6月13日(土) 「伴走支援」をテーマとした講演会を開催します!
2026/5/4 16:49
ゆめつなぐ応援団の皆さま
いつも神奈川ゆめ社会福祉財団の活動をご支援いただき、誠にありがとうございます。
この春、財団では新たに「20名」の奨学生を採用いたしました。
すべての奨学生が、充実した高校生活を送れるよう、そして高校卒業まで無事に過ごせるよう、財団職員一同引き続き伴走支援を行ってまいります。
子どもたちの「希望」を守るために
「ひとりじゃない!」
その一言が、一歩を踏み出す勇気になることがあります。
当財団では、これまで「こども基本法」の施行や「こどもまんなか社会」の実現をテーマに、社会全体で若者を育む意識を醸成するための講演会を重ねてきました。
一昨年、昨年と「若者の声」に耳を傾ける中で見えてきたのは、経済的な困難だけでなく、孤独や将来への不安を抱えながら、懸命に今日を生きる高校生たちの姿です。
今の時代、学習支援だけで子どもたちの未来は開けるのでしょうか。
私たちがたどり着いた答えは、単なる「指導」ではなく、彼らの隣を歩き続ける「伴走支援」でした。
「教えるのは、希望。子どもたちの隣を歩き続ける『伴走支援の力』」 ~困難を抱える高校生に私たちが手渡せるもの~」
今年は「教えるのは、希望。子どもたちの隣を歩き続ける『伴走支援の力』」 ~困難を抱える高校生に私たちが手渡せるもの~」をテーマとして、6月13日(土)に講演会を開催する運びとなりました。
講師紹介:無料塾「八王子つばめ塾」の歩み
今回の基調講演には「認定NPO法人 八王子つばめ塾」理事長・小宮位之 先生をお迎えします。
「親世代の収入格差を、次世代の学力格差にしない」
この強い信念のもと、10年以上にわたり350名以上の卒業生を送り出してきた小宮先生。
無料塾という現場で見つめ続けてきた「子どもたちのリアルな姿」と、学習支援の枠を超えて、
彼らの中に「希望の灯」を灯し続けるための支援の本質について、熱く語っていただきます。
まなびれっじ大学生ボランティアのクロストーク
当日は講演会のほか、当財団の学習支援活動「まなびれっじ」で活躍する大学生ボランティアのクロストークも予定しております。

(写真は、昨年度のクロストークの様子です)
当日は、当財団の学習支援プログラム「まなびれっじ」で実際に高校生に寄り添っている大学生ボランティアも登壇します。
「支援する側・される側」という垣根を超え、一人の人間として向き合う中で、学生たちが何を感じ、どう変わっていったのか。現場の生の声を通じ、私たちが手渡せる「未来」のカタチを皆さまと共に考えます。
<開催概要>
日時:6月13日(土) 14:15~16:45(13:45開場)
会場:スペース・オルタ(新横浜駅 徒歩6分)
プログラム:基調講演 小宮位之氏(約80分)・大学生ボランティアによるクロストーク(約40分)
参加費:無料
定員:80名
詳細は、以下のチラシをご覧ください。
ご参加いただける方は、以下のPeatixフォームに必要事項をご入力の上、事前申し込みをお願いいたします。
https://kanayume-kouenkai2026.peatix.com/
入場無料でご参加いただけますので、ぜひお立ち寄りいただき、今の高校生が抱える困難と、伴走支援の取り組みについて耳を傾けて頂けますと幸いです。
財団一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

皆さまのご支援をお待ちしております!
当財団は引き続き、奨学金の給付を行いながら、子どもたち一人ひとりの状況に寄り添い、子どもたちが今必要としている支援に努めてまいります。
皆さまのあたたかいご寄付が、困難を抱える高校生の学びの支えとなります。
ご賛同いただける方は、以下のリンクからぜひご支援をいただけますと幸いです。
公益財団法人 神奈川ゆめ社会福祉財団を支援する - Syncable
これまでの活動報告は、Syncableの活動報告ページ・財団公式Facebook・財団公式ホームページへ掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
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