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さまざまな困難に立ち向かっている高校生の想いを夢につなげたい。「ひとりじゃない!」私たちと一緒に高校生に寄り添い、背中を見守ってくれる「ゆめつなぐ応援団」を30名募集!

寄附先

公益財団法人 神奈川ゆめ社会福祉財団

神奈川ゆめ社会福祉財団

支援者数

21人

支援総額

18,785円

支援者数

21人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

サポーターインタビュー#2 木村香央里さん

2022/12/8 15:53

本日は、今回のキャンペーンでマンスリーサポーターとなっていただいたパルシステム神奈川人事部の木村さんに、現在のお仕事に関することや、パルシステムや財団の魅力、今回サポーターに申し込んだ理由など、たくさんお話を伺いました!

※インタビューはSyncableファンドレイザーが務めました。

Q、まずは木村さんのことを教えてもらえませんか?

みなさんはじめまして、パルシステム神奈川の木村と申します。

私は、神奈川ゆめ社会福祉財団事務局の飯山さんと同期入社で今年で11年目になります。

しばらく配送センターで配達や営業を行った後に、本社で事務職などを経て、今は人事部で男女共同参画担当を務めています。

Q、財団はどのようなところが魅力でしょうか?

2つあって、1つは私の勉強不足なところもあるかもしれないですが、奨学金をサポートしている団体でお金以外にも学習支援やキャリア面談、親御さんへのアプローチをしているところってそんなに多くないのかなと思っていて、そこが魅力だなと思ったところです。

もう1つは、純粋に私はパルシステムのことが大好きなので、パルシステムから設立された財団の取り組みは信頼していますし、応援したいと思っています。

パルシステムの人に向き合う姿勢やそのDNAみたいなものが財団の活動にも反映されているだろうなという確信もあるので、高校生や保護者の方への向き合い方も強みなのかなと感じます。

Q、今回サポーターとなってくださった理由についてお伺いできますでしょうか?

本当に自分でもびっくりするくらい、当たり前に自然な流れでサポーターに申し込んでいました(笑)でもあとで考えてみると、シンプルに同期である飯山さんがこの期間で一生懸命頑張っていた姿を見ていて、応援したい気持ちが先行したことが大きな理由の1つだったのかなと思っています。

あとは、何か高校生の役に立ちたいという気持ちはあっても、私自身が直接高校生の悩みを解消したり相談にのったりするスキルはなくて、そうなると自分にできることってやっぱり金銭的な支援なのかなと思います。そのため、今回継続寄付の月額500円という数字は決して高い額だとハードルには感じませんでしたし、むしろそれで財団の活動を支えることで高校生に届く支援があるならと、考えが合致したことも理由なのかなと感じます。

Q、いまサポーターを検討してくださっている方にむけて「こんなところを応援してほしい、感じてほしい!」というようなポイントや、サポーターとして今後どのような関わりをイメージされているかお伺いできますか?

そうですね、私自身今日のお話の中でも一貫して思うのは、やっぱり組織や人が最大の魅力なので、そこに託していただくことが一番プッシュできることなのかなと感じています。

今回サポーター特典として、LINEのコミュニティ参加もあるようなので、そういった手段を通じてもっと事務局の熱量や想いみたいなところに触れて財団を知っていけることを楽しみにしています。

Q、最後に今回のキャンペーンへの応援メッセージや財団の活動へ期待することをお伺いできますでしょうか?

日本の未来を考えた時に「子どもは宝」ですし、今の子供たちが不自由なく勉強できる社会をつくっていくことが私たち大人の責任だとも思っているので、財団の皆さんにはこの規模にとどまらず社会を動かせるような活動にどんどん大きくしていってほしいなと想いを託しています。一緒に社会を良くしていきましょう、応援しています!

木村さん、今回は貴重なお話をありがとうございました!キャンペーンもいよいよ残り5日となります!

ぜひ最後までサポーターのご検討、応援も宜しくお願いいたします!



