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さまざまな困難に立ち向かっている高校生の想いを夢につなげたい。「ひとりじゃない!」私たちと一緒に高校生に寄り添い、背中を見守ってくれる「ゆめつなぐ応援団」を30名募集!

寄附先

公益財団法人 神奈川ゆめ社会福祉財団

神奈川ゆめ社会福祉財団

支援者数

21人

支援総額

18,785円

支援者数

21人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

公益財団法人よこはまユース 尾崎万里奈様より応援メッセージをいただきました!

2022/11/10 15:48

公益財団法人よこはまユース様は、青少年が周囲の人々から見守られ、さまざまな体験活動を通して人とのつながりの中で成長していくことができる社会をつくることを目指して日々活動している法人です。

当財団の設立当初から交流会の企画運営などに関わっていただいております。

◆自己紹介
公益財団法人よこはまユースの尾崎万里奈です。財団設立から交流会の企画運営などの活動に関わらせていただいております。現在は横浜市青少年育成センターで青少年に関わる人材の育成・活動支援・ネットワークづくり等に取り組んでいます。

◆当財団との出会いやかかわり
2016年に横浜市立の定時制高校で、若者支援団体と協働して高校内居場所カフェ「ようこそカフェ」をスタートしました。同じ時期に、同じく高校生世代の若者支援を目的に財団設立の準備を進めていた事務局長の余さんと出会ったことが財団との出会いのきっかけです。カフェへの食材のご寄付をはじめ、さまざまな面から活動を支えていただいています。

◆当財団の魅力(取り組みへの共感など)やその理由
高校内居場所カフェで出会った高校生のなかには、経済的な理由で希望していた進学先をあきらめる生徒、在学中毎日のようにアルバイトして貯めたお金と奨学金で進学する生徒も少なくありません。

家庭の経済状況は将来の進路決定だけでなく、高校生活の過ごし方にも大きな影響を与えていると感じます。

ひとりひとりの状況に寄り添い、制度に人を合わせるのではなく、人に合わせて制度をつくっていこうとする財団の姿勢は、困難な状況にある高校生を支え、可能性を広げてくれると思います。

◆当財団への今後の期待
神奈川ゆめ社会福祉財団の給付型奨学金が、より多くの高校生の手に届き、ひとりひとりの支えとなることを願って、これからも応援しています。


カレーハウスCoCo壱番屋でお馴染みの株式会社壱番屋創業者の宗次德二様が営利を目的とせず、世の中のお役に立つことを目指した、NPO法人イエロー・エンジェル様は、芸術家やスポーツ選手及び福祉・早起き、掃除の実践運動、福祉事前活動の啓蒙など幅広い支援活動を行っています。

3年ほど前のご縁から当財団の取り組みに賛同いただき、賛助会員としてご支援いただいております。

◆自己紹介
1948年生まれ。艱難辛苦を乗り越え、今日まで生きてきました。半面、事業家としては多くの人に支えていただきつつ経営にまい進しました。実業から引退した現在は、NPO法人を通じ、地域社会へのご恩返しの活動中。宗次ホールの経営もその一環です。

◆当財団との出会いやかかわり
3年余前に、御法人の理念やその活動内容に共感したこと。かかわりにつきましては、助け合い精神からで、賛助会員としての応援をしています。

◆当財団の魅力(取り組みへの共感など)やその理由
子供は明日の、また未来の宝です。一人でも多くの子供たちが、目標と希望と、その先の夢を持ち続けられるよう、家庭の経済格差が広がる中、厳しい生活の中にいる子供たちが、笑顔いっぱいに健やかに成長することを願いつつ、その支援の一端を担う御法人を、微力ながらも助け合い精神で応援させていただきます。

◆当財団への今後の期待
真に必要とされる、社会貢献活動は、何かと苦労を伴いますが、子供たちの未来のために、着実に成果を上げ続け、価値あるご発展を続けてください。

理事長はじめ、スタッフの皆様、また関係各位に心より敬意を表します。


NPO法人パノラマ様は、社会的弱者となるリスクの高い子どもや若者たちの社会的自立を目指し、高校内居場所カフェ事業や、有給職業体験バイターンに取り組んでいます。
当財団の設立当初から若者支援の先頭走者して大きく関わっていただき、現在、財団理事も務めていただいています。

