子ども・若者に”ささやかな喜び”をもたらす「プラスαの体験」を提供したい!NPO法人パノラマを寄付で応援しませんか?

寄附先

NPO法人 特定非営利活動法人パノラマ

特定非営利活動法人パノラマ

支援総額

1,077,827円

支援総額

1,077,827円

支援者数

119人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

終了まであと5日!応援メッセージをご紹介します。

2023/11/29 21:22

寄付キャンペーン、残り5日となりました。現在支援総額929,742円、支援者数103人です。皆様、温かいご支援をありがとうございます。

理事長石井が、田奈高校に行き始めた当初に大変お世話になった中尾さん(神奈川県職員)から、応援メッセージをいただいておりますので、ご紹介いたします。

「何年も前に、初めて赴任した学校の中で石井さんと出会った時、教員とは違う視点、角度から生徒に関わる姿を見て驚きました。それから、子ども達を取り巻く課題等についてたくさん学ばせていただいています。学校を、子ども達を取り巻く環境を、よりカラフルに。皆がハッピーな学校作りをしていきたい。応援しています!」

写真は、当時田奈高校で、中尾さんが石井のバリューカード(職業適性を見るもの。生徒や若者の相談の際に使用します)を受けている際の写真です。


【寄付キャンペーン残り6日!私とパノラマの出会い - 2017年4月】

本当は応援メッセージを載せるべきなのですが、間に合わず・・、突然自分の話をします。パノラマに勤めて3年目、事務局長の谷口真梨子です、こんにちは。

今回ご寄付くださった方の中には、私の前職のみずほ銀行関係の方で、初めてパノラマを知ってご寄付くださった方もいらっしゃるので、少し私とパノラマの話をします。

2017年4月に、当時住んでいたイギリスから一時帰国をして、田奈高校のぴっかりカフェに遊びに行ったのが私とパノラマの最初の出会いです。

2016年まで、みずほ銀行で法人営業をしていて、築地の仲卸→東南アジアの商業銀行を担当していましたが、ずっとやりたいと思っていた「貧困等、困難を抱えたこどもの支援@日本」に携るために、夫のロンドン赴任を機に退職して渡英しました。

イギリスで大学院→現地のNPOを経験した後、日本に帰ってNPOに勤務しようと考えていて、どこがいいかなあと色々見ていた中、尊敬する「鈴木健さん」(川崎市ふれあい館 副館長)とよく一緒にFacebookに写っているおしゃれなおじさんがいるなあ・・・と気付きました。それが理事長・石井さんでした。


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そもそも、私は銀行員の前の経歴も変わっており、社会学の修士課程を出た後にみずほ銀行に新卒入行しているのですが(経歴が変すぎたため入行店の支店長が私が院卒であることを支店中に言いふらして、隠したかった年齢がすぐにバレました)、大学院時代に、フィールドワークとして新川崎のフィリピン人女性たちのNGOカラカサンでボランティアをずっとさせてもらっており、その時にコミュニティのみんなの信頼がすごく厚い、「鈴木健さん」に出会っています。

健さんと一緒に写っているこの人も、実はすごいおじさんなのかも・・と思い、調べると、「校内居場所カフェ」というものをやっていると。

一体それはなんなのか?と思ってイギリスから一時帰国したタイミングでボランティアをさせてもらいました。

神奈川県立高校の図書館で開かれる週1回の校内居場所カフェ。生徒たちは、ボランティアさんが作ったお菓子や軽食を食べたり、ジュースを飲みながら、スタッフ・ボランティアさんとゲームをしたり、話したりして過ごしていました。そういうカフェでの日々を重ねるうちに、様々な傷つき体験から、大人を信頼できない生徒たちが大人との間に「信頼貯金」を貯めていく。信頼貯金が貯まったところで、実は・・と困難な状況が語られたり、相談を受けたりして、ソーシャルワークが始まるんだと聞き、目から鱗だったのを覚えています。

その日も私がイギリスから来たということで、アメリカやイギリスに行ってみたい、英語を勉強したいというフィリピンとアルゼンチンのルーツの女の子たちを石井さんが紹介してくれて、色々話したのを覚えています。屈託なく話してくれる中で、おうちの大変さも見え隠れした記憶があります。

