者たちは何を考え・どう行動しているのか

2024/9/14 13:45

こんにちは、シャプラニールの下鳥です。イベント開催のお知らせです!

来週9月21日(土)に、「バングラデシュのいま」をお伝えするオンラインイベントを実施します。

15年に渡り政権を握っていたシェイク・ハシナ首相が退陣し、バングラデシュの歴史の大きな転換点となった2024年8月5日。そのきっかけとなったのは公務員採用の優遇枠をめぐって、大学生たちが始めた抗議行動でした。

8月には第1弾として当会駐在員・専門家を迎え、バングラデシュの情勢についてお伝えしましたが、今回のイベントは、バングラデシュと中継を繋ぎ、ダッカ大学 社会科学部 日本学科の学生3名をゲストに迎えて、この歴史的なできごとの中、何を考え、どう行動していたのか、そして、これから先のバングラデシュ社会にどんな期待を抱いているのか、メディアでは取り上げられないリアルなお話を伺います。 


イベント詳細

〈バングラデシュ中継〉いまバングラデシュの若者たちは何を考え・どう行動しているのか

■開催日時:2024年9月21日(土)17:00 – 18:30(日本時間) 

参加費:無料 ■定員:500名(先着)

配信方法: ZOOM(お申込みの方にURLをお送りします) 

■登壇者 :ダッカ大学 社会科学部日本学科の学生

Naimur Rahman さん、Md. Rahat Sikder さん、Nur-E-Zarin Shabha Ayshi さん

■言語:基本日本語。英語での発言は随時通訳します。

▼詳細&お申込みはこちら:https://www.shaplaneer.org/events/240913_bangladesh/



クラウドファンディング開始から1週間が過ぎました。

すでに180名を超える方々から150万円以上ご寄付が届いています。ほかにもSNSの投稿シェアしたよ、先週のラジオ聞きました、と多くの方からの温かい言葉ももらい、大きな励みとなっています。心よりお礼申し上げます。


バングラデシュの「隠れた児童労働」をなくすために

さて、シャプラニールでは、児童労働、防災減災、児童教育と3つの異なる分野で事業を実施しています。そのひとつ、「児童労働」の問題への取り組みは、2000年バングラデシュのストリートチルドレンの支援から始まり、2006年から現在までは他人の家で家事労働を行う「家事使用人として働く少女」の支援に変遷していきました。

バングラデシュは世界でみても児童労働者率が高く、推定約170万人の子ども(5歳から17歳)が児童労働に従事しているといわれており(ILO、2013年)、そのうち130万人がレンガ工場など健康を害し成長を脅かす「危険な労働」に従事しています。強制的な労働は、子どもたちから教育の機会を奪う大きな要因のひとつでもあります。

 しかし、子どもたちが働くのは「貧困」といった経済的な理由だけではありません。女性や母子家庭への偏見・差別、教育の過小評価、子どもが働くことが容認されている社会の風潮、また子どもの意思で友達に誘われ働きに出た、勉強が楽しくないなど、さまざまな要因が複雑に絡み合い、多くの児童労働をうみだしています。


なぜ女の子を支援?「隠れた児童労働」への取り組み

ストリートチルドレンへの支援をしていた頃、ドロップインセンター(ご飯を食べたり寝泊まりできる場所)に来ているのはほとんどが男の子だったことに気がつきました。「では女の子はどこにいるの?」そんなスタッフの疑問から調査を開始し、「隠れた児童労働」である家事使用人の仕事にたどり着きました。

「家事使用人として働く少女」はバングラデシュ国内に数十万人以上いるといわれていますが、はっきりとした数は公表されていません。なぜなら少女たちは家の中で一日中働いているため、家の外から人目には触れられることはなかなかありません。

使用人として少女を働きに出すことを正当化するために「女の子」だからという理由もおおいにあります。女の子はすぐ結婚するから学歴は必要ない、家事が身につく、結婚持参金の一部を稼ぐため......そうして少女たちの意思とは裏腹に幼くして農村部から送り出され、家族のためと思い働いている少女たちはたくさんいます。


シャプラニールでは、こうした児童労働の現状を受け、働く少女たちが読み書きや計算、将来の職業の選択肢を増やす技術研修を受けられる学びの場、そして何より同年代の少女たちと安心に過ごすことのできる「支援センター」を運営しています。

2024年度は、首都ダッカ市内に新規に2つの支援センターを開設。センター運営を通じて地域住民の協力を得ながら、少女たちが働くことになった要因や出身地域の現状分析を行っていく予定です。2023年には、児童労働削減に関心のあるNGOとともに団体を新たに組織し、政府への政策提言にもより注力しています。

私たちは働く少女だけではなく、少女たちを取り巻く環境、そこにかかわるさまざまな立場にある地域住民とともに、児童労働削減につながる根本的な問題解決をめざし、日々活動しています。これからのバングラデシュを担う少女たちが、より希望をもてる社会に一歩でも近づけるように、シャプラニールは前進していきます。

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「活動報告」ではこのように私たちがバングラデシュで行なっている活動についての情報も発信していきます。ぜひ引き続きご覧ください!


クラウドファンディング開始から5日、いただいたご寄付が130万円を突破しました!

応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。

9月10日(日)に事務局長・藤岡が出演し、バングラデシュの"今"をお伝えしたJ-WAVEのラジオ番組「Across The Sky」。

ラジオを聴いてクラウドファンディングを応援してくださったという方もいらっしゃり、嬉しい限りです。

こちらの番組は放送から1週間、下記URLよりアーカイブ視聴が可能です。

2024/09/08/日 09:00-12:00 | ACROSS THE SKY | J-WAVE | radiko

バングラデシュで今どんなことが起きているのか、わかりやすくまとまっていますので、ぜひお聴きください!


こんにちは、認定NPO法人シャプラニール 藤井です。

クラウドファンディング3日目にして、早くも100名以上の方から約85万円ものご支援が届いています!

ご寄付に限らず、各方面での情報発信にもご協力いただいています。シャプラニール一同、心より御礼申し上げます。

目標額500万円達成までの道のりは始まったばかりですが、これからの約2か月間、シャプラニールへの応援をどうぞよろしくお願いいたします!


●9/8(日)J-WAVEに事務局長・藤岡がラジオ出演します! 

バングラデシュが政変に至るまでのできごとや現状のバングラデシュについてお話します。ぜひお聴き逃しなく!

放送日:2024年9月8日(日)9:20頃~

番組名:J-WAVE「Across The Sky」出演コーナー:World Connection

ナビゲーター:小川沙良さん

番組サイト:https://www.j-wave.co.jp/original/acrossthesky/


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認定NPO法人

シャプラニール=市民による海外協力の会

〒169-8611

東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内

03-3202-7863

https://www.shaplaneer.org/

代表:坂口和隆

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