【おおさかねこ倶楽部ボランティア、磯田さんからのメッセージ】可哀そうな猫を助けてあげたい!!
2021/6/4 17:00
今日は、おおさかねこ倶楽部ボランティアの磯田さんからのメッセージを紹介させていただきます。
「子どもの頃から犬、鳥、ハムスターと色んな動物と暮らしていました。でも猫は両親が嫌いで飼ったことはありませんでした。
結婚してすぐラブラドールレトリバーを飼い、お世話になった動物病院で障害のある猫が保護されていました。
あまりにも可愛く里親を希望しましたが、初心者の私には譲渡してもらえませんでした。
獣医さんはその時、シーズンになると病院の前に捨てる人が毎年居る。
全て保護出来ないと話していました。

そんな現実があると初めて知りました。
その後一匹の猫を譲り受けることが出来た後は犬の散歩をしていると子猫に出会い、また出会いと増えてきました。

出会う子はみんな風邪をひいていたり栄養状態の悪い子です。
そんな子を助けられないかと保護ボランティアに興味を持ちました。
保護活動は猫の問題を解決するだけでなく、地域の人々の問題も解決する取り組みだと思います。

ライフワークとしてこれからも取り組みたいと思います。」

~ 磯田さんからのメッセージ ~
【おおさかねこ倶楽部】突然過酷な外での生活を強いられながらも、新たな家庭で幸せに
2021/6/3 18:26
今日は、おおさかねこ倶楽部で過去に保護し、譲渡に繋がった新ちゃんという猫のお話を紹介いたします。
新ちゃんは、60才くらいの一人暮らしの女性と暮らしていましたが、孤独死され、警察の人が新ちゃんを部屋から外に出してしまいました。
↑元気になった新ちゃん↑
お家から出たことのない新ちゃんは外でどうして暮らせばいいかわからず、日に日に痩せていくのを見かねたマンションの管理人さんから、引き取り依頼がきたので保護しました。
年齢もわからず、去勢もされていなかったので、とりあえず動物病院に入院して体力がついたころ、去勢とワクチンなど済ませ、スタッフのМさんに預かっていただきました。
新しい生活にも慣れ、イケメンになった新ちゃんは大丸梅田店での譲渡会でご縁を戴き、真っ白な豪邸で大切にしていただいています。
おおさかねこ倶楽部より
【おおさかねこ倶楽部ボランティアさんからのメッセージ】猫を家族に迎え、保護団体が多くあることを知った
2021/6/2 18:03
今日は、おおさかねこ倶楽部でボランティアをE.Tさんからのメッセージを紹介させていただきます。
↑ボランティアのE,Tさん↑
物心ついた時から生き物全般が好きでした。
インコ、文鳥、ひよこ~鶏、めだか、金魚、カブトムシ、クワガタ、鈴虫、ハムスター、タニシ、犬、猫などです。
動物保護団体を支援しようと考えるきっかけは、猫好きの知人の家に助けを求めて上がり込んで来た猫を家族に迎えて、猫の解らない事をネットで調べてる中で動物保護団体、個人が沢山ある事を知ったのがきっかけです。
自分が通える所をネットで検索して「おおさか猫倶楽部」がヒットしたので、支援を申し出てシェルターの猫達のお世辞の手伝いをするようになりました。
後日分かった事ですが、猫倶楽部の代表と地元が同じで小、中学校の先輩であった事に何か縁を感じています。動物、猫が好きな限り身体が動く限り支援をしようと思います。
ありがたいことに、おおさかねこ倶楽部では、たくさんのボランティアさんが協力してくださっています。
ただ掃除、ご飯、お水の交換だけではなく、丁寧に人馴れ訓練や、病状の様子見、お世話をしてくれています。
そして、その活動をささえてくださっているのは、今回のマンスリーサポーターとなっていただいた方や、寄付・支援物資をお送りしてくださる方、更には応援しようとSNSで拡散してくださる皆様のおかげだと思っております。
ぜひ私達と一緒に、不幸な命を減らすために、そして幸せな猫たちを増やすために、金額の大小、活動参加の有無に関わらずとも、進めていければ幸いです。
現実問題としてお金は必要ですが、共感して共に私達の活動を歩んでくださる方が、1人でも多くなることが、最大の支えとなります。
今回のキャンペーンも残り2週間を切りましたが、最後まで走り続けたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
おおさかねこ倶楽部
【4姉妹の子猫を保護】子猫の出産時期で保護依頼が後を絶たず…
2021/6/1 17:58
先日、おおさかねこ倶楽部は、母子合わせて5匹の猫たちを保護しました。
「お腹を空かせて可哀想とご飯をあげていたら、子猫を4匹連れて来た‼️何とかしてください‼️」と保護依頼がありました。
母猫はすぐに避妊手術しました。子猫は4匹とも女の子。4姉妹です。月齢は二ヶ月弱。


とっても可愛いお顔ですが…。シャー、フーと、実はとても凶暴。
まとめてボランティアさん宅で預かりです。
何とか人馴れさせて、ずっとのお家に繋げたい!
猫は2ヶ月までに社会化するので、それまでに人馴れさせるのがポイント。2ヶ月は分岐点です。
子猫の時期もあり、本当に多くの保護依頼があります。
母猫、子猫を放置していたままだと、また更に増える結果になる為、保護やTNRは止めるわけにはいきません。
今後も、まだまだ続くであろう子猫の保護依頼ですが、新しい幸せを掴んでもらえるように、進んでいきたいと思います。
おおさかねこ倶楽部
