子ども・若者に”ささやかな喜び”をもたらす「プラスαの体験」を提供したい!NPO法人パノラマを寄付で応援しませんか?

寄附先

NPO法人 特定非営利活動法人パノラマ

特定非営利活動法人パノラマ

支援総額

1,077,827円

支援総額

1,077,827円

支援者数

119人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

【寄付キャンペーン終了】目標達成しました。応援ありがとうございました!

2023/12/4 16:55

11月1日から始まった約1ヶ月のパノラマ寄付キャンペーンは、12月3日をもって終了いたしました。当初目標として掲げていた、寄付総額50万円/支援者数150人は、寄付総額1,077,827円/支援者数119人と、人数は未達なれど寄付総額は当初目標の2倍以上、支援者数も100人越えと、目標達成と言えるのではないかと思います。元々パノラマをご存知の方がご寄付くださるのでは・・と想定して始まったキャンペーンでしたが、元々ご存知の方以外にも、今回初めてパノラマの活動を知ってご寄付くださった方も沢山いらっしゃいました。また、元々ご存知の方にも改めてパノラマの活動と、パノラマが大切にしている、子ども・若者の日常を豊かにするような「プラスαの体験」の意義に触れていただき、子ども・若者の応援団としてこのキャンペーンにご参加いただけたことで、私たち自身も応援してくださる皆様がこんなにもいるんだと非常に心強く感じました。

今まであまり寄付キャンペーンを行ったことがないパノラマが今回寄付キャンペーンを行ったのは、子ども若者に”プラスα”の体験を提供させるには寄付という資金使途の制限のない資金が必要な一方、現状は経常収益の1%未満の寄付金額、という心もとない財政事情がありました。また自分たちだけでは、多様な背景を持つ子ども・若者が生き生きと暮らせる社会、「すべての人をフレーム・イン!」するような社会を目指すという壮大なミッションは達成されず、多くのご協力者が必要だろうとも考え、「大和証券グループ未来応援ボンド こども支援団体サステナブル基金」の助成をいただき、キャンペーンを実施するに至りました。本助成金でNPO法人アカツキに伴走支援していただき、”パノラマが大切にしていること”、”パノラマらしい寄付キャンペーンは何か”を何度も議論を重ねて、特別だったり新しかったりする取り組みではなく、パノラマが大切にしている子ども・若者たちの”日常”と体験格差にフォーカスしたキャンペーンにしました。

キャンペーンに慣れておらず、パッと目をひいたりするものが作れるでもなく、全体的に不器用なキャンペーンだったかと思います。それでも多くの方の応援をいただけたことを大変感謝しております。皆様の応援の気持ちを受け止め、子ども・若者の日常が豊かになって、生きる力になっていくような、そんな取り組みを続けて参ります。

今後、法人設立以来初めて作成する、法人全体のパンフレットや活動報告のご送付を予定しております。引き続き、パノラマの活動を応援いただけましたら幸いです。





寄付キャンペーンも残り1日と5時間となりました。現在支援総額1,001,596円、支援者数111人と本当に沢山の方にご支援いただくことができました。目標150人まで39人、1人でも多くの方にパノラマの活動を知っていただき、ご寄付という形で活動の輪の中に加わって下さったら・・!と思っております。

今日は、パノラマが神奈川県立高校2校で実施している「校内居場所カフェ」をいつも応援してくださる、上智大学の澤田先生の応援メッセージをご紹介します。実際に、パノラマの校内居場所カフェに足を運んでくださった澤田先生が、学校でカフェを運営することがいかに難しいか、でもそれを乗り越えた時、科学変化が起きて、”学校がカラフル”な素敵な空間になること、校内居場所カフェの存在意義を仰ってくださっています。

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「校内居場所カフェは学校をカラフルにしてくれる素敵な空間です。ただ、その事業を展開するのは簡単ではありません。学校の事情にリスペクトすることと、従来の学校になかった空気を醸し出すこととの両立が求められるからです。そのための配慮と工夫、そして多くの生徒さんや先生方の信頼を得て来られた実績の点で、私もパノラマを信頼し応援しています。」

上智大学 総合人間科学部 教授 澤田稔さん


キャンペーン終了まであと2日余りとなりました。お陰様で、NEXT GOAL100万円を達成することができました!!皆様の温かいご支援に感謝いたします。ご支援者は100人を突破し、現状111人の方にご支援いただいております。当初目標は150人でしたので、一人でも多くの方にパノラマの活動にご賛同・ご参画いただけるよう、あと2日間走って参りたいと思います。応援よろしくお願いいたします!


寄付キャンペーン、残り4日となりました。現在支援総額938,155円、支援者数105人と目標の100万円/150人にはあと、61,845円/45人まで来ることができました。皆様、温かいご支援をありがとうございます。

今日は、みずほフィナンシャルグループの卒業生プラットフォーム「みずほアルムナイ」の運営サポートを行っている、株式会社ハッカズーク山口智己さんの応援メッセージをご紹介します。

今回、数多くのみずほアルムナイの皆さまが事務局長谷口(前職がみずほ銀行)がみずほアルムナイ掲示板で告知をした本キャンペーンにご寄付くださいました。しかし、山口さんのアドバイスとサポートがなければ、そもそもアルムナイ掲示板に投稿をしようという発想も投稿する勇気もありませんでした。山口さんが「投稿したらどうですか?」と初めにご提案くださった際、ビジネスと縁遠いこども若者支援NPOの、しかも寄付の話を掲示板に掲載することについては躊躇する気持ちが大きかったのが正直なところでした。躊躇した谷口を見て、山口さんがさらにみずほアルムナイ事務局の薄田さんにも声をかけて、薄田さんが快く谷口の紹介をアルムナイ掲示板でしてくださり、最終的に谷口が掲示板にパノラマの寄付キャンペーンを告知することができたという一連の背景があります。

SDGsが日本でも言われるようになって久しいですが、谷口が2021年まで在住していたイギリスに比べると、日本のNPOの地位は非常に低く、寄付文化も根付いておらず、小さいNPOが大企業の皆様からご寄付をいただくような機会は非常に少ないと感じておりましたが、今回の成功事例は、大きな溝ができているビジネスセクターとNPOセクター(特に小さな子ども・若者支援NPOとの断絶は大きいです)を繋ぐ、小さな架け橋になったような気がしております。

身近なところで起きている社会問題を知り、一緒によりよい社会を作っていく、というのが民主主義のツールとしての寄付のあり方だと考えております。今回ビジネスセクターでご活躍のみずほアルムナイの皆さんに、今まであまり身近でなかったであろう、でも実は足元にある問題を知っていただき、ご寄付という形で、私たちの活動に参画いただけたことは非常に意義深いです。きっかけのみならず、谷口の行動のお膳立てもしてくださった山口さんには感謝の気持ちで一杯です。

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「弊社ハッカズークはみずほアルムナイ(退職者)コミュニティを支援しています。アルムナイ同士が共有する多様な経験と視点は、アルムナイコミュニティの大きな価値であり、パノラマの活動をご発信いただいている谷口さんには本当に感謝しております。みずほアルムナイ活動の運営支援を通じて、パノラマの活動の一助になれば大変嬉しく思います。皆さまの活動を心から応援しています!」

株式会社ハッカズーク 山口智己


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特定非営利活動法人パノラマ

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0458775251

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