【保護猫カフェ ニャンとぴあ看板猫】口内炎がひどく急遽、抜歯をすることに…
2021/5/27 19:48
本日は、おおさかねこ倶楽部が運営している保護猫とカフェ ニャンとぴあにいるトミ子さんという看板猫の状況のお話をしたいと思います。
保護猫とカフェ☕️ニャンとぴあの看板猫のトミ子さん。
↑トミ子さん↑
カフェ創業からの古参店員さんです。
マイペースで誰が来ても、ゆったりのんびり。見ているだけで癒されます。
なかなか良いご縁に恵まれず、のんびりカフェのホステスさんをしていたのですが…。
しかし、ここのところ食欲が落ち、痩せてきました。口内炎でしょうか。
お口が痛いのかイライラしているようで、他の猫にちょっと八つ当たりしています。
急遽受診して、獣医師の判断の元、抜歯のため入院となりました。
猫は元々あまり噛まずに食べるし、カリカリなど歯茎で潰すことが出来るので、適度な大きさなら歯がなくても大丈夫です。
抜歯することで、いつもの元気を取り戻して欲しいことを願っています。
そして本日無事退院し、カフェに帰って来ました。15本全抜歯しました。病院ではしっかりご飯も食べて、心配ないようで安心しました。
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抜歯の猫が続きましたが、抜歯はあくまでも最終判断です。
それまでに、抜歯せずにできることは全て行った結果、獣医師の判断の元、行ってはいますが、猫に関わらず、口腔内は非常に大事なところです。
犬猫を飼われている方は、今からでも口腔ケアを始めることで将来抜歯等の負担をへらすことができる可能性も出てくるので、ぜひ始めてみてください。
今回のトミ子さんや宙也くんのように、抜歯が立て続けにおこり、医療費としても大変負担が大きくなっています。
あなたのワンコイン支援が、私達や猫たちの大きな支えになっています。
ぜひ、ご協力いただけると幸いです。
おおさかねこ倶楽部
【おおさかねこ倶楽部】猫たちの為にできることはないか考え、シェルターでのボランティアに参加
2021/5/26 19:59
今日は、おおさかねこ倶楽部のボランティアさんである、Mさんからのメッセージを紹介したいと思います。
Mさん

我が家の猫が高齢で亡くなったのを期に、猫さん達の為に何かできることがないかと思い、おおさかねこ倶楽部でシェルターのお掃除ボランティアに参加しました。
それまでは知らなかった外猫さん達が置かれている厳しい環境、虐待が後を絶たないという悲しい現実を知りました。
また、遺棄されたり、家族を亡くして行き場のなくなってしまった猫さんもたくさんいることも知りました。
おおさかねこ倶楽部の活動では、TNRによって不幸な猫さんが増えないようにするとともに、危険な環境の猫さん、行き場をなくした猫さんを保護して、人慣れしていなかった子も、人間と仲良く暮らせるようにお世話して、家族に迎えてくださる方を探しています。
1匹でも多くの猫さんが幸せに安心して暮らせるように、自分に出来ることをやって行きたいと思います。
お手伝いをしていただいているボランティアさんの多くは、お手伝いに参加されてから、外猫の過酷な環境や、遺棄される猫たちがこんなにも多いことに驚きます。
普通に過ごしていれば、のら猫たちは可愛い存在に感じるだけなのかもしれませんが、実際に猫たちのおかれている環境は過酷そのものです。
そんな猫たちを見逃すことなく、TNR、地域猫活動、保護から譲渡まで幅広く活動できるように、どうかご一緒に参加していただければ嬉しく思います。
ボランティアとして、物資や寄付のご支援、SNSでの拡散など、どれも私達にとって欠かせないご支援となっています。
『ほごにゃん応援隊サポーター』の募集期間も、残り20日間を切りました。
ぜひ私達の活動に参加、ご支援していただければ幸いです。
おおさかねこ倶楽部
【目が見えなくても新しい家族に!】幸せな家庭を見つけた太郎くんのストーリー
2021/5/25 19:36
今日は過去に保護した、目の見えない太郎君におこった軌跡の話をしたいと思います。
太郎くんはN市にある名所の駐車場に居たそうですが、誰かが捕獲器で保健所に持ち込みました。
殺処分寸前で何とか引き出すことができ、おおさかねこ俱楽部のシエルターで過ごすことに。