本日は、財団を支えていただいている、理事、監事の方々からいただきました応援メッセージをまとめました。

※髙橋温理事よりいただきました応援メッセージは、「講演者演者のみなさま」の活動報告に掲載しています。https://syncable.biz/campaign/3599/reports/6128#menu

NPO法人パノラマさんは若者から40才以上の孤立しがちな方々への支援まで、社会問題に取り組んでおられます。

県立高校の「校内居場所カフェ」に財団として参加し、高校生へのかかわり方、見守り方など様々なことを学ばせていただいています。

キャリア支援につきましても「若年者就労支援事業(有給職業体験プログラム バイターン)」の取り組みをされ、財団の先導者としてご協力いただいております。

◆自己紹介

NPO法人パノラマの石井正宏です。養育困難なご家庭の小中学生の放課後の居場所の提供や、県立高校内での居場所カフェや相談などを行い、早期支援から支援へとつなぐ取り組みをしています。また、ひきこもり等の社会に出づらい若者たちの居場所事業として、横浜市補助事業よこはま北部ユースプラザの運営等をしています。

◆当財団との出会いやかかわり

神奈川ゆめ社会福祉財団とは、法人立ち上げの前から関わらせていただいてます。自分たちには到底成し遂げることのできない、給付型の奨学金制度を立ち上げるとお聞きし、普段、経済的に困窮している高校生と関わっているため、とても大切な活動だと思い、微力ながら、理事として協力させていただくことにしました。

◆当財団の魅力(取り組みへの共感など)やその理由

やはり、財団のベースとなっているパルシステムのたくさんの熱い思いを持った会員さんたちの気持ちが、寄付となって集まっているという点だと思います。貧困等で孤立しがちな奨学生たちを、一人のお金持ちや、大企業の社会貢献ではなく、たくさんの人々に応援されているということは、奨学生の皆さんの希望になっていると感じていますし、ご家族のことをしっかり考えた運営をされているところは素晴らしいと思います。そこには良い意味でのお節介な精神もあり、様々なイベントの企画になってそれが表れていると思います。毎回、開催報告を聞くのが楽しみです。

◆当財団への今後の期待

高校に進学する中学生たちが不安や引け目を感じることなく、前だけ向いていられる状態になるよう、ご本人とご家族の支援をこれからもよろしくお願いします!


財団設立当初から評議員として、また今年度より力を入れています「キャリア支援」でもご協力いただいております。

今回のクラウドファンディングのストーリー、そしてこの応援メッセージにもお力をお借りしました。

本当にありがとうございました。

◆自己紹介

どんな環境で育っても全ての若者達が自分らしい「はたらく」を実現できる社会へ、を理念とし、児童養護施設等の子ども達・若者達への就労支援を行っております、NPO法人フェアスタートサポート代表理事の永岡鉄平と申します。

横浜生まれ、横浜育ち、生粋のハマっ子を自負しております。

◆当財団との出会いやかかわり

財団設立当初から評議員を拝命しております。そして、今年度から本格的に奨学生へのキャリア支援にも関わらせていただいております。

◆当財団の魅力(取り組みへの共感など)やその理由

ただ、お金を出すだけでは終わらない、学習支援やキャリア支援も同時に実施し、「はぐくむ」サポートも行っている点が、とても秀逸だと思います。正直、財団の職員さん達の動きを見ていると、病院の通院動向や、学校とのやり取りなど、行政職員ではないかと思ってしまうほど、支援の幅が広いです。子どもは親だけが育てるものではなく、社会が育てるもの、これを実践しているのが神奈川ゆめ社会福祉財団だと思います。これからも無理しすぎないで継続してほしいと思います。

◆当財団への今後の期待

私が財団の活動を知った時に、ユニークだと思ったのが高校生年齢の子達への支援です。世間は高校卒業後の進学支援ばかりに目が行きがちで、日本の高校生世代に起きている社会課題が十分に知られていないと思います。財団の活動が広がっていくことが、この課題の認知度を高めることにもつながると思います。応援しています。


