(特活)エイズ孤児支援NGO・PLAS 大阪マラソンエントリーページ

寄付先

NPO法人 エイズ孤児支援NGO・PLAS

支援総額

166,140円

支援総額

166,140円

支援者数

61人

残り

88日

寄付して支援する

※ 現在はエントリー期間外なのでこちらから寄付を行なってもエントリーは出来ません。

2023年度のエントリーは2022年11月16日の午後17時をもって受付を終了致しました。

エイズ孤児支援NGO・PLASは、取り残された子どもたちが前向きに生きられる社会をめざしてウガンダとケニアで活動しています。設立から17年間で、685家庭、3,000名以上の子どもたちに支援を届け、27,000名にエイズ教育を届けてきました。

現在は、子どもたちと保護者を支えるために、スモールビジネスの立ち上げと伴走支援「生計向上支援」と、将来を前向きに計画するための「ライフプランニング支援」を現地のパートナー団体とともに届けています。

チャリティランナーとしてアフリカの子どもたちの未来を応援する仲間になりませんか?

みなさんのエントリーをお待ちしています!

ストーリー

取り残された子どもたちが前向きに生きられる社会を


特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLASは2005年に大学生7名によって設立されました。

HIV.エイズや貧困などで取り残された子どもたちが前向きに生きられる社会を目指し、ウガンダとケニアで17年間、活動を続けています。

これまで、685家庭・3,000名以上の子どもたちに支援を届け、27,000名にエイズ教育を届けてきました。


わたしたちが解決したい課題


アフリカには、貧困やHIV/エイズによって多くの子どもたちが取り残されています。

わたしたちが活動するウガンダとケニアでは、シングルマザーをはじめとするひとり親家庭の子どもたちがぜい弱な立場に置かれています。

夫をエイズで失ってHIVと共に生きるシングルマザーも少なくありません。


彼女たち自身も、貧困によって小学校や中学校を中退しています。

そのため、基本的な読み書き・計算やチームワークといった就業に必要なスキルを身につける機会がなく、十分な収入を得られないために、子どもの教育費を払えません。



たとえば、ウガンダでの現地調査では、シングルマザーの平均年収は2万円でした。

子どもたちの4人に3人は小学校を中退していました。


「生活が厳しくて、子どもたちに学校をあきらめてもらいました。」


学校が大好きで毎日の勉強を楽しみに通っていた子どもたちに、「お金がないから学校を辞めてほしい」と伝えなければいけなかったママたちに出会う度に、「子どもたちが未来をあきらめなくてもいい社会をつくりたい」と胸に刻んできました。




解決へのアプローチ


わたしたちは、2つのアプローチによって、取り残された子どもたちとその家庭を支援しています。


1)生計向上支援

スモールビジネスの立ち上げと伴走支援で暮らしを変える


カフェビジネス。農業、養鶏などシングルマザーたちがスモールビジネスを立ち上げるための初期投資と研修、開業後のフォローアップ支援を届けます。


たとえば、カフェビジネスでは、シングルマザーたちが調理・接客・会計管理・衛生などの研修を通して技術を身につけます。

また、オーブンや冷蔵庫などビジネスに必要な初期投資もして、1年後の開業をめざします。

開業してからも定期的にフォローアップ研修やコンサルティングを行い、シングルマザーたちの自立を後押しします。


2022年からは、ケニアで養鶏ビジネスによる生計向上をスタート。

鶏舎の建設投資、養鶏スキルの研修、お肉や卵の販売戦略を立て、販売スタートしてからはフォローアップを行います。



生計向上支援に参加したあるシングルマザーは、こんな言葉を残してくれました。


「貧しいHIV陽性のシングルマザーから、ビジネスウーマンになれました!」


貧困やHIV/エイズによって自信を失っていた彼女の表情は、誇りにあふれていました。



2)ライフプランニング支援

前向きな将来を計画するためのカウンセリング支援


限られた収入や情報のなかで、子どもの進学をどうサポートしたら良いか分からなかったり、ストレスを抱えながら子どもと良い関係性を築けず悩むシングルマザーも少なくありません。

ライフプランニング支援では、現地で育成したカウンセラーたちが、保護者と子どもそれぞれに2年間のキャリアカウンセリングのセッションを届けます。



子どもたちへのカウンセリング

子どもたちは、将来の夢を見据え、目標に近づけるよう具体的なキャリア計画をカウンセラーにサポートのもと立てていきます。


■ 地域で職業に就いて活躍している大人たちの話を聴く「キャリアトーク」

■ 小さな子どもたちに絵本の読み聞かせをする活動

■ 地域での清掃ボランティア活動

なども含まれています。


こうした活動を通して、子どもたちが身近なロールモデルを持てたり、地域のなかで誰かのために役立つ経験ができたりするのです。子どもたちの自己効力感を育むことにもつながります。


保護者へのカウンセリング

■ 子どもの気持ちに寄り添いながら成長・発達を後押しするコミュニケーション

■ 進学に向けた情報提供や、勉強のサポート方法

■ ビジネスの立ち上げ方、支出入の管理方法や貯蓄の方法

■ リプロダクティブヘルス・性教育の知識と、子どもへの伝え方

など、子どもを支えるための必要なスキルや情報を身につけていきます。




「PLASメソッド」をパートナー団体と届ける


わたしたちは、現地の「パートナー団体」と事業を協働実施しています。

パートナー団体とは、現地の人たちが立ち上げ運営するNGOや草の根の組織です。

現地のニーズを深く理解したパートナー団体とともに、生計向上支援とライフプランニング支援を合わせた「PLASメソッド」を届けることで、子どもたちが前向きに未来をつくる力を後押しします。



ご寄付の使い道


チャリティランナーのみなさんからお預かりしたご寄付は、ウガンダとケニアで実施する「生計向上支援」と「ライフプランニング支援」のために大切に使わせていただきます。


パートナー団体と事業を実施するための初期投資(養鶏や農業などのスモールビジネス立ち上げのための資機材購入費)や研修の実施費用のほか、通信費、パートナー団体スタッフの人件費など活動全般に使わせていただきます。


※エイズ孤児支援NGO・PLASは特定非営利活動法人のため、ご寄付は寄付金控除の対象外となります。あらかじめご了承ください。


エイズ孤児支援NGO・PLASのメンバー


エイズ孤児支援NGO・PLASの事務局は、5名の職員と8~10名のインターン生が運営しています。

また、プロボノスタッフやたくさんの支援者のみなさん、協力企業のみなさんも運営を支えています。


わたしたちPLASのメンバーは、アフリカで出会ったPositive Living(前向きに生きる姿勢)を大事にしながら日々活動しています。

みなさんも、チャリティランナーとしてPLASの仲間に加わりませんか?

エントリーをお待ちしています!





エントリー中のチャリティランナー

NPO法人

エイズ孤児支援NGO・PLAS

〒150-0012

東京都渋谷区広尾5-23-5長谷部第一ビル402号室

03-6821-1758

http://www.plas-aids.org/

代表:門田瑠衣子

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