認定NPO法人虹色ダイバーシティ【大阪マラソン】エントリーページ

寄付先

認定NPO法人 虹色ダイバーシティ

支援総額

86,153円

支援総額

86,153円

支援者数

32人

残り

157日

チャリティランナーにエントリーする

または

※ ランナーとしてエントリーせずに団体を支援したい場合はこちらをお選び下さい。

〜「私たちはここにいる」と街に向けて発信し、交流や相談の拠点に〜

大阪初の常設LGBTQセンター【プライドセンター大阪】を応援する!

ストーリー

「プライドセンター大阪」とは



プライドセンター大阪は、大阪の天満橋にある常設のLGBTQセンターです。

LGBTQ当事者だけでなく、その周囲の人、LGBTQに関して学びたい人など、誰でも利用できます。ぜひ気軽に立ち寄ってください。


[施設情報]

開館曜日:月・木・金・土

開館時間:15:00~20:00(午後3時〜午後8時)

※臨時休館の場合もございます。開館スケジュールは下記ページをご確認ください。

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※感染症対策のため、多くの人が集まった場合は、利用時間を制限することがあります。

※プライドセンター大阪は、大阪府青少年健全育成条例に則り16歳未満の方は19時以降は保護者同伴でなければ利用できません。


[アクセス]

住所:大阪府大阪市北区天満2-1-6 天満橋MSビル7F(最寄駅は「天満橋駅」)

(Googleマップ)

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※ビルの入り口は西側にあります。川から見て左手です。


[ホームページ]

プライドセンター大阪 

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[運営団体]認定NPO法人虹色ダイバーシティ 

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なぜこの課題に取り組むのか

LGBTQは人口の3%〜8%を占めると言われています。しかし、日本国内においては法整備の遅れなどの理由から、社会的にカミングアウトしている人は少ない状況です。LGBTQは家庭、学校、職場、地域に「いる」ことさえ見えにくく、孤独・孤立をはじめとする様々なストレスが、LGBTQの心身の健康や社会的な健康に影を落としており、うつや自死による社会的損失は年間1,988億円~5,521億円と言われています。

LGBTQが存在することを前提とされていない社会の中では、いじめやハラスメントなど、学校や職場からの排除もあり、当事者の低収入や貧困の問題にもつながっていますが、行政や学校、企業の取り組みはまだ足りていません。そこに新型コロナウイルスの感染拡大が直撃し、元々メンタルヘルスの状況が悪く、非正規雇用の方も多いLGBTQ当事者は大きな打撃を受けました。LGBTQに寄り添い、その回復を支援する場が必要とされていました。

プライドセンター大阪は、傷ついたLGBTQの心身の健康、社会的な健康の回復を支援することをミッションに掲げて設立されました。いくつかの非営利団体で協力して運営し、大阪だけでなく、今後、地方でLGBTQに関するセンターを運営する際のモデルになるよう、情報共有に努めていきたいと思っています。


私たちがめざす社会

存在意義・ミッション

“Remedy for all”(Remedy = 救済、治療、解決策)

みんなが自分でいられる場所、必要な時に助けを求められる場所をつくり、それをまち全体に広げます。


めざす未来・ビジョン

プライドセンター大阪は以下のような未来をめざして運営していきます。 

LGBTQの心身の健康、社会的な健康の回復を支援します
LGBTQがまちの中で共に生きていることを可視化します
LGBTQも使える社会資源を増やすことで、自分やひとや社会を信頼して、ありのままで安心して生きていけるまちをつくります


価値観・バリュー

プライドセンター大阪は以下のような考え方を大切に運営しています。 


ロゴに込めた思い

大阪府の木である「イチョウ」の葉と、天満橋対岸の川の駅にある「常夜燈」をモチーフにしました。暗い夜に行き交う舟の安全を守るため、灯された光です。メインカラーには「オレンジ」を使っていますが、オレンジはLGBTQへの支援を表すレインボーフラッグの色の中で「癒し(ヒーリング)」の意味があります。


