NPO法人フェアスタートサポート 永岡鉄平様より応援メッセージをいただきました!
2022/12/1 14:38
財団設立当初から評議員として、また今年度より力を入れています「キャリア支援」でもご協力いただいております。
今回のクラウドファンディングのストーリー、そしてこの応援メッセージにもお力をお借りしました。
本当にありがとうございました。
◆自己紹介
どんな環境で育っても全ての若者達が自分らしい「はたらく」を実現できる社会へ、を理念とし、児童養護施設等の子ども達・若者達への就労支援を行っております、NPO法人フェアスタートサポート代表理事の永岡鉄平と申します。
横浜生まれ、横浜育ち、生粋のハマっ子を自負しております。
◆当財団との出会いやかかわり
財団設立当初から評議員を拝命しております。そして、今年度から本格的に奨学生へのキャリア支援にも関わらせていただいております。
◆当財団の魅力(取り組みへの共感など)やその理由
ただ、お金を出すだけでは終わらない、学習支援やキャリア支援も同時に実施し、「はぐくむ」サポートも行っている点が、とても秀逸だと思います。正直、財団の職員さん達の動きを見ていると、病院の通院動向や、学校とのやり取りなど、行政職員ではないかと思ってしまうほど、支援の幅が広いです。子どもは親だけが育てるものではなく、社会が育てるもの、これを実践しているのが神奈川ゆめ社会福祉財団だと思います。これからも無理しすぎないで継続してほしいと思います。
◆当財団への今後の期待
私が財団の活動を知った時に、ユニークだと思ったのが高校生年齢の子達への支援です。世間は高校卒業後の進学支援ばかりに目が行きがちで、日本の高校生世代に起きている社会課題が十分に知られていないと思います。財団の活動が広がっていくことが、この課題の認知度を高めることにもつながると思います。応援しています。
認定NPO法人横浜メンタルサービスネットワーク理事の鈴木弘美様より応援メッセージをいただきました!
2022/11/30 11:38
認定NPO法人横浜メンタルサービスネットワーク様は、「キャリア支援」の個別カウンセリングやメンタル相談をしていただいています。
さまざまな悩みを抱えている奨学生やその保護者の言葉に丁寧に耳を傾け、専門家からの視点でご意見をいただき、相談者だけでなく私たち財団も心強く感じています。
応援メッセージにも快諾くださり、本当にありがとうございました!
◆自己紹介
認定NPO法人横浜メンタルサービスネットワーク理事の鈴木弘美と申します。
2001年に仲間と共に法人を設立。主にメンタル相談やキャリア支援を中心に活動。
2013年より中学・高校生の生活のしづらさに注目し、中高生の放課後活動「Irodori」を開始。
2015年よりプレジョブスクールを開始、不登校・ひきこもりなどで自己肯定感が低く、社会への不安がある若者の社会人予備校になっています。
◆当財団との出会いやかかわり
高校内カフェで活動中、財団スタッフと出会い、法人の活動を知ってもらったのをきっかけに、神奈川ゆめ奨学生へのメンタル相談に関するアドバイスなどを中心に関係を築いています。当法人の賛助会員としても良い関係を作らせていただいています。
◆当財団の魅力(取り組みへの共感など)やその理由
奨学生への手厚いサポートにとても魅力を感じています。定期面談から得られた情報をもとに、ご本人のニーズを的確に引き出し、関係機関への橋渡しや、ご本人やご家族に対する支援を丁寧にされているところに、温かさを感じています。
大変なことはたくさんあると思いますが、これからもこの視点で多くの高校生に夢を持ってもらってください。
◆当財団への今後の期待
今後も子ども若者支援を続けていただきたいと思っています。
信頼できる大人がいることが、子ども若者の成長には欠かせないと思っています。これからもタイムリーに新たなプロジェクトを実施してほしいです。そして微力ながら一緒に関わらせていただけたら幸いです。
神奈川ゆめ財団の支援事業について…学習支援編
2022/11/30 10:54
神奈川ゆめ社会福祉財団の支援事業には、奨学金とともに一人ひとりに寄り添ったさまざまな支援を行なっています。
今回は、「もっと勉強したい」という奨学生の声から生まれた「学習支援事業」について詳しくお伝えします。
◆奨学生の声から生まれた「学習支援編」
第1期の奨学生から「塾に通っていないので勉強についていけるか不安」「大学進学を考えているのでもっと勉強したい」など、学習についての悩みが多く寄せられました。
この奨学生の想いに応えたい、「学ぶことを諦めてほしくない!」から生まれた支援が「学習支援」でした。
1、まなびれっじ

