このキャンペーンは継続寄附になります。

このキャンペーンでは継続(毎月)での寄附を集めています。初回の寄附決済以降、毎月1日に自動的に初回に寄附いただいた金額と同額で決済が行われますので予めご了承ください。

さまざまな困難に立ち向かっている高校生の想いを夢につなげたい。「ひとりじゃない!」私たちと一緒に高校生に寄り添い、背中を見守ってくれる「ゆめつなぐ応援団」を30名募集!

寄附先

公益財団法人 神奈川ゆめ社会福祉財団

神奈川ゆめ社会福祉財団

支援者数

21人

支援総額

18,785円

支援者数

21人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

6月13日(土) 「伴走支援」をテーマとした講演会を開催します!

2026/5/4 16:49

ゆめつなぐ応援団の皆さま

いつも神奈川ゆめ社会福祉財団の活動をご支援いただき、誠にありがとうございます。

この春、財団では新たに「20名」の奨学生を採用いたしました。

すべての奨学生が、充実した高校生活を送れるよう、そして高校卒業まで無事に過ごせるよう、財団職員一同引き続き伴走支援を行ってまいります。

子どもたちの「希望」を守るために 

​「ひとりじゃない!」 

その一言が、一歩を踏み出す勇気になることがあります。 

当財団では、これまで「こども基本法」の施行や「こどもまんなか社会」の実現をテーマに、社会全体で若者を育む意識を醸成するための講演会を重ねてきました。

一昨年、昨年と「若者の声」に耳を傾ける中で見えてきたのは、経済的な困難だけでなく、孤独や将来への不安を抱えながら、懸命に今日を生きる高校生たちの姿です。 

​今の時代、学習支援だけで子どもたちの未来は開けるのでしょうか。 

私たちがたどり着いた答えは、単なる「指導」ではなく、彼らの隣を歩き続ける「伴走支援」でした。


 「教えるのは、希望。子どもたちの隣を歩き続ける『伴走支援の力』」 ~困難を抱える高校生に私たちが手渡せるもの~」

今年は「教えるのは、希望。子どもたちの隣を歩き続ける『伴走支援の力』」 ~困難を抱える高校生に私たちが手渡せるもの~」をテーマとして、6月13日(土)に講演会を開催する運びとなりました。

講師紹介:無料塾「八王子つばめ塾」の歩み 

今回の基調講演には「認定NPO法人 八王子つばめ塾」理事長・小宮位之 先生をお迎えします。

​「親世代の収入格差を、次世代の学力格差にしない」 

この強い信念のもと、10年以上にわたり350名以上の卒業生を送り出してきた小宮先生。

無料塾という現場で見つめ続けてきた「子どもたちのリアルな姿」と、学習支援の枠を超えて、

彼らの中に「希望の灯」を灯し続けるための支援の本質について、熱く語っていただきます。 


  まなびれっじ大学生ボランティアのクロストーク

当日は講演会のほか、当財団の学習支援活動「まなびれっじ」で活躍する大学生ボランティアのクロストークも予定しております。

(写真は、昨年度のクロストークの様子です)

当日は、当財団の学習支援プログラム「まなびれっじ」で実際に高校生に寄り添っている大学生ボランティアも登壇します。 

「支援する側・される側」という垣根を超え、一人の人間として向き合う中で、学生たちが何を感じ、どう変わっていったのか。現場の生の声を通じ、私たちが手渡せる「未来」のカタチを皆さまと共に考えます。 

<開催概要>

日時:6月13日(土) 14:15~16:45(13:45開場) 

会場:スペース・オルタ(新横浜駅 徒歩6分)

プログラム:基調講演 小宮位之氏(約80分)・大学生ボランティアによるクロストーク(約40分)

参加費:無料

定員:80名

詳細は、以下のチラシをご覧ください。

ご参加いただける方は、以下のPeatixフォームに必要事項をご入力の上、事前申し込みをお願いいたします。

https://kanayume-kouenkai2026.peatix.com/

入場無料でご参加いただけますので、ぜひお立ち寄りいただき、今の高校生が抱える困難と、伴走支援の取り組みについて耳を傾けて頂けますと幸いです。

財団一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

  皆さまのご支援をお待ちしております!

当財団は引き続き、奨学金の給付を行いながら、子どもたち一人ひとりの状況に寄り添い、子どもたちが今必要としている支援に努めてまいります。

皆さまのあたたかいご寄付が、困難を抱える高校生の学びの支えとなります。

ご賛同いただける方は、以下のリンクからぜひご支援をいただけますと幸いです。

公益財団法人 神奈川ゆめ社会福祉財団を支援する - Syncable

これまでの活動報告は、Syncableの活動報告ページ・財団公式Facebook・財団公式ホームページへ掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

Syncable活動報告ページ

財団公式Facebook

財団公式ホームページ





10月31日からスタートした「マンスリーサポーター、ゆめつなぐ応援団募集」も先日12月12日に43日間のキャンペーンの幕が下りました。

今回、キャンペーンを行うにあたって、応援メッセージをお寄せいただいた多くのみなさま、また拡散にご協力をいただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

目標30人には残念ながら到達しませんでしたが、最後の追い込みでの勢いには驚くものがあり、結果、21名のみなさまにゆめつなぐ応援団にご登録いただくことができました。感謝申し上げます。

まずは神奈川ゆめ社会福祉財団を知っていただきたいという想いで、キャンペーンページの「報告記事」やSNSに日々、財団のこと、みなさまからお寄せいただいた応援メッセージ、活動報告などを掲載して参りました。

はじめての挑戦で手探りの中で進めているうちに、みなさまから激励の言葉や、SNSのシェア、いいね!の足跡がだんだん増えていき、「見てくれているんだ!」「自分のために行動してくれる!」とてもうれしく感じておりました。

