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さまざまな困難に立ち向かっている高校生の想いを夢につなげたい。「ひとりじゃない!」私たちと一緒に高校生に寄り添い、背中を見守ってくれる「ゆめつなぐ応援団」を30名募集!

寄附先

公益財団法人 神奈川ゆめ社会福祉財団

神奈川ゆめ社会福祉財団

支援者数

21人

支援総額

18,785円

支援者数

21人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

賛助会員の高橋雅子様より応援メッセージをいただきました!

2022/11/17 14:55

財団の活動に賛同いただき、賛助会員として財団を支えてくださっている 高橋雅子さまより応援メッセージをいただきました。
大学生協で大学生と触れ合っている方からの生の声に、私たち財団も襟を正す気持ちで今後も取り組んでいきたいと思います。

◆自己紹介

地域生協勤務を経て、現在の大学生協に25年勤めています。主に免許や資格の取得など、大学生からの相談を受ける現場の仕事に携わっています。

◆当財団との出会いやかかわり

地域生協時代の同僚から活動の内容を聞き、私が日頃、大学生の実情に触れながら若者の未来を後押ししたいという想いと財団の活動がシンクロしました。

◆当財団の魅力(取り組みへの共感など)やその理由

大学のキャンパスには、ヤングケアラーとして家族を支える学生、経済的事情から世帯分離をして進学してきた学生、いくつものアルバイトを掛け持ちしてクタクタになっている学生、自分の生き方を自由に選べない若者がたくさん存在します。私たち大人が、先に行く人間がもう少し後押しできたなら、もう少し支えられたらと日々感じます。その一つが、財団の活動(支援)だと期待しています。

◆当財団への今後の期待

“寄り添う”から“伴走”へ、より具体的な支援を様々な分野と方向からできればいいなと思います。


ご支援いただいております方からの応援メッセージは、財団にとっても大切な言葉であり、エールです!これからも財団一同、しっかりと取り組んでまいります。

◆自己紹介

定年後に横浜市から伊豆半島(伊東市)に移住しました。

「どの世代も活き活きと過ごし、それぞれが喜びに充ちた一日を送る地域」を目指して生活しています。

◆当財団との出会いやかかわり

パルシステム設立時から利用者として「生協の役割」に注目していました。

財団の方から「子どもの貧困をなくすために出来る範囲でサポートを」と熱く呼びかけられ賛同しました。

◆当財団の魅力(取り組みへの共感など)やその理由

「返済不要の奨学金の給付」という根源的な目的のもと、年々活動の中味を深化させてきていることに共感します。子どもたちの声を聞きながらという事も自立心を強めることにつながっていると感じます。

◆当財団への今後の期待

キャリア支援も一方的なものではなく「子どもたちの声」に徹底して寄り添うことが大切だと考えます。ゆめ財団はそのことを実現できるところだと期待しています。


12月3日(土)に開催する講演会「すべての子どもや若者の『生きる』を応援できる社会へ」で講演していただきます。
第一線で研究された宮本先生からのメッセージ、心に強く響きます。

◆自己紹介
千葉大学、放送大学の教員でしたが、現在は自由な身で、研究と社会活動をしています。専門は社会学で、若者の問題、こどもの貧困、社会的孤立問題などに取り組んでいます。内閣府の「子供の貧困対策に関する有識者会議」の座長をつとめる他、社会的養護を巣立つ若者の支援活動をしています。

◆当財団との出会いやかかわり
私が委員長をつとめる首都圏若者サポートネットワークは、この支援活動をしている団体です。団体の活動資金はすべてが寄付金ですが、パルシステムは参加団体として、毎年寄付金をいただき、さらに、若者の仕事体験を引き受けていただいています。そのような関係で、神奈川ゆめ社会福祉財団とも出会いました。

◆当財団の魅力(取り組みへの共感など)やその理由
財団の奨学金事業は、生活苦と教育不安に悩む高校生の家庭の救いとなるものです。子どもたちは良い環境があれば、力強く生きていくことができるはずです。国が子どもの貧困の存在を認め、子どもの貧困対策法が成立して以後、各方面で取り組みが進みつつありまが、教育関係費に関しては、就学援助は義務教育まで、児童手当も15歳までで打ち切られます。高校以後の教育費負担の問題は先送りにされてきました。困窮している家庭にとって高校進学費用は想像以上に大きな負担となっています。授業料だけでなく、入学時に必要となる制服代、教材費、部活費用などは予想以上に負担が重いのですが、公的な支援は得られないのです。高校生に焦点を絞った財団の奨学金事業は重要です。

◆当財団への今後の期待
コロナ禍の影響はもともと困窮していた家庭を直撃しさらに悪化させています。子どもたちの成長は早く、経済的回復を待ってはいられません。ある民間団体の調査では、困った時に相談できる所を求める声がたくさんあがっています。ニーズをくみ取り親や子どもの気持ちに寄り添う支援活動を続けてほしいと思います。


文部科学官僚として事務次官まで務め、現在、現代教育行政研究会代表の前川喜平様より応援メッセージをいただきました。
2年前の財団主催の講演会「子どもたちの未来のために」で登壇していただきました。

◆自己紹介
現代教育行政研究会代表。自主夜間中学の非常勤スタッフ。元文部科学事務次官。

◆当財団との出会いやかかわり
2年ほど前にお招きいただき、講演をさせていただきました。

◆当財団の魅力(取り組みへの共感など)やその理由
公的な教育費負担が不十分な現状において、貴財団の奨学金事業は大変貴重なお取り組みだと思います。

◆当財団への今後の期待
一人でも多くの若者がゆめに向かって自己実現できるよう、貴財団のさらなるお取り組みに期待いたします。


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公益財団法人

神奈川ゆめ社会福祉財団

〒222-0033

神奈川県横浜市港北区新横浜3-18-16新横浜交通ビル パルシステム神奈川内

0120-302-895

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