ただ太郎くんは、見た目ではわかりませんが、目が見えてないことだけはわかりました。
↑目が見えていない太郎くん↑
それでも、とても可愛い子だったので、ダメ元で里親探しをしました。
すると京都の方からお問い合わせがあり、一度会ってみたいと言われご家族で来られました。
ご主人は小学校の校長先生で、奥様は視覚障害の方に携わるお仕事をされていました。
家族で相談してお返事しますとの事で、後日太郎君を迎えたいとお申し出をいただきました。
そして、昼間は猫だけの生活になるので、太郎くんと仲良くできそうな猫をもう1匹一緒に迎えたいと言っていただきました。
若い猫だと太郎くんをオモチャにする可能性も考え、当時6歳くらいのおとなしい茶トラの猫を貰って戴きました。
↑すっかり仲良し↑
後日2匹が仲良く寝ている写真を送っていただき、世の中にはこんな素晴らしいこともあるんだと、みんなで喜んだことを昨日のように覚えています。
外で暮らしている猫たちは、過酷な環境の中を生きています。
そのため、今回紹介した太郎君のように、色んな健康状態の子もいます。
それでも諦めず、奇跡を信じて新しいお家を見つけるための努力をしています。
毎回上手くいくわけではありませんが、猫たちが幸せな家庭で過ごせるようにこれからも活動していきたいと思います。
おおさかねこ倶楽部
【おおさかねこ倶楽部に応援のメッセージ】豆っ子監督様から頂きました!
2021/5/24 20:06
本日は、おおさかねこ倶楽部から、5匹の里親さんになってくださった、豆っ子監督様のメッセージを紹介したいと思います。
残業から帰って真っ暗な家に入ると、どこからともなく「お帰りなさい」の気配が近づいて来てほっこりした日々。
14年前、我が家に大阪から3匹の保護ネコを迎えた。
先に生後6ヶ月くらいの兄弟が、半年後に女の子。
出会った時から仲良しで、保護されていたお家でちゃんと躾と愛情を受けてきたお利口さん。
一昨年秋以降に、このうち2匹が続けて亡くなり、残された兄弟の1匹と私自身のために昨年、急遽再びおおさかねこ倶楽部さんを訪ねた。
シェルターには保護された100匹を超える猫たちが寄り添って生活をしていて、スタッフの方達が懸命にお世話をされていた。
その中から我が家に2匹の大人猫さんを迎えるため一緒に見て回ったその時に「この猫たちに早くお家を見つけてあげたい。」スタッフさんの気持ちが溢れていたのを覚えている。
その後に迎えた当時1歳の兄弟も加わった我が家の5匹は、思い思いの場所で、自分たちを救ってくれたおおさかねこ倶楽部さんの笑顔の夢を見ている。
「豆っ子監督様のメッセージより」
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おおさかねこ倶楽部では、
毎日のように緊急保護依頼があります。
しかし、全て引き受ける事はできません。。。。。
「団体としても、もう、これ以上無理!」と思うのですが
でも、私たちが断ってしまうと、その子は生きることが出来ないと思うと、無理をしてでも・・・・となってしまうんですね・・・
現在、常時100匹以上の猫がシェルターにいます。また、預かりボランティアさんの元にもたくさんの子達が保護されています。
今まで過酷にお外で頑張ってきて、これからは、おうちの子として迎えてもらえるよう幸せを繋ぎたい!!!!
そんな思いで毎日活動しています。
豆っ子監督様
この子たちを迎えてくださってありがとうございます!
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♥豆っ子監督家の紹介♥
♂コリキちゃんは、先住ちゃんです♡
♀ベーテルちゃん
猫部屋にいるときは、人懐こくなくて私たちは触れなかったのですが、里親さんのお家に行ったら、直ぐにご長男にベタベタに甘えていたそうです。どうも、男性の方が好きみたいです。
♂サブローちゃん
資材置場のダンプカーなどが出入りする場所に、猫一家で暮らしていました。交通量もあり、危険なところでした。子猫が資材車ではありませんが、車に曳かれて何匹も死んでしまいました。依頼を受けて一家全員保護しました。
♂小太郎&♂小次郎兄弟は、高速道路のサービスエリアで、暮らしていました。たまたま立ち寄って知り、危険なので保護しました。