年間11回程行っている「まなびれっじ」は大学生ボランティアに奨学生自身が学びたい教科を教えてもらいます。
「まなびれっじ」が行われた後は、必ず、奨学生、大学生ボランティアにアンケートを取り、感想や気が付いたことを書いてもらいます。
そこには、奨学生から大学生ボランティアへ、また大学生ボランティアから奨学生へのメッセージが書かれていることもしばしば。財団を通して微笑ましいやり取りをすることもあります。

勉強の事だけではなく、大学の事、受験の事、高校生活を過ごす上でのアドバイスなど、多岐に渡り話をできるのは歳の近い大学生ならではと感じています。
●この「まなびれっじ」は第1期生を教えてくれた大学生ボランティアのが考えてくれたものです。とてもいいネーミングですっかり定着しています。
2、ノートパソコンの提供

新型コロナウイルス感染症が拡大し、学校が休校になってしまった際に自宅にネット環境が整っていないため、学校のオンライン授業に対応できないとの声が多くありました。
財団では、希望者にノートパソコン、プリンターなどを提供し、自宅でも学習ができるようにしました。
現在では、学校や部活動で忙しくて「まなびれっじ」に実参加できない場合でも「zoomによるオンライン授業」が可能になっています。
3、家庭学習のフォロー

ノートパソコンの提供により、インターネットによる通信教育「スタディーサプリ」の受講が可能にりました。
希望者には「スタディーサプリ」を提供し、習熟度に合わせた家庭学習のフォローをしています。
キャリコン活躍研究会のみなさまより応援メッセージをいただきました!
2022/11/29 16:50
キャリコン活躍研究会のみなさまは、今年度より力をいれております「キャリア支援事業」の個別カウンセリングや適性検査をしていただいております。
専門家からの視点で話を聞きながら、自分の潜在的な気持ちの気づきを明確化するカウンセリングは、私たちも勉強させていただいております。
今回の応援メッセージにみなさまで写真を撮っていただき、本当にうれしいです。ありがとうございました。
◆自己紹介
私たちキャリコン活躍研究会は、キャリアコンサルタントや産業カウンセラーの資格保有者が、個別カウンセリングやセミナーを通して社会貢献している団体です。
◆当財団との出会いやかかわり
財団の理念に賛同し、学習ボランティアをされている大学生や奨学生、その親御様に、今年から1回/月程度、個別カウンセリングや適性検査を実施しております。
◆当財団の魅力(取り組みへの共感など)やその理由
奨学生のみならず、そのご家族や関わる大学生にも手を差し伸べ、その人に合った支援をすべく公的機関や市民団体とつなぎ、ただ、与えるだけではなく、その人自身が自立出来るように支援されている。
奨学金受給期間だけでなく、社会人になった後も立ち寄れるプラットホームでありたいという考えに感銘を受けております。
また、一人ひとりの生活状況や性格に合わせ、真正面から真摯にとことん向き合う姿に勉強させて頂いております。
◆当財団への今後の期待
家庭の事情などで夢をあきらめざるを得ない若者が、一人でも多く夢を実現できるような支援ネットワークを更に広げていかれることを応援しております。