「私のことを見てくれて応援してくれる人がいる」「ひとりじゃない!」がどれほど心強く、がんばる力になっていくか、今回のキャンペーンで私たちが実感する体験となりました。

これからも一人でも多くの高校生に、私たちが感じた「ひとりじゃない!」から夢へ向かう力に背中を「ポン」と押してあげられる活動をしていきたいと改めて感じております。

ゆめつなぐ応援団のみなさま、年明けにはLINEコミュニティへのお誘いをさせていただきます。
奨学生の節目の時には、みなさまの声を届けるようにしていきたいと思っております。一緒に高校生を見守っていただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

「さまざまな困難に立ち向かっている高校生の想いを夢につなげたい。「ひとりじゃない!」私たちと一緒に高校生に寄り添い、背中を見守ってくれる「ゆめつなぐ応援団」を21名ご登録!

「神奈川ゆめ社会福祉財団」に関心をお寄せいただき、本当にありがとうございました。

財団一同


10月31日からはじまったクラウドファンディングも本日、終了となります。
今回、クラウドファンディングを通して、改めてみなさんに支えられていると実感しております。
「応援メッセージ」にご協力いただきましたみなさま、この取り組みをSNSなどでシェアしてくださったみなさま、温かい言葉で激励くださったみなさま、そして、今回、「ゆめつなぐ応援団」にご登録いただきましたみなさま、本当に感謝申し上げます。
最後に、神奈川ゆめ社会福祉財団、余事務局長より、ご挨拶させていただきます。


みなさま、神奈川ゆめ社会福祉財団 事務局長の余と申します。

いつもあたたかなご支援、ご協力をいただきありがとうございます。

経済的な困窮に加え、子どもたちを取り巻く困難は複合的で自身ではどうにもならない複雑な事情から、自分のやりたい事に対して希望を持ち続けることが難しい状況を目の当たりにしてきました。

今回のクラウドファンディングで、さまざまな困難を抱えている子どもたちがいること、そして支援を必要としている子どもたちがいること、をみなさまに知っていただけたら幸いです。

 お陰様で当財団も設立6年目を迎え、この春には第2期生を送り出すことができました。

まだ幼い表情を残した奨学生が様々な体験を重ねながらたくましく成長し、次のステップへと巣立っていく姿に胸が熱くなります。
生まれた環境に左右されず、子どもたちが自己肯定感を持ち学びや自立の機会が公平に得られるよう、私たちは、地域の皆様とつながりながら子どもたちと関わり、子どもたちの成長の知らせや笑顔に触れるたび、幸せな気持ちになります。


 私たちのサポートは、日々の「LINE」「メール」「電話」のやり取りや毎月の「近況報告書」から、奨学生の困りごとややってみたい気持ちをくみ取り生まれています。

そして、それらの支援は、私たち財団だけでなく、地域で活動するNPOや企業の方々にご協力していただくことで成り立っており、地域ぐるみで気づき、つながろうとする活動の拡がりを実感しています。


 設立次年度から始まった学習支援「まなびれっじ」も奨学生の「もっと勉強したい!」との声からはじまりました。

奨学生の学びたい科目を、大学生ボランティアが一対一のマンツーマンでサポートします。

年の近い大学生との触れ合いは、勉強だけでなく、進路相談や大学の様子、学校の悩みなど、気軽に相談できるお兄さん、お姉さん的存在になっており、ボランティア大学生からは担当した奨学生への激励を、奨学生からは「●●先生のお陰でテストでいい点を取れました!」とのお礼のメッセージが送られるなど、心の交流が進み、「つながり」が感じられます。


また「社会・文化的体験」は感性を磨いていく上で大切な経験だと感じます。今まで体験の機会が少なかった奨学生にも「スポーツ観戦」や「サーカス鑑賞」「展覧会」などの社会活動を沢山経験することで、創造力や感受性を磨く機会になればと考えています。

これらのチケットも横浜市社会福祉協議会様から数多くご提供をいただいております。

今年度から本格的に開始しました「キャリア支援」も奨学生の「ゲームが好きなのでプログラミングに興味がある。IT会社を見てみたい!」から始まりました。

横浜にあるNPO法人フェアスタートサポート様からのご紹介で、株式会社ウイングシステム様とご縁ができ、会社見学やプログラミング講座の実施等、貴重な体験の機会をご提供いただきました。

他にも多くの地域の団体様にご協力を賜り、感謝の気持ちでいっぱいです。

このような「応援してくれる大人の存在」は子どもたちの大きな励みになっています。

声をかけて期待を寄せると子どもたちは想像以上の力を発揮する姿を目の当たりにするたび、どの子どもにも可能性があることを実感しています。

必要な支援からこぼれ落ちる子どもが生じないように、社会全体で子どもたちの育ちを「支えていく」「応援していく」、機運を醸成していくことが当財団の大きな役割の一つであると考えています。

「応援してくれる・支えてくれる大人」の存在が、子どもたちの力となり、支える大人も「必要とされている」ことを実感できるような互いを助け合い、思いやりのある社会に…

このクラウドファンディングを通して支援の輪がさらに広がり、子どもたちの夢をつないでいけるように事務局一同、邁進していきます。

みなさまのご賛同いただけましたら幸いです。




10月31日からはじまったクラウドファンディングも本日までとなりました!現在、ゆめつなぐ応援団は17名です。

残り13人名のサポーターを募集しています!
一人でも多くの高校生の夢をつなぐご支援をどうぞよろしくお願いいたします!



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公益財団法人

神奈川ゆめ社会福祉財団

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