プライドセンター大阪は、LGBTQの人生が暗闇だと感じる時、ふと見える小さな希望の光になれれば、と思います。その光のもとに集い、励まし合い、癒されることで、一人ひとりがまた自分の人生の航路をゆけるように、と願っています。


「レインボー」と「プライド」

「レインボー」は、LGBTQや性の多様性を表すシンボルとして世界で使われています。「プライド」は、LGBTQであることが社会的な恥と考えられていた社会の中で、自分自身であることに誇り(プライド)を持とうと呼びかけられたスローガンです。LGBTQのイベントのことをプライドと呼ぶこともあります。


事業内容と実績

プライドセンター大阪は以下の機能があります。

・さまざまな人たちが交流し学びあえるオープンスペース

・LGBTQに関する書籍や絵本があるミニ図書館

・専門の相談員によるLGBTQ個別相談


LGBTQの権利擁護や活動の象徴には、世界的に6色の虹が使われています。プライドセンター大阪でも、入口に虹色の通路を設け、窓に虹の旗を掲げています。虹の映像を川に向けて投影できるプロジェクターも設置されており、夜の時間帯に、街に向けてLGBTQの存在を可視化したり、当事者の方に向けて「安心できる場所がここにある」とアピールしたりする役割を担っています。


センター内には、川と公園に面した明るいオープンスペース、LGBTQに関する書籍や絵本を集めたミニ図書館、対面相談等ができる相談室があります。男女共用トイレ無料Wi-Fiも設置し、LGBTQだけでなく、その周囲の人、LGBTQに関して学びたい人など、誰でも無料で利用することができます


これからやりたい活動

今後はどんどん活動を増やして行く予定です。


・開館時間や相談時間をもっと増やしたい

・ミニ図書館やイベントをもっと充実させたい

・虹色のワゴン車を活用した関西一円でのアウトリーチ(啓発活動)

・プライドセンター大阪を拠点としたイベントを開催したい


代表のメッセージ

こんにちは、認定NPO法人虹色ダイバーシティ代表の村木真紀です。


虹色ダイバーシティは、2013年に設立した大阪のNPO法人です。団体名にある「虹色」は世界中でLGBT支援のシンボルとして使われている、性の多様性を祝福する意味がある6色の虹です。「ダイバーシティ」は英語で多様性を指し、多様な人が活躍できる環境をつくることが、組織をより強くするという考えのことです。ダイバーシティ推進の文脈でLGBTに取り組む企業が増えることで、LGBTも働きやすい職場を増やしていきたい、という願いを込めました。2020年時点で、LGBT施策に取り組む職場は大手企業の4割になりました。しかし、当初の課題が解決しているかといえば、まだまだです。私は今、職場に限らず、LGBTの生きにくさの要因になっている、大本のところを変えたいと思っています。


職場への働きかけだけでなく地域社会にも活動の場を広げるために、2022年4月に大阪初の常設LGBTQセンター「プライドセンター大阪」を開設しました。このセンターでは地域と連携しながら「私たちはここにいる」というメッセージを発信し、誰もが安心して集える場を設け、困った時の相談支援の入口になることをめざします。


自分は他の人と違う、と気づいた時に、絶望でなく、希望を感じられる社会を次の世代に残すために。共感してくださる方、是非、一緒に変えていきましょう!チャリティランナーへのエントリー、よろしくお願いします!


最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました。ぜひ私たちと一緒に大阪マラソン2023に参加し、一緒に大阪の街を盛り上げていきましょう!


ご支援、応援、よろしくお願いします!


エントリー中のチャリティランナー

認定NPO法人

虹色ダイバーシティ

〒530-0043

大阪府大阪市北区天満2-1-6天満橋MSビル7階

https://nijiirodiversity.jp/
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