そして、その日のカフェの様子を、先生との振り返りで共有する時、石井さんが何を話したかは忘れましたが、単に遊んでいるだけでなく、生徒たちをよく観察しており、「微弱なSOSをキャッチして」ソーシャルワークにつなげるっていうのは、こういうことなんだなあと朧げながらわかり、”校内居場所カフェ”って凄いなと、私の就職希望リストとして心に刻まれたのでした。


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そこから4年経ち、イギリスでの大学院とNPOを経験したのち帰国して、運良く・縁あり、パノラマに入職しました。私は11人目のスタッフだったはずですが、気づくと今や28人です。

2017年から6年、世界も、パノラマも、私も色々ありました。組織としては第3フェーズくらいでしょうか、きっと過渡期かと思います。

今回応援してくださった方の期待も背負いながらも、着実に足場を固めるような仕事ができたらいいなと思います。


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寄付キャンペーンあと6日です!


寄付キャンペーンも残り1週間となりました。

11月半ばにアメリカに行かれるまでの約1年半年、パノラマのこども事業や朝食提供事業でスタッフとして大活躍いただいた、鈴木ジョージさんから素敵な応援メッセージをいただきましたのでご紹介させていただきます!

「昨年5月に定年退職してからの約一年半、パノラマの活動に参加したお陰で米国永住前の日本で過ごす最後の時間が、とても豊かで、幸せな、穏やかなものになりました。 パノラマに導いてくれた人たち、そこで出会った人たち、そして子どもたちに感謝します。 今後のパノラマのますますのご発展を応援するために寄付させて頂きました。 二十四年間余の日米二拠点生活を終えて家族と会う前の心の準備が整ったのも、パノラマのお陰です。移住後の第二の人生の活動目標のヒントも貰いました!」

スタッフも子どもたちも大好きだったジョージさんです。どうかアメリカでお元気で、ご活躍をお祈りしております!またお会いできる日を楽しみにしています。

(校内居場所カフェ 浴衣パーティーで生徒と談笑するジョージさん)


11月23日(祝)に、NPO法人森ノオトさんが主催する「あおばを食べる収穫祭2023」において、北部ユースプラザの若者とぴっかりカフェの卒業生が、4店舗でボランティアをしてきました!これは「祭りの後、3rdプレイスプロジェクト」と呼んでいるもので、昨年に引き続き2年目の実施です。「若者に社会体験 のみならず1日店舗で仕事をしたらその後もお店に遊びに行けたりするような”地域での繋がり”も提供できたら」というパノラマの願いを、横浜青葉こむぎプロジェクト青果ミコト屋Yes!カツサンドmade in 寺家の皆さんが聞き入れてくださり、「若者を応援したい」との気持ちで彼らを受け入れてくださったものです。

片付けやセッティングをしたり、綿飴のコーナーでお客様を誘導してお会計したり、綿飴を袋に入れたり、おでんをよそったり、商品を手渡しお客さんと会話をしたり・・

仕事になかなかチャレンジできない、例え仕事につけたとしても自分の居場所が見つからない、等の難しさを抱え、躓いてしまっている若者も、この1日ボランティアによって、地域にはこんなに素敵な大人がいて暖かく受け入れてくれるんだ、と思って次に踏み出すエネルギーを少しでも得てくれていたらいいなと思っています。

(上の写真は、パノラマの「すべての人をフレーム・イン!」フレームに入って写真を撮る、理事長石井、事務局長谷口、スタッフ裵とパノラマの応援者・地域の顔の谷さんです)

(青果ミコト屋さんで、おでんをよそったり生姜をすったりしている若者)

ちなみに、このお祭りでパノラマは法人として出店し、活動を紹介したりや寄付キャンペーンについても宣伝させてもらいました。若者の受け入れプロジェクトならびに出店をサポートくださったNPO法人森ノオトさん、ありがとうございました!

横浜青葉こむぎプロジェクト青果ミコト屋 #Yes!カツサンド #made in 寺家 #NPO法人森ノオト



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