◆自己紹介
NPO法人パノラマの石井正宏です。養育困難なご家庭の小中学生の放課後の居場所の提供や、県立高校内での居場所カフェや相談などを行い、早期支援から支援へとつなぐ取り組みをしています。また、ひきこもり等の社会に出づらい若者たちの居場所事業として、横浜市補助事業よこはま北部ユースプラザの運営等をしています。

◆当財団との出会いやかかわり
神奈川ゆめ社会福祉財団とは、法人立ち上げの前から関わらせていただいてます。自分たちには到底成し遂げることのできない、給付型の奨学金制度を立ち上げるとお聞きし、普段、経済的に困窮している高校生と関わっているため、とても大切な活動だと思い、微力ながら、理事として協力させていただくことにしました。

◆当財団の魅力(取り組みへの共感など)やその理由
やはり、財団のベースとなっているパルシステムのたくさんの熱い思いを持った会員さんたちの気持ちが、寄付となって集まっているという点だと思います。貧困等で孤立しがちな奨学生たちを、一人のお金持ちや、大企業の社会貢献ではなく、たくさんの人々に応援されているということは、奨学生の皆さんの希望になっていると感じていますし、ご家族のことをしっかり考えた運営をされているところは素晴らしいと思います。そこには良い意味でのお節介な精神もあり、様々なイベントの企画になってそれが表れていると思います。毎回、開催報告を聞くのが楽しみです。

◆当財団への今後の期待
高校に進学する中学生たちが不安や引け目を感じることなく、前だけ向いていられる状態になるよう、ご本人とご家族の支援をこれからもよろしくお願いします!


ピープルポート株式会社様は、家に眠る不要な電子機器を回収し、難民の方が部品を入れ替えて新しいパソコン「ZERO PC」に生まれ変わらせる事業をされています。
財団では、希望する奨学生に、この生い立ちを持つ「ZERO PC」を提供することに意味があると感じています。

◆自己紹介
1990年生まれ、神奈川県出身。学生時代に訪れたカンボジアで、内戦経験者へインタビューをきっかけに、ソーシャルビジネスで戦争・紛争解決、被害者の支援を志す。
2017年、日本へ逃れてきた難民のために、ピープルポート株式会社を創業。パソコンの再生事業「ZERO PC」を通じて、事業の拡大を図っている。

◆当財団との出会いやかかわり
事務局長の余さまから弊社のZERO PCを「経済的困窮家庭の主に高校生に対して提供できないか」とご相談をいただいたことがきっかけでした。
ZERO PCをご利用いただいておりますが、我々も難民という立場にいるメンバーが再生したパソコンが、日本の子供たちへの教育機会提供に繋がる大変ありがたい機会と考えております。

◆当財団の魅力(取り組みへの共感など)やその理由
私自身2児の父という立場であり、「社会全体で子供たちの教育機会を作っていくべきだ」と考えています。
「勉強をする」そして「様々な体験をする」ことにはまだまだお金がかかる社会であり、経済的な理由でそれらが制限されることはあってはならないと思います。
その中で、神奈川ゆめ社会福祉財団さまは”返済不要”の奨学金の提供、学習支援、多様な人たちとの交流機会の提供をされています。子供たちに将来の負債を追わせることなく、社会で生きていくための学びの機会を提供されている活動は本当に素晴らしく、心から応援をしております。

◆当財団への今後の期待
奨学生の数を拡充していただくとともに、地域の大人やさらに多様な人たちとの交流機会を設けていただき、子供たちが広い視野を手に入れ、将来に希望が持てる場所にしていっていただきたいと思っております!





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公益財団法人

神奈川ゆめ社会福祉財団

〒222-0033

神奈川県横浜市港北区新横浜3-18-16新横浜交通ビル パルシステム神奈川内

0120-302-895

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