【御礼】無事目標金額500万円を達成しました!
2024/12/6 14:53
9月3日から10月31日の約2か月間実施していた、目標金額500万円をめざし挑戦したクラウドファンディング。
ご協力いただいた皆さまへ、心よりお礼申し上げます。
(すでにお礼メールはお送りさせていただきましたが、こちらでもご報告させていただきます)
クラウドファンディングのページから391万2,701円、さらにウェブサイト、郵便振替、現金などで196万6,000円、合わせて587万8,701円ものご支援をいただき、目標を達成することができました!本当にありがとうございます。
皆さまからいただいた大切な想いを携え、私たちはこれからもバングラデシュの人々と手を取り合いながら、支援活動に取り組んでまいります。
今回のクラウドファンディングについて何かご意見がございましたら、今後の参考にさせていただければと思いますので、ぜひ以下のアンケートフォームよりお送りください。
▼アンケートはこちら
https://forms.gle/W6g9ycCWPJFVyRuR9
クラウドファンディング、最後の1日
2024/10/31 17:34
クラウドファンディング、ついに残り数時間となりました…!
9月3日から今日に至るまで、クラウドファンディングのページから375万円以上のご寄付を、そしてそのほかの方法で活動へご寄付下さった方もたくさんいらっしゃいます。皆さま、本当に心より感謝申し上げます。
寄付された方の中には、さまざまなきっかけでシャプラニールを知ってくださった方、かかわってくださっている方がいらっしゃいます。ひとりひとりのメッセージを読み、50年以上バングラデシュの人々ともに歩んできた私たちシャプラニールの活動は、やはり多くの市民の方々の想いによって突き動かされ、進み続け、磨かれてきたのだと感じます。
今回のクラウドファンディングでは資金面以外でも活動の活力をたくさんいただいています。
皆さまから受け取った想いを活動に変えて、現地へ届けてまいります。
あと、数時間。最後まで応援をお願いいたします。
クラファン 終了まで後3日《現地レポート》若者の力で!進む救援物資の配布
2024/10/29 19:00
こんにちは、シャプラニールの高階です。
クラウドファンディング 終了日の10/31まで後3日と迫ってきました。
SNSでの拡散等で応援してくださりありがとうございます!
今回は、先日バングラデシュへ出張へ行った際の東部洪水救援の様子を報告いたします。
支援の届いていなかった地域での食料配布を実施
10月13日、フェニ県ポシュラム郡チトリア・ユニオンにおいて緊急救援物資の配布を行いました。
この日は被災した442世帯の皆さんが、物資を受け取りに配布場所となっているマドラサ(イスラム神学校)に集まりました。このマドラサは洪水発生時に避難所として使用されていた場所です。

この日は11時から配布が始まりました。受け取りに来た方々の中には、足に障害があったり、高齢だったりと、一人で物資を運ぶのが難しい人もいます。若いスタッフたちが積極的に、こうした方々の荷運びを手助けしていた姿が印象的でした。
14時過ぎには会場に集まっていた全世帯への配布が完了しました。物資を受け取った方からは「この地域にはほとんど支援が入らなかったので、本当に嬉しいです」との声も聞くことができました。また洪水のあとに水質が変わってしまった井戸もあり、配布物資に入っている水浄化タブレットが不可欠な家庭も多いようです。
洪水で氾濫を起こした河川のひとつムフリ川の上流部へ
配布の後には、洪水で氾濫を起こした河川のひとつであるムフリ川の上流部の地域へ訪問。ムフリ川はインドからフェニ県北東部に流れ入り、県を縦断するように流れる河川です。上流部では一部がインドとの国境にもなっています。

洪水以前は流量が少なく細い川だったそうですが、濁流によって川幅が大きく広がり深さも増していました。また水流によって河岸が大きく削られ、崖のようになってしまっています。これだけ大きくなった川の水が越水してきたことを想像するだけでも、住民の皆さんは本当に怖かっただろうと思います。

今回の支援が少しでも被災世帯の皆さんが生活を再建する足掛かりになることを願って。残る地域での物資配布も進めています。
※本緊急救援活動は、NPO法人ジャパン・プラットフォームの助成および、シャプラニールが実施するクラウドファンディングをはじめ皆さまからのご寄付によって実施されます。
クラウドファンディング 終了まであと5日!
現在、シャプラニールの理事でもある、認定NPO法人AMDA社会開発機構 海外事業運営本部長の白幡利雄さんよりメッセージをご紹介します!
<応援メッセージ>
私にとって、第二の故郷ともいえるバングラデシュが、いま助けを求めています。そのバングラデシュで、50年以上にわたって現地の人々と一緒に活動してきたのがシャプラニール。真に信頼できる支援先です。どうか、ご協力をお願いします。

初めてバングラデシュに滞在したのは、1996年からの3年間。30年近く前のことになるのですが、さまざまな記憶がいまでも鮮明に残っています。それだけ強烈な経験だった、ということなのだと思います。おしゃべり好きで人なつっこい人々、どこまでも広がる黄色いからし菜の畑、対岸が見えないほどの大河をゆっくりと進む渡し船、目を閉じれば、限りのない風景が目の前に浮かんできます。そして、厳しい社会状況の中でたくましく日々を送る人々の生活と、たゆまぬ努力からは、本当に多くのことを学ばせてもらいました。そう、バングラデシュは私の故郷であると同時に、人生の大切な師でもあったのです。(写真は1998年頃、成人識字学級の様子)
バングラデシュの未来のために、いまできることを。お力をお貸しください!
特定非営利活動法人AMDA社会開発機構 海外事業運営本部長/シャプラニール 理事 白幡利雄
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白幡さん、ありがとうございました。駐在経験もある白幡さんにとってバングラデシュは第二の故郷ととても大切な場所。
皆さんのとってバングラデシュとは、どのような場所ですか。
バングラデシュを身近に感じるきっかけはさまざまだと思いますが、これからも関心を寄せてもらえると嬉しいです。
残り日数わずかとなりましたが引き続き応援よろしくお願いいたします!