監事のお立場から3年に渡り、財団を見ていただいた高橋英樹様の応援メッセージです。心から感謝申し上げます。

◆自己紹介

中央労働金庫神奈川県本部営業担当部長の高橋英樹と申します。

ろうきんは働く人たちの暮らしを支え、快適で過ごしやすい社会づくりに寄与することを目的とした協同組織の福祉金融機関です。

◆当財団との出会いやかかわり

理事会では、各分野の経験のある理事の皆さんがそれぞれの視点で、より良い支援内容を目指し議論がされています。

奨学金の給付にとどまらず学習支援をセットで提供するなど、きめ細やかなサポートを通じて子供たちとのつながりを大切にしているところが財団への共感を生むところです。

◆当財団への今後の期待

支援する奨学生は当初より少しずつ拡大しているものの、応募が大きく上回っているのも現実です。一人でも多くの子供たちを支援できるようつながりの輪が広がって行くことに期待しております。


今年度より、力を入れて支援活動を行っています「キャリア支援事業」で多大なるご協力をいただいております、株式会社ウイングシステム 代表取締役社長 長谷川 忠志様から応援メッセージをお寄せいただきました。
雇用後も社員に学ぶ機会を提供している会社様の理念は素晴らしく、「自立」を目標をしている奨学生にとって希望を感じます。

◆自己紹介

私は、高校卒業してシステムエンジニアとして約40年間現場で仕事をして現在は、経営者として活動をしています。
システムエンジアにチャレンジしたいと思う人にシステム開発業務を経験してもらいたと思い訓練生制度を2022年より開始しています。
訓練生は、COBOLでの開発経験とITパスポート学習支援を行い希望者があれば当社で社員として受け入れます。

◆当財団との出会いやかかわり

財団さんとの出会いは、フェアスタートさんの紹介でシステム開発の仕事を説明する機会があり、現在は訓練生1名の学習を支援しています。希望者を引き続き訓練生として受入れて行きます。

◆当財団の魅力(取り組みへの共感など)やその理由

孤立する子供や家庭により添って指導する姿勢は共感しています。社会で仕事を得るには体力と学ぶ力が必要です。財団さんが行っている学ぶ力を伸ばす取り組みは継続して欲しいです。

◆当財団への今後の期待

支援されている生徒さんが、適職に就けるようサポートをお願いします。


神奈川ゆめ社会福祉財団の支援事業には、奨学金とともに一人ひとりに寄り添ったさまざまな支援を行なっています。
今回は、今まで力を入れたいと思い、本年度より本格的に動き出した「キャリア支援事業」について詳しくお伝えします。

◆高校生の時期だから重要な「キャリア支援編」

知識や身体、情緒と発達段階である10代後半の高校生は、自分と社会を客観的に判断しはじめる時期です。この高校生の時代に、自分の適性や職業について意識すること、また仕事をしている人から話を聞く、会社を訪問するなどの「出会い」や「体験」を多くすることは、目標決定の選択の幅を広げることと考えています。

神奈川ゆめ奨学生として関わっている高校生の間に、「働くこと」を意識し、「自立」へとつながる道としてキャリア教育を行っています。

1.適性検査

地域の団体のご協力により、「職業レディネス・テスト」という職業適性検査を行っています。
これは、ワークシートを直感的に答えることにより、「基礎的志向性」と「職業的志向性」を測り、職業に関してイメージを確認し、進路選択への動機付けを促すことができます。

2.会社見学

「ゲームが好きなので、プログラミングに興味がある!」という奨学生の声から、横浜市にある主にクレジットカードなどのシステムを開発している株式会社ウイングシステム 代表取締役社長、長谷川 忠志氏からお話を伺うことができました。
長谷川社長からは、この業界は、常に新しいことを学ぶことが必須だということ、その為に入社後の人材育成を企業理念の1つに掲げて大切にしていると話されました。

実際の会社に訪問し、お話を伺うことで「会社はテレビドラマの中でしか見たことがなかったので会社をはじめて見ました。」という奨学生の率直な言葉に、少しずつでも働くことについて意識する機会が持てたように感じました。


34567812

公益財団法人

神奈川ゆめ社会福祉財団

〒222-0033

神奈川県横浜市港北区新横浜3-18-16新横浜交通ビル パルシステム神奈川内

0120-302-895

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